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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2005/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○近藤正道君 重ねてお尋ねいたしますけれども、このパンフレットはあれですか、非常識なことを書いてあるんですか。

社会民主党・護憲連合2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○近藤正道君 島村大臣の一連の非常識発言、これは明らかに食品安全委員会への私は圧力だというふうに思います。また、干渉であり越権行為だと、こういうふうに思っております。 今月の六日、おとといの日でありますが、新潟市で、新潟県下の農民が八百人ほど集まりまして、そしてこの島村大臣の辞任を求めて集会をやりました。私もここに出ておりますけれども、大臣の発言が大きな波紋を呼んで、国民の批判が高まっております。 私は、非常識発言の撤回では済まないんで…

社会民主党・護憲連合2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○近藤正道君 集まったのは農民でございます。BSEの問題は、先ほど来の話ありますけれども、現在進行中の問題でありまして、分からぬこともたくさんあります。そういう中で大甘のアメリカからこの輸入再開の問題が出てきておりまして、本当に国民の不安は大きいわけでございます。慎重の上にも慎重に対応していただきたい、こういうふうに思っておりまして、私は、アメリカからの牛肉輸入再開はまだまだ早い、こういうふうに申し上げまして、私の質問を終わらせていただ…

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 私もこの改正案の目的、大いに賛同しておりますし、これを使って警察の方でも頑張っていただきたいと、こういう立場にあるということを前提に質問させていただきたいというふうに思います。 最初は、今ほどの黒岩議員の質問と同じような中身になるかもしれませんが、今現在、転売目的の口座設定とか預金通帳等の譲受けについては詐欺あるいは盗品の譲受け罪、これで処罰をされると、これでは検挙率を高めることができないと…

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 是非頑張っていただきたいと、この改正案を武器に頑張っていただきたいと、こういうことを申し上げておきたいというふうに思います。 私のところにも、おれおれ詐欺はそうでありますけれども、とりわけ架空請求の相談はたくさん来ます。それで、いずれもそのプリペイド式携帯電話が手段に使われているわけでありますが、このプリペイド式携帯電話の規制は同時並行にこれから行うと。いろいろ仄聞するところによれば、通常国会には議員立法も含めて今検討され…

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 この法案の意義、目的、今日の審議を通しまして私も相当理解をさせていただいたところでございます。提案に至りました関係者の皆さんの御努力に本当に敬意を表したいというふうに思っています。 幾つか質問を準備しておりましたけれども、ほぼ皆さんにもう質問をされましたし、とりわけ支援という中身につきましてはもう既に出ておりますので、私はこの法案の方向について評価をさせてもらうと、そのことを前提に、最後であ…

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 はい、分かりました。 次に、現在、この発達障害児六%という、これもその六%の由来について今ほど来議論がありましたけれども、通常学級におられるということでございます。どういう体制で一緒に学んでいるのかということが一つと、もう一つ、この本法の成立を受けて今後どういうふうになっていくのか。非常に機械的に分けますと、分ける方向に行くのか、あるいは補助教員等の配置で充実させていくのか。一般的な話はこの間出てきておりましたけれども、端…

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 本法の成立によってどういう方向になるのか、今ほどある程度のお答えがあったというふうに思いますが、もう少し、この法律の制定によって更にどういうふうになっていくのか、文科省の方から御説明いただければ有り難いと思います。

各派に属しない議員2004/12/01

161参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 教育現場におきまして発達障害児の教育選択権はどのように保障されるのか。神本議員の質問のところでもありましたけれども、例えば、発達障害児と保護者には発達障害への個別的なプログラムを受ける権利とそれを拒否する権利、すなわち障害のない子供たちと一緒に学ぶ権利が保障されなければならないというふうに思っておりますが、その選択を可能にする教育現場の体制は保障されるのか、どのように整備されるのか、最後にお尋ねをいたしたいと思います。

各派に属しない議員2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 私も、冒頭、この後れている日本の犯罪被害救済に向けて、今回、議員立法という形で提案をされたわけでございますが、関係の皆さん、提出者の皆さんの御努力に心から敬意を表したい、こういうふうに思います。 その上で、時間がありませんので、四点ほど簡潔にお尋ねをしたいというふうに思います。 最初は確認でありますが、この法案の第二条に犯罪被害者等、この定義規定がございます。 この犯罪被害者等の範囲について…

