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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2005/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/04/07

162参議院 内閣委員会 第7号

○近藤正道君 分かりました。 この特区法改正は、やっぱり地域の活性化、地域雇用の創出、これがやっぱり大きな柱でありますんで、いやしくもこういう特区の制度を使ってその受託会社、あるいは受託会社の親企業という、そういう可能性もあるわけでありますけれども、天下りなどが行われることのないように御留意をいただきたい。要望を申し上げまして、質問を終わります。

社会民主党・護憲連合2005/04/06

162参議院 憲法調査会 第6号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私は、昨日、日本国憲法に関する調査報告書事務局整理案に対する意見、そして今後の憲法調査会の在り方などにつきまして意見を文書で委員長の方に提出をさせていただきました。 本日、これと一体を成すものとして、憲法九条を中心に私の意見を述べさせていただきます。 まず、憲法全体について申し上げます。 憲法は、国民主権、基本的人権、そして平和主義の三大原則を基盤とし、今の状況にも十分に通用する普遍的価値…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 私は、先ほどの浮島委員の質問の中にもありました無駄遣い批判の多い年金事務費のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 現在は特別措置によりまして、年金事務費、保険料から賄われておると、こういうことでありまして、これは一九九八年度の財政構造改革法以降そういうことになっているわけであります。で、この財政構造改革法それ自身は翌年に停止をされたわけでありますが、社保庁の事務費を保険料から充当する…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 私の質問に社会保険庁の方はストレートにお答えになっていないというふうに思うんです。 今ほど、社保庁の方は、以前、つまり財源が国庫、税金のころから同様のものがあったというような趣旨のことをおっしゃっているわけでございます。そういうことになりますと、他の省庁でも似たようなことがあったのではないか、こういうふうに私は思えてならぬわけでありますが、私は、先ほど来批判されているようなことは社保庁だけで突出して多いのか、よそのところは…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 承知をしていないってどういう意味ですか。要するに、他の省庁でも同じようなことがあるのか、それとも社保庁は突出して多いのか、私の質問にストレートにお答えいただけますか。

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 先ほど来の答弁、私は社保庁が突出して多いという、ということであれば、それは社保庁を変えていただくしかないわけなんですが、しかし、先ほど来の質問によりますと、社保庁は、いや、これは特別措置の前からずっと行われてきていると、我々は特段無駄遣いが言わば多いと思わないかのごとき御答弁が、を感じられてならないわけでありますが、そういうことになりますとちょっと問題が違ってくるわけでありまして、是非、会計検査院には、財源がどうあれ、事務…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 実は、九七年の財構法、まあ財政構造改革法の論議のときに、以降は年金保険料から賄われるということで、そうすると特別会計の方に移るということで、その国会の審議権がより及びにくくなるんではないかという、そういう質問が一部出ておりました。 私はやっぱり、この指摘がやっぱり当たっていたんではないかというふうに思っておりまして、近ごろ特別会計につきましてもやっぱり改革のメスを入れなければならない、透明さをやっぱり増さなければならないと…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 私はやっぱり、予算執行の透明性という観点からいけばどちらがより望ましいのか、そういう観点で私は会計検査院としてはこの際物を言うべき、そういう時期に来ているんではないかと、こういうふうに思っております。 是非、これから執行の透明性という観点から見ればどちらが望ましいのかということで議論を少し詰めていただいて、次の機会にこのことについて物申していただきたいと、要望申し上げておきたいというふうに思っています。 時間がありませんの…

