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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2005/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2005/05/16

162参議院 行政監視委員会 第6号

○近藤正道君 今、ATS—Pの導入を急ぐべきだと、こういう議論をしているわけでありますが、北側国土交通大臣も、これまでの国交省の指導の在り方、これを検証する必要があると、こういうふうにおっしゃっておられます。これが本件事故と国交省とのかかわりでどういうことになるのか、具体的にお答えをいただきたいというふうに思っております。 この際、監督官庁として、国交省の問題点やあるいは反省点も含めて率直に出していただきたいというふうに思っておりますし…

社会民主党・護憲連合2005/05/16

162参議院 行政監視委員会 第6号

○近藤正道君 時間がありませんのでちょっと脈絡がなくて飛びますが、このJRの西の尼崎事故につきましては、非常に過酷な労務管理だとかあるいは厳格な運転管理というものが問題になっております。 いわゆる日勤勤務というやつでありまして、非常に懲罰的な形で草むしりだとかあるいは就業規則を無意味に暗唱させたり、あるいは非常に屈辱的なことをさせると、あるいは一秒単位で列車の運行の遅れ、これを報告させる。これが、本来の趣旨は那辺にあったのか分かりません…

社会民主党・護憲連合2005/05/16

162参議院 行政監視委員会 第6号

○近藤正道君 皆さんの口頭での指導、余りにも懲罰的であると、こういう指導がなされたということでありますが、それはやっぱりJR西にきちっと徹底されていなかったと、それはどうも間違いないようでございます。そして、これと同じような勧告は兵庫県の弁護士会でもなされておりますんで、是非、皆さんのその指導が、本件事故に至るまでの間、JR西でどの程度きちっと履行されていたのか、これも是非お調べいただいて御報告いただきたいと思います。 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。一昨日に引き続きまして質問をさせていただきたいというふうに思っています。 一昨日の積み残しからでありますが、最初はクリアランス制度についてお尋ねをいたしたいというふうに思っています。 今日もいろんな観点から、クリアランス制度が大丈夫なのかという観点からいろいろ御質問がありました。御論議がございました。 私は、このクリアランス制度、言わば関所みたいなものだと思っておりますが、これでしっ…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 違法に持ち出された場合、回収措置命令を発して、そして、それに従わないときには罰則ということでございます。確かに、その搬出されたものがどこにあるか、それがきちっと分かっていれば今院長おっしゃるようなそういう手続でいいというふうに思うんですが、外部に出て例えば回収がもうできないとか、どこ行ったか分からないという場合はどうなるんだろうか。 私がお聞きしたいのは、そういう場合でも、とにかくその言わば関所を破ったこと自身についてきち…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 ちょっとよく理解できませんが、時間がありませんので次に行きたいというふうに思っています。 クリアランスされたものの最終処分は、クリアランスされたものの処分又は再生利用の際の最初の搬出先について、制度が社会に定着するまでの間、事業所が把握、記録するよう求める、そして業界内で再利用する、こういうことになっております。このことにつきましては、今ほど来御議論がございました。 業界内でどうやって再利用するのかということにつきましては…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 じゃ次に、今日も、あるいは一昨日もいろんな角度から御議論がありましたバックエンド積立法についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 この法案は、言うまでもなく、青森県の六ケ所に建設中の再処理工場、この運転を前提とした法案でございます。核燃料サイクルの推進、そしてその言わば重要な一環である再処理というものを推進すると、こういう立場で作られた法律でございます。 しかし、今ほど来御議論もありましたように、ここにかかわる様々な…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 私はそれとは少し見解を異にするわけでございますが、またそれは議論になりますので避けたいというふうに思います。 いずれにいたしましても、核燃料サイクル、そして再処理路線で皆さんやられるわけでありますが、今月の三十日にはその再処理路線のその先の言わば高速増殖炉「もんじゅ」、この最高裁判決が控えております。仮定の話で大変恐縮でございますが、できたら大臣に御答弁をいただきたいと思いますが、「もんじゅ」の設置許可処分、これが二審は無…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○近藤正道君 私は、社民党・護憲連合を代表し、提案されております原子力二法案について反対討論を行います。 まず、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部改正案について申し上げます。 反対の第一の理由は、原発の安全性を担保する上で大きな役割を果たしてきた情報公開がこの改正案によって大きく阻害され、事業者に今なお残る隠ぺい体質を助長することになるおそれであります。 事業者から、徹底した情報公開を信頼回復の手段としてきたけれど…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 この祝日法改正案、今ほどの御議論にもありましたけれども、過去二度廃案ということになっております。それは、昭和という時代に対する国民の思いや評価が様々に分かれていることが背景にあるんだろうというふうに思っております。 昭和には様々な側面があります。天皇制が軍国主義と結び付いて戦争へと突き進んでいった時代もありましたし、その一方で平和で民主的な国に生まれ変わった、そういう時代でもござい…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 私の時間は十分でありますんで、限られたものでございます。いろいろお聞きしたいわけでございますが、どなたかが先にお聞きになるかなと、こう思っておりましたら、どなたもお聞きになられませんので、私はあえてこの質問をさせていただきたいというふうに思っています。 この改正案は、今年の四月の五日、衆議院で可決されました。そして、四月の十三日の日に参議院の内閣委員会に付託をされたわけでございますが、自民党の皆さんは、大型連休の前にこれは…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 では、時間がちょっとで、もう一つお聞かせをいただきたいと思います。 私は今、この改正案の中に復古的側面があるんではないかと、私はそういうふうに考えておりますが、そういう角度から見たときに、昭和という時代の歴史認識として一九九五年の村山談話、これは欠かせるわけにはいかない、こういうふうに思っております。この改正案の発議者の皆さん、いわゆる村山談話を共通の認識とした上でこの改正案を提出されておられますか、それとも村山談話につい…

