近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 社民党の近藤正道です。 三人の参考人の先生方、本当に有益な問題提起、御説明いただきまして、本当にありがとうございました。 多少私がお聞きしたかったことを先に聞かれたところもありますので、一部もしかすると部分的に重複するかもしれませんが、より先生方の方から明確にお話をいただいて私の頭の整理をもっと明確にしたいと、こういう立場でお尋ねをしたいと思います。 最初に香川参考人にお尋ねをしたいと思いますが、この食育基本法について積極…
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 学校給食は当面やっぱりこの食育を進める一つのポイントだろうと、私もそう思いますし、食べるということを最初にきちっと習慣付けて考える場もまた学校給食だというふうに思いますが、しかし一方で、やっぱり食べる場というのは圧倒的にやっぱり家庭だということもまた現実だというふうに思うんですね。 そこで、国民の責務というものが規定されておりまして、これがいろいろ論議を呼んでおるんですけれども、この法案ができることによって、日本の食卓、家…
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 学校給食におけるしっかりとした言わばしつけというか、それが家庭に伝わっていく、伝播していくという、こういう論理なんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 中村参考人にお尋ねをいたします。 冒頭この食育基本法に対する中村参考人の立場がよく分からなかったんですが、先ほどの御答弁である程度分かりました。つまり、関連法をどれだけ、どんなものを関連法として備えるかによってこの法の中身がやっぱり変わってくると、だから、やっぱりいい関連法を早期に作っていくならばこの食育基本法は意味があるだろうと、こういう立場だろうというふうに思っております。 私は、中村参考人のお話から、中村参考人は反対…
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 今の点と関連しまして、私もここのところは非常にポイントだというふうに思っているんですね。この間の食の安全とかということを考えれば、食品関連企業に対する責務というのはもう少し具体性を持った、ある程度の方向を示したものでなければ少しおかしいんではないか、余りにも抽象的過ぎるんではないかと、こういうふうに思っておりまして、中村参考人としては、そういう立場に立つならば、どんな点を盛り込むべき、当面、早急に整えるべきというふうにお考…
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 最後に、吉武参考人にお尋ねをいたします。 冒頭の御発言、大変私は共鳴するところがたくさんあります。しかも、実際に生協の言わばトップとして実践を伴ってそういう問題提起をされたことに大変敬意を表したいというふうに思っております。 こういう食育を言うならば、まず食料の自給率あるいは財政的な裏付け、このぐらいはせめてきちっとはっきりさせた上で物を言うべきだということも本当に私はそのとおりだというふうに思っておりますが、しかし、残念…
第162回 参議院 内閣委員会 第12号
○近藤正道君 ありがとうございました。 終わります。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私も食べることは大好きでありますし、また作ることも大好きでありまして、台所にはしょっちゅう立ちます。しかし、午前中にお話しになられました、質問された円議員とか、あるいは午後の神本議員のように実感あふれる話はできません。 食育の問題につきましては、この基本法が付託をされた以降、いろいろ勉強させていただきまして、私自身も食生活の乱れ、これは本当に深刻なものであるというふうに受け止めておりまして…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 発議者全体の御意思として、小坂委員が自校方式の方がより食育基本法の理念、趣旨に近いというふうに御答弁されたというふうに受け止めさしていただきたいというふうに思っています。 私は、今ほど言いましたように新潟でありますが、新潟に五泉市というところがございます。これは繊維の町であると同時に、周りは全部農地でありまして、新潟県でも有数な農産物の生産地でございます。ここで、保育園から小学校、中学まであるんですが、この五泉市では、この…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 経済特区、目の前に鴻池先生おられますけれども、経済特区の一部で、あるいは東京都内の一部でも出ているようでありますけれども、公立の保育所、これは調理場の設置が義務付けられている、こういうことになっているそうでありますが、この特区で、それを一時的にやめて外部から給食を運び込んでも構わないと、そういう特区が出ていたり、あるいは都内の一部でそういうことが起こっている、こういう話を聞くんです。 そういたしますと、とにかく経費が圧倒的…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 次に、学校給食の言わばつかさ、かなめの役割を果たす栄養教諭のことについてお尋ねをいたします。