近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 JR西日本の大事故、亡くなられた方々の御冥福をお祈りすると同時に、事故に巻き込まれた方へのお見舞いを心から申し上げさせていただきたいというふうに思います。その上で質問に入ります。 最初に、地震と原発のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 十年前の阪神・淡路の大震災以降、地震の専門家の間では、それまで地震活動、比較的穏やかだった時期がありましたけれども、阪神・淡路以降活動期に入ったと。…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○近藤正道君 私は、内部告発があったらすべてそれに飛び付けというふうに申し上げているわけではありません。ただ、この方の告発文書を私も読みましたけれども、設計に具体的にかかわっておられる方でないとなかなか言い得ないようなコメントがありますし、何よりも言っておられることは、その浜岡原発二号機の耐震計算結果は地震に耐えられないものであったというふうなこと、あるいは直下型地震が起こる場合、核燃料の制御ができなくなると、こういう非常に深刻なことを…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○近藤正道君 今、この国の原発の耐震設計は、大体三十年ほど前に指針が作られております。ところが、その後、新たな知見がいろいろ出てきて、そして先ほど申し上げましたように、地震が活動期に入ったということで、原発と地震の関係の議論がかなりかまびすしくなってきております。そういう中で、最も地震の危険、地震の直下にあるんではないかと言われております浜岡原発で、加速度六百ガルから一挙にこれが千ガルに引き上げられると、こういうふうに補強工事が行われる…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○近藤正道君 二つ目は、公正取引委員会にお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 昨年、新潟市で新潟市発注工事をめぐるいわゆる官製談合事件、これが発覚をいたしまして、百二十社ぐらいのところに公正取引委員会として勧告をいたしましたけれども、八十五社ほどがこれに応じないと。したがって、審判が今行われております。今、四回ぐらい行われております。 私は、やっぱりこの談合の本当の被害者は当該自治体、さらに税金を払っている市民だというふうに思…
第162回 参議院 行政監視委員会 第5号
○近藤正道君 終わります。
第162回 参議院 憲法調査会 第7号
○近藤正道君 社民党の近藤正道です。調査報告書の議決に当たり、最後の意見表明をさせていただきます。 第一に指摘しておきたいことは、この報告書は憲法調査会当初の確認を逸脱しているということであります。 憲法調査会設置の際、各会派は、調査会の目的は改憲を目指すものではないことを確認いたしました。しかしながら、報告書には、憲法調査会において憲法改正手続の議論を続けるべきとする意見がすう勢であったと明記されてしまいました。これは、「日本国憲法に…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 昨年の八月、美浜原発事故直後に私も現地を視察させていただきました。最初に朝田参考人にお尋ねをしたいというふうに思いますが、最終報告では、事業者の不十分な保守管理、品質保証の体制が事故の根本原因であると、こういうふうにしておりまして、その背景には事業者の安全文化の劣化があったと、こういうふうに指摘をしております。問題は、その安全文化の劣化の原因でありますが、私は、事業者の経済性最優先、つまり運転最優先…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 簡潔に言ってください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 簡潔に言ってください。
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 私は、安全文化の劣化の背景に、事業者の経済性最優先の姿勢、原発をとにかく動かすと、これを最優先にする姿勢があるんではないかと、こういうふうに質問をしたわけでございますが、それについて朝田参考人からストレートなお答えがなかったというふうに思っています。 今度は、藤参考人にお尋ねをいたしますが、藤参考人は、今回の皆さんの報告書の中で、安全を何より優先すると、こういうふうに言っておられますけれども、藤参考人は、今年の三月の十六日…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 いずれにいたしましても、先ほど言いました、今回の事故の背景には、やっぱり定期検査の日数が非常に短縮をされている、あるいは設備利用率が他の原発に比べて関電美浜については非常に高くなっている。そういう運転優先という厳然たるやっぱり事実がある中でこういう事故がやっぱり起こっているわけでありまして、私はやっぱりここにきちっとメスが入らないと、安全文化の再構築というのは非常にやっぱり説得力を失うんではないか、こういうふうに思えてなり…
第162回 参議院 経済産業委員会 第9号
○近藤正道君 終わります。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 社民党の近藤正道でございます。 私どもの会派は、これまで特区法につきましてはかなり否定的というか、懐疑的なスタンスをずっと取ってきたと、こういうふうに承知をしておりますが、私、今回の特区法の改正を見させていただきまして、それが本当に地域の活性化になるのかどうか、そして受刑者の人権に資するのか、あるいは教育という観点で問題はないのか。私は、そこをしっかり押さえた上で丸が付くということであるならば、私はやっぱり積極的にこれを容…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 私自身は、この特区法改正を見たときに、さっきも言いましたけれども、これで刑務所の医療がかなり改善されるんではないかと。そういう観点から見ただけでも、私は、この改正案は意味があるんではないかと私自身は実は思ったんです。 これは刑務所だけではなくて、今回の場合、私立学校の問題もありまして、この私立学校の問題については今ほど神本委員がいろいろ質問をされましたので、それはそちらに置くとして、私は、やっぱり刑務所の医療という点でこの…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 日本弁護士連合会も、刑務所の医療がこの特区法の改正で一歩前進するんではないかと、そういうふうに期待を寄せているようでございます。私も期待をしている一人であります。 今ほど言いましたように、大学の医局に医師の派遣を要請している、しかしそれが非常に難しい、なかなかいろんな理由を付けて来てくれないと。そこで、言わば困って管理委託と、そういう方向に踏み出したと。実態はそういうところもある。そして同時に、地域の医療にも手を伸ばすと、…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 次に、改正案の条文のことについてお尋ねをいたしたいと思います。 改正案の第十一条の各項目につきまして、午前中、いろんな議論がありました。私も、十一条の一号、二号、四号、七号等については具体的にどういうことをするのか質問をしたいというふうに思っておりました。この点につきましては、刑務官を補助する事実行為であるという答弁がるるなされました。分かりましたので、私は質問をやめますが、ただ、これ午前中にも議論がありましたけれども、十…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 一点確認でありますが、十一条の三号、被収容者の行動の監視及び施設の警備ということにつきまして、被収容者の行動の制止その他の被収容者に対する有形力の行使を伴うものを除くという規定になっております。 しかし、みなし公務員でありまして、この者に対する妨害行為は公務執行妨害ということになるということでありますが、万一、収容者が例えば逃げようとしたときに、刑務官であればそれを制止する、有形力を使ってもそれをストップさせる、こういう義…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 義務はないけれども、受刑者の妨害からは公務執行妨害等で守られていると、こういうふうに理解すればいいと、こういうことでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 分かりました。 あと幾つか質問を予定しておりましたけれども、既に質問はなされておりますので省略をして、あと二つお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 第十一条の二項、今回の改正案では特区内の特定行刑施設の管理は公的医療機関に委託する。つまり、公的医療機関に限定をされているわけでありますが、この委託先を公的医療機関に限定した理由は何なのか。今後これを民間医療機関に広げていく、そういう可能性はどの程度あるのか、お聞か…
第162回 参議院 内閣委員会 第7号
○近藤正道君 最後の質問でありますが、これは、実は午前中の岡崎委員の質問の中で、今回の管理委託の主体、これはかなり大きなところになっているという話がありまして、この管理委託会社に天下りがあるんではないか、その辺の人選はきちっとなされるんだろうかと、こういう質問がありました。 私は、それに対する御答弁がかなり何かあいまいな、つまり、今基準を決めていると、それで、どういう場合にその天下りを言わば許してどういう場合に許さないのか基準を決めてい…