社会民主党・護憲連合2005/04/04

162参議院 行政監視委員会 第4号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 社民党の近藤です。 地域再生法、その目指すところは地域経済の活性化と地域雇用の創出が中心であると、こういうふうに言われております。今ほど来、この法案に掛ける村上大臣の並々ならぬ思い、確かに伝わってくるものがあります。 ところで、この地域再生法に先立って、鴻池大臣の下で特区の制度が二年間先行しておりますし、また法的な裏付けはともかくとして、地域再生事業が行われております。 ところで、特区につきましては、確かに村上大臣おっしゃ…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 おっしゃることはよく分かるんですが、ただ、いずれにしても、この法案には大きな目玉としてやっぱり地域雇用の創出ということが掲げられておりますんで、そういうその作業の結果として地域雇用の創出が見込まれるではやっぱり困るわけで、かなり具体的なものとして、今度こそそういうものが、いろいろ外的な厳しい要因はあるけれども、この法案によってそれがやっぱり見込まれると、かなり具体的に見込まれると、そういうふうなものでなければならないという…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 目的規定の中に、今ほど言いましたように、雇用の創出、これが、繰り返しますけれども掲げられております。これからこの法案が公布されますと、五月ぐらいでしょうか、この法案に基づいて再生計画は申請されるわけでありますが、この中で言わば地域雇用の創出をどの程度具体的にこう求めていくのかと、本当にその可能性について問うていくのかと。これも余りぎりぎりやれば、それは正にその地域の創意を早い段階でつぶすことになりますんで、ある程度長期的に…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 私も是非そうあってほしいと、それは期待しているところなんです。ただ、先ほど来言いましたように、確かに外的な要因が大きく影響しておりますけれども、この二年間、特区にしてもあるいは地域再生事業にしても、雇用の創出という点では必ずしもうまくいっていない。そういう事実がありますし、現に様々出されている再生計画を少し見さしていただきましたけれども、その雇用がどの程度見込まれるのかということについては実に簡単なスケッチがかかれているだ…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 地域再生基盤強化交付金が八百十億で、それ以外の交付金が二千六百億、こっちの方が多いわけですよね。このより多い方の配分、交付金の配分が評価によって決まるということだと、やっぱり自治体としてはそこが非常に気になるわけでありまして、先ほど陳情合戦みたいな話も少し室長の方から出ておりましたけれども、そういう懸念なきにしもあらずと。そういうことであればあるほど、この評価のやり方といいましょうか、これがより客観的で、より公平でなければ…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 そういうものはむしろ法律でもってきちっと定めるのも一つの方法ではないかなというふうに、こう思うんですが、そういうふうにはお考えにならないんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 分かりました。そういう意見がやっぱりありますので、是非やる中で御検討いただきたいというふうに思っています。 私はこの地域再生法、森議員が本会議で質問をいたしました。名前の割に中身が、金額も八百十億であるし、事業も三つに絞られているし、そしてまたいろいろ地域から上がってきているものがなかなか取り入れられない、出しているところもそんなに多くないということの中で、実体と名前の乖離というものをやっぱり指摘せざるを得ないと、こういう…

社会民主党・護憲連合2005/03/31

162参議院 内閣委員会 第5号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 私は、ODA、インドネシア・スマトラ島のコトパンジャン・ダムについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 一九九六年、日本からのODA約三百十二億円の円借款でインドネシアのスマトラ島にコトパンジャン・ダム、これは水力発電所でありますが、これが建設されました。そのため、約五千世帯、二万三千人の人たちが強制移住ということになりまして、家や農地が水没をしたわけでございます。当時のスハルト政権は現地に軍…

社会民主党・護憲連合2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 じゃ、次にお尋ねをいたしますけれども、このダム建設、供用開始、こういうことでインドネシア政府が動いたわけでありますが、当時、今から見るとかなりずさんでありますけれども、一応プロジェクトに伴う人の強制移住に関するそれなりのガイドラインがあったというふうに思っておりますし、またこれは日本のODAでは初の試みだというふうに聞いておりますが、日本の政府とインドネシア政府との間に借款実行に際しての三つの条件が取り交わされていた。簡単…

社会民主党・護憲連合2005/03/28

162参議院 行政監視委員会 第3号

○近藤正道君 あっ、そういうことですか。 それなら、これは通告がしていないんですけれどもお聞きをしたいというふうに思いますが、ダムが完成をして貯水が始まって間もなく、いったん日本政府はインドネシア政府に要請をして、この貯水を、水をためる作業をいったん中止をさせております。このことは、つまり、当時、この三条件が満たされていないということを日本政府が知ったから、これはやっぱりおかしいということで、私は貯水を、水をためることを中止させたんでは…