近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 理解はしたいというふうに思うんですが、いずれにいたしましても、確かに安全委員会のBSEの論議の立ち上がりは早かったかもしれませんけれども、現実問題として日米協議とほぼ軌を一にして実質的な論議が始まった。これは国民の中になぜだろうという思いをやっぱり持たれる、ここはやっぱり否めないというふうに私は思っておりますし、それと、取りあえずまず出すということでありますが、この取りあえず暫定的な食品委員会の決定に基づいて、もう既に二十…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 それは承知をしております。少し国内のやつとアメリカのやつとごっちゃにしたような質問をしまして、それは申し訳ないと思っておりますが、誤解はしておりません。 先ほどの黒岩委員の質問の中に、食品委員会、安全委員会が作られたときの一番の問題、議論の焦点は何だったのかという話がありました。リスク評価とリスク管理をきちっとやっぱり峻別をする、ここですよね。ここがやっぱり一番の問題。ですから、今BSE問題で問われているいろんな議論があり…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 いや、私、そんなことを聞いているんじゃなくて、同一人物が、さっきも言いましたように、リスク評価とリスク管理をきちっと分ける、リスク管理のメンバーはその役割に専念すると、ここに意味があるわけですよね。 ところが、管理の中枢を担っている人たちが同時に評価の作業の中枢を担うと。これは私はおかしいんではないか。正にこのことは、こういうことをしてはならぬよということで、きちっと分けようということで食品安全委員会というのができたのでは…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 分かりました。今ほどの棚橋大臣の御答弁は私は前向きな答弁だというふうに受け止めさせていただきます。 問題はやっぱり公正らしさ、公平らしさ、ここ、らしさなんですよね。やっぱり民主主義というのは、そのシステムのらしさがどれだけやっぱり見えるかによるわけでありまして、こういうところは是非私は今後やっぱり改めていただきたい。確かに、その種問題を専門的に論議する人が数が少ないと、それは分からないわけではありませんけれども、しかし、そ…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 よろしくお願いいたします。御期待申し上げております。 それで、今、二十か齢、二十か月以下の若い牛について全頭検査の対象から外すと、こういうことで改めて食品安全委員会に諮問がなされているわけでありますが、このことの前提としては、国内で二十か月齢以下の牛かそうでないのかということをきちっと峻別する、識別する、そういうシステムがしっかりできているということが大前提でありますよね。 いろいろシンポジウム等で行って聞きますと、そうい…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 大臣にお尋ねいたしますが、いずれにいたしましても、一部マスコミでありますけれども、読売新聞の全国調査では今年の五月段階で、国民の九割がなお特定部位の除去だけではなくて全頭検査をやっぱりやってもらいたいと。この見直しは納得できないという、そういう結果を出しておりますし、その後の全国紙の世論調査でも、半数以上がやっぱりそういう意思表示をしているわけであります。 是非、これにつきましては、あれだけのやっぱり大きな問題になった問題…
第161回 参議院 内閣委員会 第4号
○近藤正道君 幾つかの点で前向きな御答弁をいただきましてありがとうございました。 是非、国民の注目が今集まっている問題でありますので、しっかりと職責を果たしていただきたい。とりわけ、今日私は、食品安全委員会の中立、独立、科学性、これをしっかりとやっぱり担保していただきたいと、こういうふうに申し上げさせていただきました。大臣もそれを正面から受け止めていただいたというふうに思っています。この委員会では必要があれば総理を通じて必要な勧告をする…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 無所属の近藤正道でございます。 初めての国会における質問でございますので、どうかよろしくお願いをいたします。 私もBSE問題をお尋ねしたいと思っておるんですが、やっぱり私の選挙区が新潟であります。でありますので、その前に中越地震災害のことについて質問をさせていただきたいというふうに思っています。 本当にあの二十三日以降、政府の皆さんから本当に救済復興のために大変な御支援をいただいておりますことを、私からも心から県民の一人と…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 是非、警察の総力を挙げて、この異常事態でありますので、万全の体制を取っていただきたいというふうに要望申し上げておきたいと思います。 被災地へ行きましていろんな人たちの話、避難所へ行って聞きますけれども、自宅を追われて、そして被災をしている、避難をしている人たちでありますので、圧倒的にやっぱり安心した住まい、住まいを確保したいと、こういう声が圧倒的に多いわけでございます。 先月の末現在で、新潟県の調査によれば、全壊、半壊、一…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 今ほど申し上げましたように、今現在で三千約二百、危険で住まいができないと。しかも、これが多分間違いなく五千ぐらいになるだろうと、県の見込みなんですが。これに対して当面二千というのは、これは少な過ぎるんではないかというふうな点が一点と、それと、ならばこそ、先ほど来話が出ております被災者生活再建支援法、これのやっぱり活用とかあるいは改正というものが大きなやっぱり議論に私はなるべきだ、具体化されるべきだと、こういうふうに思ってお…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 時間がありませんのであと要望にとどめておりますが、とどめておきたいと思いますが、新潟県知事も、今の住宅被害者生活再建支援法の、法の言わば解釈を十分踏まえた上で、なおかつ今のこの被災の、被害の実態を踏まえるならば、ここをやっぱり変えていただきたいと、本当の意味でより早く生活を再建できる、そのための法になってもらいと、こういう要望を具体的にしておりますので、是非今後関係各省との協議の中で、どうしたらその適用要件を緩和できるのか…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 是非、激甚の問題の早期適用を含めて前向きに、弾力的にひとつ御検討をいただきたい。これから本格的な雪のシーズンになって、さっきも言いましたように、典型的な過疎地あるいは豪雪地域でありまして、そこで子供たちをどうやって守っていくのか、本当に教育関係者も心配をしておりますので、是非力添えをいただきたいというふうに思っています。 いずれにいたしましても、該当の市町村が大変な財政的に厳しい。新潟県自体も、ついこの間の県知事選挙で最大…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 よろしくお願いいたします。 交付税措置あるいは特交の対応、いろいろありますが、やっぱり最後に補正予算のことに言及せざるを得ないと、こういうふうに思っております。いろんなところで出ておるわけでございますけれども、官房長官は、三千四百億の予備費対応、これで当面いいではないか、今積み上げているところだと、しかし多分これで当面間に合うだろうと、こういう話をされているようでありますが、やっぱり私は、あの答弁以来もう今日で五日ぐらいた…
第161回 参議院 内閣委員会 第3号
○近藤正道君 委員長、私の質問は十六時の三十九分までということでありまして、私この後BSEの質問をかなり残しておりますので、あと五、六分ありますが、質問の区切りという点で今日はこれで終わりにさせていただいて、四日の日に回させていただきたいと思っておりますが、いかがですか。よろしいでしょうか。よろしくお願いします。