これも午前中来御議論のあるところでありますが、確認の意味でお尋ねをしたいというふうに思っています。 学校教育法で栄養教諭の制度が導入をされましたけれども、言わば学校へ必ず置くと、そういう言わば制度ではなくて、なかなか法律で制度はできたけれども導入が進んでいないと、こういう現実がございます。 このたびこの食育基本法が成立するということ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 その際、食育基本法がもし成立しているということになりますと、この法案を是非根拠に定数増を迫っていただきたい、要望申し上げておきたいと思っています。 それとの絡みでお尋ねをいたしますが、この食育基本法と学校給食法との関係はどういうことになると理解すればいいんでしょうか。食育基本法が上位法で学校給食法が下位という、こういう関係で、少なくとも学校給食との関係では食育基本法が上位法だというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 学校給食と地産地消のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。 まず、文科省に学校給食と地産地消の関係、その基本姿勢をお尋ねをしたいということが一点と。もう一つは、提案者の皆さんにお尋ねをいたしますが、この法案が成立いたしますと、学校給食における地産地消、このことに関しましてどうなっていくんだろうかと、基本計画で具体的な数値目標、こういうものを盛り込むと、そういう形に具体的になっていくのか、お尋ねをしたいと思いま…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 繰り返し新潟のことを言いますが、新潟は全国有数の米、米作県でありまして、学校給食の中で、言わば米飯給食という議論がよく自治体の議会等で議論になります。 お伺いいたしますと、文科省では米飯給食は週三回程度という形で一つの基準を設けているようでありますが、私はこの食育基本法ができるならば、むしろ週三回で、もうぱちっと上から決めるんではなくて、それはむしろ最低の基準にして、もっと一杯日本食という形で、食べるところがあるならば、そ…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 最後の質問でありますけれども、内閣総理大臣をトップにして食育推進基本会議でしょうか、これが設置されて、基本計画はこれからこの法案が通りますと作られると、こういうことでございますが、これは食育推進計画を作るとすれば、これはやっぱり情報をきちっと公開をして、そして広範な国民が参加する中でこういうものが推進されなければ意味がないし、実効性も上がらないと、こういうふうに思っております。 計画策定に国民参加はどう保障されるのか、発議…
第162回 参議院 内閣委員会 第11号
○近藤正道君 終わります。
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 私は、百七名の本当に尊い方々の命を奪ったJR西の尼崎列車脱線事故についてお尋ねをしたいというふうに思っています。 質問に入ります前に、本当に尊い命をなくされた百七名のみたま、そして御家族、今なお負傷の床にある被災の皆さんに心からお見舞いを申し上げたい、そして一日も早い御快癒をお祈りしたいと、こういうふうに思っております。 いろいろ事故原因の解明、再発防止策の確立のために国交省も御奮闘のとこ…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 マスコミ等では、当該箇所が非常にやっぱり危険であると、非常に問題であるということを、JR西の運転士の間ではそれなりにやっぱり話題になっていたと。そういうことを、マスコミの前に運転士が続々と登場してそういう話をしております。 私は、今ほどの話をお聞きしましても、やっぱり皆さんは、運転士が安全意識あるいは安全操作をきちっと行うと、そういう運転士のソフト面に過度に依存をしている、そういうやっぱり体質があったんではないか。やっぱり…
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 私がお聞きしているのは、予定どおり、JR西が予定どおりに決定に基づいて作業を行っていれば今回の事故の前にATS—Pは装置をされたと、そうすればこの事故は起こらなかったんではないか、こういうことを聞いているわけでございます。新聞等にも、そういう見方を警察もしておると、きちっと予定どおりに行われていれば事故は起こらなかったんではないかと、こういう指摘がなされておりますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第6号
○近藤正道君 これは是非、じゃ後でお調べになって聞かせてください。いったん二年ほど前に決定をされたんだけれども、その後、山陽新幹線等の他のところでシステムを改良すると、そういう必要性等もあって、そちらの方に予算付けをして、その結果この当該箇所のATS—Pの装置は遅れたと。したがって、この事故の前に本来であれば装置されていたにもかかわらずそれが装置されなかったと、こういうふうに指摘をされているわけでございます。 皆さんがおっしゃるのが正し…