各派に属しない議員2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 第十八条に、刑事に関する手続への参加の機会を拡充するための制度を整備すると、こういうふうに規定をされております。結構な制度、方向だというふうに思いますが、この点につきましては随分議論がありまして、全国犯罪被害者の会等はこれを非常に高く評価をしておりまして、積極的にこれを推し進めるべきであると。犯罪被害者の当事者としての刑事手続に参加の機会を積極的に保障すると。被告人と同様の権利の行使を認めようと。さらに、検察官から独立して…

各派に属しない議員2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 ちょっと抽象的な質問でありますが、皆さんは、いわゆる、先ほど来私が説明をいたしましたが、積極論と消極論、慎重論があるんですが、基本的にどちらの立場に立つんですか。

各派に属しない議員2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 第二章で犯罪被害者のための施策、これが十一条から二十三条までかなりきめ細かく盛り込まれております。評価をさせていただきますが、こういう犯罪被害者のための施策というのは、ある意味では、女性に対する暴力、あるいは性犯罪、DV、そして虐待等児童に対する犯罪等でかなり先行的に行われていると、こういうふうに考えております。 そこでお尋ねをいたしますが、この犯罪、今回の基本法と、この女性あるいは児童に対する被害者救済に関する規定という…

各派に属しない議員2004/11/30

161参議院 内閣委員会 第8号

○近藤正道君 是非お願いをしたいと思います。 近く人身取引を規制する処罰の規定も行われますんで、そういう立法作業の中でも、この基本法の趣旨、理念がきちっと生かされるように要望しておきたいというふうに思っております。 最後でありますけれども、先ほど黒岩議員の質問の中にもありましたけれども、第三条で、この個人の尊厳にふさわしい処遇を保障される権利、この主体として犯罪被害者が位置付けられたと。言い換えれば、政府には個々の被害者を守ると、きちっ…

各派に属しない議員2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 e―文書法案、民間保存の文書等につきまして、原則としてすべての電子保存を可能にすると、こういうこの法の趣旨、賛成でありまして、十分という限られた時間の中で、そういう前提に立って二、三質問をさせていただきたいというふうに思っています。 最初は本当に初歩的な、基礎的な質問でありまして恐縮でございますが、今回の法案によりまして原則としてすべて電子保存可能になるということでありますが、これに伴って電…

各派に属しない議員2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 二つ目の点でありますけれども、対象の文書の範囲をどこまでにするのかということが当面大きな議論だろうというふうに思っています。まあ、法の趣旨からいけばできる限り対象を拡大をしたいという思いだと思いますが、同時にプライバシーだとかあるいは改ざんだとか、そういう面もありまして、その辺のバランスが非常に議論になる。これが一つの大きな焦点になっているのが税務関係の書類、領収書のたぐいだというふうに思っておりまして、ここはいろんな議論…

各派に属しない議員2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 最後の質問であります。 今回のe―文書法案によりまして、電子保存が一層進む、正にITが極めてスピード感を持って進む、こういうことだろうというふうに思っておりますし、電子立国を目指して加速が進むと、こういうふうに思っております。 しかし、今回いろいろ調べる中で、取り残しの部分があるんではないかという、そういう心配が一つあります。 例えば、環境影響評価法、これは事業者が一定の環境に影響を与える事業をやるときに、住民がそれに対し…

各派に属しない議員2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 今の点なんでありますけれども、皆さんも、住民から民間企業者、事業者に対する関係なんですけれども、縦覧はこれでオーケーになったんだけれども、意見書の提出については相変わらずやっぱり紙でやるということが義務付けられている。これはまあ問題だからこれから検討したいということでありますけれども、これは電子化、電子的な方法で行えるように前向きに検討していただくと、こういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。

各派に属しない議員2004/11/18

161参議院 内閣委員会 第6号

○近藤正道君 終わります。

各派に属しない議員2004/11/04

161参議院 内閣委員会 第4号

○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 若手のホープの棚橋大臣、本当に、今ほど黒岩さんとのやり取りを聞かさせていただきまして、正に期待するところ大でございます。是非頑張っていただきたいと思います。 私も、二日の日に引き続きましてBSE問題一本でやらさせていただきたいというふうに思っています。 食の安全ということで、これを中立、科学的な立場でリスク評価をする、こういう鳴り物入りで食品安全委員会、昨年の七月にスタートをいたしまして、今…