近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 少し細かい話で恐縮でありますが、法案の百六条の六項、これは、憲法改正案に対する賛成の政党と反対の政党の双方に対して同一の時間数及び同等の時間帯を与えるなど同等の利便を提供すると、こういう趣旨の規定でございます。 放送の場合の取扱いなんですが、例えば、いわゆる幾つか民間局ありますけれども、ゴールデンタイムであっても、ある民放A社は非常に視聴率が高い、別の民間放送局は同じゴールデンタイムであっても視聴率が低い、こういう場合、そ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 実質的な平等の確保であるというお話がありました。具体的には広報協議会で協議という話でございますので、承っておきたいというふうに思っています。 更に細かい話で恐縮でありますが、広報協議会の広報事務は、いわゆる公報と、それから政党の賛否の意見、賛成意見、反対意見、その三本の柱に分かれるというふうに思いますが、この公報と政党の賛否意見のそれぞれの割合はどういうふうになるんでしょうか。一対一対一になるんですか。それとも、その辺の割…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 広報と賛否の両方の意見、一対一対一、これが理想じゃなくて、一対一対一が原則だというふうには明確に言い切らないんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 そういうことになりますと、まず改正案の説明があります。そして、それに対して賛成、反対の意見があります。それぞれ一対一対一だということでありますが、外から見ますと、改正案の説明と賛成案というのは大体これは同じ中身になるんじゃないですか。そうしますと、公報の三分の二は実質的に改憲の宣伝になり、三分の一がそれに対する反対の意見、こういうことになりませんか。かなりのお金を使って、結果として三分の二は改憲賛成の側、三分の一が改憲反対…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 国民投票法案が公正中立な手続法であるためには幾つかのやっぱり条件が必要だというふうに思っています。 その大きな柱の条件の一つが、正しい情報が公平に主権者である国民に伝えられるということだと思いますよね。そういう観点から、今、例えばテレビの有料広告、この議論が巻き起こりまして、まあ投票日前二週間はじゃ禁止しようかと、こういう話になっている。私たちは二週間だけではやっぱり問題の解決にはならないと。資力で、資力の差によって情報格…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 幾らその条文の中で公平中立にやりますと言ったって、私たちに見えてくる公報の中身から見るとなかなかそういうふうには見えない、そういうふうに思うのでいろいろ聞いているんですよ。 その公報の中身である改憲案、要旨、その他の参考となるべき事項、ありますよね。この改憲案はもちろん分かりますけれども、要旨とかその他の参考となるべき事項って、これは何ですか、具体的に。教えてください。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 ですから、その公報の中身、改憲案、要旨、その他の参考となるべき事項、これは実質的に憲法改正賛成意見と一体となるものじゃないんですか、これは。その割合の方が反対意見の倍あるわけですよ。これは不平等、不公平というふうになるんじゃないですか。 ならばこそ、なおのこと、広報協議会のメンバーはせめて賛否平等にして、もう絶対言わばおかしなことにならないようにきちっとやりながら、同時に、その公報とか放送だとか新聞広告については賛否が本当…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 時間を超過いたしました。 これは、参考人質疑でも公聴会でも、今私が指摘していることは何人かの人から出ております。 私は国民の立場から見れば、是非見ていただきたい。そこから見れば、私は決してこれ、公平なものだというふうには私は言えないんではないか。かなりやっぱり不公平ですよ、不公正ですよ。それは憲法改正派にとって非常に有利な仕組みになっていますよ。 そのことを申し上げて、今日は時間でありますのでこれでやめさせていただきます。…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 四名の公述人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 最初に、笠松公述人にお尋ねをしたいと思います。 先ほど、広報協議会の問題についてお話をいただきました。広報協議会につきましては、広報協議会なるものを国会の中に置くこと自身の問題とか、あるいは広報協議会の構成の在り方の問題とか、あるいは広報協議会の言わば権限といいましょうか、大体三点ぐらいについていろい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 私は、憲法九十六条の解釈としましても、国会は発議まで、発議の後は国会は関与は基本的にできないと、こういうふうに思っておるんですが、そういう立場からいたしますと、今の法案は、発議後もかなり国会がいろいろ出張ってきていると、今の放送あるいは広報についても仕切っていると、これは基本的におかしいんではないかなという私自身は問題意識を持っております。 