近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 もう時間がないんだからストレートに質問に答えてくださいよ。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 会計検査院にお尋ねをいたしますが、会計検査院としては、これは愛媛の問題でもそうですけれども、できれば捜査協力者、つまり捜査費あるいは捜査報償費、これを受領した人に直接当たりたいと、当たる方が真実を発見できると、そういう原則はお持ちなんでしょう。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 いや、持って回った言い方しないで、最良のやっぱりそれは資料、証拠はその本人なんですから、私どもは会いたいと、その人たちと事情聴取したいと、しかし警察が会わせてくれないんだとストレートに言えばいいじゃないですか。どうですか。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 警察庁にお尋ねをいたしますが、捜査協力者に会計検査院が事情聴取をすると、当たる、このことを妨げる法律上の私は根拠はないと、こういうふうに思いますが、どうですか。あるかないか、それだけでいいです。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 えっ。
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 ございません、はい、はい。 ないんならですね、是非、その一切拒否なんということを言わないで、私も皆さんの必要性、会わせない必要性はそれなりに理解をする立場にありますんで、是非その二つの利益を、法的には必要ない、会わせない根拠ないんだから、どうやったら例外的に会わせて、かつ国民のその今の不正経理問題についての信頼を回復するのか、することができるのかと、そういうことを考えられたらどうですか、一律に駄目だと言わないで。 そういう…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 私はさっきから言っていますけれども、全部を明らかにしろなんて言っていないわけで、今の捜査の秘密を守る、一方で疑惑を解明する、この二つの間に、二律背反ではなくて、両方立てながらいい方法を私は考えりゃあるんではないかと思うんですよ。これはみんなそれぞれの県で議論になっていますよ、警察と監査委員会の間で。それは新潟でも宮城でもみんなそういうところで議論になっている。 ここはむしろ、私は、公安委員長、村田大臣、リーダーシップを発揮…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 具体的に何もおっしゃってないじゃないですか。 ですから、二つの、まあ一つの比較考量の問題だと思いますけれども、それは各県でもやっぱり知事が中に入ったりしながら、どうやったらこの二つの利害を調整するのかいろいろ腐心していますよ。私はやっぱり会計検査院は、ガードするのはやっぱり警察の役目でもあるし、警察がきちっと、ここぞというときには警察が条件を整えてちゃんと会わせてやる、そういうことを場合によっては考えると。すべてのことにそ…
第162回 参議院 内閣委員会 第14号
○近藤正道君 納得できませんが、終わります。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 今般の鋼鉄製橋梁工事をめぐる談合事件に関連して質問をさせていただきたいと思っております。 公共工事をめぐる談合事件が後を絶たない要因の一つに、指名競争入札の際の指名業者氏名、名前を公表する時期が入札の前になされる問題があるのではないかと思っております。独禁法、入札ガイドライン、入札適正化法、そして入札適正化指針、この四つの法令、ルールがあるわけでございますが、この四つを適切に合理的…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 公正取引委員会にお尋ねをいたしますが、公正取引委員会としては、談合防止の観点から見た場合、指名業者名の公表は入札の前と後とどちらが望ましいと思っておられますか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 事前に公表すると談合の危険が増すということが公正取引委員会の考えでありますが、国交省だとかあるいは多くの自治体では、にもかかわらず事前に名前を公表している、これが現実でございます。 そもそも、指名業者の名前あるいは範囲が分からなければ談合しようにもそれはできない、こういうことになっておりまして、さきに発覚をいたしました新潟市の官製談合事件で、新潟市の新潟市入札談合等関与行為調査委員会、これは弁護士とかあるいは有識者、市民、…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 これだけ談合が続いております。とにかくこの五年間を見ましても、一年間に平均二十数件、こういう毎年談合が続いておりまして、そしてその挙げ句、かつて例を見ないほど巨大な談合が今回、鋼鉄製の橋梁で起こってしまったということでございます。 こういう経過あるいは現状を踏まえますと、とりわけ今回の巨大な談合事件を見ますと、入札の透明性も大切だけれども、より重要なことは談合の防止、この観点を私は優先させるべきではないかというふうに思って…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 簡単にお願いします。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 是非、今おっしゃられた入札談合再発防止検討委員会の中で、今の指名業者名の事前公表、事後公表の問題を是非議論をしていただきたい。 私は、やっぱり事前公表は談合を助長することになる。新潟市の調査委員会がやったように、市民の、普通の市民の常識は、やっぱり事前公表よりも事後公表の方がいいと。とにかく事前に名前が分かるから談合するわけで、名前を知らせない、こういう当たり前のことが何でやれないのかと私は思えてなりません。 これは報道で…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○近藤正道君 もう試行錯誤なんかやっている時期ではない。結果は明々白々だ。やっぱり業者の利益よりも談合防止という観点を、こういう価値観を最優先させる、こういう方向に制度を是非切り替えていただきたい。 要望して、質問を終わります。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道です。 おとといの日に三人の参考人の先生方から大変有意義な話を伺いました。それぞれお三方とも、食育の大切さ、重要さ、これは十分踏まえておられますし、それぞれ食育の大変な実践家でもございました。しかし、この食育基本法の評価については私は分かれたというふうに思っております。その分かれた一番の要因は、やっぱり政府の果たすべき役割というか、政府がまず最優先でなすべきことは何なのかと。このことについてやっぱ…
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 法案の第十六条に食育推進基本計画というものが掲げられております。その二の二、食育の推進の目標に関する事項というものが定められておりますが、この食育の推進の目標に関する事項に何を掲げようとされているのか、そして具体的な数値目標を掲げる用意はあるのか、お尋ねをしたいと思います。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 できるだけ具体的なものを盛り込んでいただきたいというふうに思っています。 今ほどのお話の中に学校給食における地場産品の使用率を具体的な数字で入れたいと、こういう話がありました。先ほど、岡崎委員の話の中で、地産地消、全国平均二〇あるいは二一%、こういう数字がありましたが、この法律ができますと、この地場産の使用率というものは格段に向上する具体的な数字が盛り込まれるんでしょうか。
第162回 参議院 内閣委員会 第13号
○近藤正道君 最後の質問に、たった一分でありますが。 この法律の八条に食の安全ということがうたわれております。七条にも環境との調和ということがうたわれております。安心、安全なものをできるだけ自給をしていく、これがこの法の趣旨だというふうに思っておりまして、そういう意味では、例えば隣の韓国、従来型の規模拡大から数年前から新環境型農業というものを打ち出しております。是非、この法律ができた暁には、有機農業あるいは新環境保全型農業、これをやっぱ…