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2005/05/12

162参議院 内閣委員会 第9号

○近藤正道君 私は、社民党・護憲連合を代表いたしまして、提案されております祝日法改正案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、この改正案が特定の価値観の押し付けだからであります。 この祝日法改正案が提案されるのは今回が三度目であり、五年前に、二年前に二度廃案となった経緯があります。それは、昭和に対する国民の思いが様々であり、価値が分かれて評価が分かれていることが大きな背景にあるからであります。 昭和には様々な側面があります。天…

社会民主党・護憲連合2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私の地元は新潟でございます。新潟には柏崎刈羽そして巻と、二つの原子力発電所の計画がございました。柏崎刈羽は現在順調に運転を続けておりますが、巻につきましては、住民投票の結果、計画が白紙撤回をされました。そしてまた、柏崎刈羽原子力発電所につきましても、いわゆるプルサーマル計画については刈羽村で住民投票が行われ、その結果、プルサーマル計画は中止ということになりました。 つまり、二つの住民投票の…

社会民主党・護憲連合2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○近藤正道君 核物質の防護は必要だ、必要であると、こういうふうにしたとしても、守秘義務について条文に秘密情報の範囲を具体的に定めておらず、これはすべて省令等にゆだねられる、こういう形になっておりまして、これでは行政と事業者へのある意味での白紙委任、こういう結果になるんではないか、こういうふうな懸念を持っております。 その結果、恣意的な秘密指定を許すことになりはしないか。今ほど、国の、あるいは第三者のチェックというお話がありましたけれども…

社会民主党・護憲連合2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○近藤正道君 次に、クリアランス制度の確立についてお尋ねをいたしたいと思います。 クリアランスレベルの設定経過が、この間、随分転々としてきた、そういう経緯があるというふうに思っています。自然放射線よりも二けた低いから大丈夫ということをおっしゃいますが、この間、クリアランスレベルの設定経過、例えばトリチウム一つを取りましても、以前に言っていたことと、その後いろんなところでこれがクリアランスレベルだというのが随分変わった。最高四けたも変わっ…

社会民主党・護憲連合2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○近藤正道君 もう一つお聞きをいたしますが、今の話で、環境省としては必要な際に措置命令等を出して言わば介入をすると、こういうことでございます。是非、環境をつかさどる省としてしっかりと見ていっていただきたいし、監視をしていただきたいというふうに思います。 そのクリアランスによって、放射性の廃棄物が一般のごみあるいは産業廃棄物になるわけでございます。そうなりますと自治体がこれを今度は所管をすると、こういう形になるんですが、環境省とその自治体…

社会民主党・護憲連合2005/05/10

162参議院 経済産業委員会 第15号

○近藤正道君 終わります。