近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○近藤正道君 もう一度お尋ねをいたしますけれども、一九九七年の四月から約半年ほど、日本政府の要請に基づいてダムの貯水が一時停止をさせられた事実がありますが、これは日本の政府が三条件を満たしていないと、こういうふうに判断をしたんでインドネシア政府に要請をしたんではないでしょうか。お答えください。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○近藤正道君 二〇〇三年の十月に環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドライン、こういうものが整備をされました。これに基づいて、異議申立ての制度、現地の人たちがODAに対して直接異議申立てをする、そういう制度ができました。もちろん、以前にはそういうのはなかったわけでございますが、この、こういうODAを実施するに当たって異議申立て制度をつくった、そういうねらいはどういうことなのか、そして、どのようにこれは利用されてきたのかということと、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○近藤正道君 最後に、委員長に、今ほど来の質疑の中で、コトパンジャン・ダムの三条件という話をいたしましたけれども、この三条件にかかわる資料を是非、委員会の方に出していただくように是非お願いをしたいというふうに思っています。
第162回 参議院 行政監視委員会 第3号
○近藤正道君 はい。終わります。
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 社民党の近藤です。 男女共同参画社会の形成についてと防災のことの二つについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 最初に、男女共同参画社会の形成実現についてお尋ねをしたいというふうに思いますが、新年度、男女の共同参画関連政策の経済的効果に関する調査、大変これは新規事業で盛り込まれておりまして、期待するところ大でございます。是非、この定量的分析で共同参画社会の形成が促進されますよう強く要望申し上げておきたいというふうに思…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 いろいろ出されている報告書、あるいはその報告書を批評した文章等によりますと、間接差別、これの概念、定義が非常に日本の場合不明確であるということに対する質問がかなりなされたというふうに聞いておるんですけれども、どうでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 せっかく、男女共同参画社会基本法の第三条で、性による差別禁止、これをうたっていると。直接差別だけではなくて間接差別もこれで禁止されているというそういう建前になっているんだけれども、間接差別の概念が、あるいは定義が非常に不明確のために、この実効を期し難いと。それについて、いろいろ裁判所でも大変苦労をしながら少しずつ判例が積み上がってきていると、こういう実態だというふうに思っておりまして、この間接差別の定義あるいは概念が非常に…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 今ほど言いましたように、国連の場で日本の政府の委員が、私も女子差別撤廃委員と同じようにフラストレーションを覚えます、こういうふうな発言がもう二度とないように是非しっかりと対応していただきたいというふうに思っていますし、今ほどの細田官房長官の御発言、前向きな答弁ですというふうに最後に念を押されましたので、その言葉に意を強くして是非期待をしたいというふうに思っておりますが。今でもこの基本計画の中に、この均等の機会と待遇について…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 期待を申し上げたいというふうに思っています。 次に、災害のことについてお尋ねをいたします。 昨年は、私が七月の参議院選挙に受かるまでは大変いい年だったんですが、その後、我が新潟県、水害は起こる、記録的な台風は来る、そして地震が来る、そしてその後は十九年ぶりの豪雪ということで、まあ本当にひどい状況が連続して起こりまして、今もそれが続いているわけであります。 とりわけ、豪雪につきましては本当にひどい状況でありまして、もう雪でつ…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 次に、地震のことにちょっと戻りたいというふうに思いますが、阪神・淡路の大震災のときにいろいろ特別立法がたくさんできましたけれども、その中で、地震に伴う法的紛争、これを解決するための特別立法が二つできました。一つは、特定非常災害の被害者の権利利益の保全等を図るための特別措置に関する法律、つまり紛争のための調停申立て、裁判所への調停申立てのその費用を免除する、そういう制度。もう一つは、罹災都市借地借家臨時処置法。これも、建物が…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 いずれも地元市町村の要望は非常に強いと、地元の弁護士会の要望も強いと、しかもこの意向はきちっと皆さんのところに上がっているというふうに思っておりますので、是非この雪解けに間に合うようなタイミングで発動をお願いをしたいと強く要望を申し上げておきたいというふうに思っています。 もう一つの問題でありますが、地震の後、十二月から、去年の十二月から今年の二月まで余震が、震度三以上の余震が新潟の場合は十回以上ありました。そしてその後、…
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 是非……
第162回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 はい。 是非、地震を発端とする一連の被害として見ていただきたいと要望を申し上げて、終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 昨年七月に十一名の死傷者を出しました美浜原発三号機の事故調査と関西電力の配管の管理の実態がほぼ明らかとなりました。ずさんの一語に尽きるというふうに私は思っております。中川大臣から、この結果、どういうふうに受け止めておられるのか、所見をお伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 関西電力の報告をうのみにしたと、そして一連のでたらめな配管管理、これを見抜けなかった。類似の事故があったときにも、うちは大丈夫だという関西電力の報告を真に受けた。文字どおり大甘の検査を行って、美浜三号機の大事故、これを結果として発生を許してしまったと。そういう意味では、保安院の責任は極めて大きいと思いますけれども、保安院の責任者のお考えをお尋ねをしたいというふうに思います。 そして、あわせて、今ほど大臣の方から調査が大詰め…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 今言いましたように、大きな事故が、原発史上前例のない大きな事故が起こった。しかも、今ほど保安院の院長が報告されましたように、長期にわたって大量の違反事例が明らかになった。にもかかわらず、事業者はだれも責任を取らない。そして、先ほどもありましたけれども、現在検討中とはいいながら、抜本的な防止策、いまだ示されていない。しかも、関西電力のトップは電気事業連合会のトップも兼ねております。私は、こうした事態がありながら、何にも変わら…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 関西電力は本当に大きな、大電力会社でございます。この関西電力にしてこういう配管管理の実態、私は、他の原発事業者についても同様のことがあると、こういうふうに見るのが私は常識かというふうに思っております。 そういう意味では、是非、今回保安院が関西電力に命じたと同じようなレベルの厳格な点検、調査を是非やっていただきたい。先ほど既にやっているようなお話がありましたけれども、今回、関西電力に命じたと同じレベルの厳格な調査をやっていた…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 最初の二つの質問のまだ答弁が抜けておりますが。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 私は、関西電力に対して命じたと同じような検査を他の事業者に行っているというふうには思えません。是非同レベルの厳格な調査をやって、そしてその一覧表をきちっと公表していただきたいと強く要望申し上げておきますし、今年の原子力白書のテーマは信頼の構築、こういうふうになっているにもかかわらず、皆さんのやっていることはこの信頼の構築に資するものにはなっていない。私は是非やっぱり、言っていることとやっていることがやっぱりイコールになるよ…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○近藤正道君 今ほど御答弁の中にもありましたけれども、私は、この水俣の病像は四つにも分かれるというのはどう考えても私は不自然な気がしてならないんです。併存可能だという大臣の御答弁でありますけれども、四つもあるというのは不自然なんではないですか。