重ねて、今の発議後の国会のかかわりについて更に敷衍して御意見ありますか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 鈴沖公述人にお尋ねをいたします。 先ほど芝委員の質問のところで少し答弁が落ちていたような気がするのでもう一度お尋ねをいたしますが、最低投票率、日沖公述人、笠松公述人、網中公述人、三名の公述人はいずれも最低投票率を設けるべきだというふうにおっしゃいました。鈴沖公述人は最低投票率設ける必要がないと、こういう立場だったんですが、設ける必要がないということの理由なんです。 これはこの間いろいろ議論があるんですが、こういうものを設け…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 そうすると、今のお話は最低投票率を設けると憲法違反という、そこまでは思っていないけれども、いろんな諸般の情勢を総合的に考慮して最低投票率は必要ないんではないかと、こういう立場でしょうか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 次に、笠松公述人以外の三名の方にお尋ねをしたいというふうに思います。 今、国会で、今日もそうなんですけれども、国民投票法案の審議が行われております。衆議院でもかなりいろんな議論がありまして、それを受けて今参議院で審議が行われておりますが、この間の国会における国民投票法案の審議について、審議の在り方について、どういうふうな御感想を持っておられるか。笠松公述人はこのことについて今までも御意見を述べられたというふうに私は思います…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 最後の質問でありますが、笠松公述人にお尋ねをしたいと思います。 先ほどのお話の中で国民投票無効訴訟について言及がありまして、この無効訴訟の規定については、要件、手続、効果、いずれの点においても検討が極めて不十分である、このことについてはもっと論議を尽くすべきである、取りあえず法曹関係者の間だけでももっと精緻な議論を重ねるべきだというお話がございまして、一、二点例示もありましたけれども、この点について、更に言葉、お話がありま…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○近藤正道君 ありがとうございました。 終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の私、近藤正道と申します。 今日は、四名の先生方、貴重な御意見、御提言をいただきまして、ありがとうございました。大変参考になりました。これからの審議の中に是非生かしていきたいと、こういうふうに思っております。 最初に、最低投票率の設定のことについてお尋ねをしたいというふうに思っています。憲法の九十六条に最低投票率の規定がありませんので、これを国民投票法案の中に盛り込むことをめぐって意見が分かれております。そ…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○近藤正道君 福井参考人にお尋ねいたしますが、比較憲法という立場ではなくて、今の現行憲法の九十六条の解釈という立場に立ったときに、最低投票率の設定は憲法事項ですか、憲法事項ではありませんか、どっちですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○近藤正道君 そうしますと、四名の方のうち三名が明確にこれは立法事項であると、憲法事項ではないと、こういうふうにおっしゃって、福井参考人は更に検討をしたいと、こういうことでございます。だから、明確に憲法事項というふうにおっしゃる方はおられないということであります。 そこで、立法事項とお答えになった三名の参考人の方にお尋ねをいたしますが、国会が決めるに当たって考慮すべき事項、検討すべき事項、これは何だと。つまり、最低投票を入れるか入れない…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○近藤正道君 最低投票率の話はそれくらいにいたしまして、次に福井参考人に一点お聞かせをいただきたいと思います。 先ほど木村参考人が国民投票法案の問題点について幾つか問題提起をされました。国民に正しい情報を伝える、これはもう国民投票制度が機能する大前提であります。正しい情報をやっぱり公平に伝えるその担い手として、与党案では国民投票協議会というものを設けているんですが、その国民投票協議会はどこに置かれるか、あるいはどういう人たちによって構成…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○近藤正道君 分かりました。有益な示唆をいただきまして、ありがとうございました。 木村参考人にお尋ねをしますが、先ほど冒頭にレジュメをいただきましたけれども、時間の関係でレジュメの最後の項目、つまり個別投票の方式の問題だとか、あるいは無効訴訟、あるいは改憲の、憲法改正の限界の問題等について言及されておりましたけれども、このことについて時間来ていてお話ししていただくことができませんでした。あと六分ぐらいありますけれども、この二点ないし三点…