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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 専守防衛の自衛軍には賛成ではあるけれども、海外派兵、海外活動には反対だと、こういう意見は国民の中には相当多数ありますよ。 そして、今回の内容において関連する事項という話をするときによく出る話は、自衛軍の創設と環境権の話、もう一つは、今の自衛軍の創設と海外での自衛軍の武力行使の話、これはもう正に象徴的に出るわけですよ。せめてこの二つぐらいについて明確な発議者としての考え方ぐらいやっぱり示していただかないと、国民はこのことにつ…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 保岡発議者、いかがでしょうか。同じ質問です。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 聞けば聞くほど分からなくなりますよ、それは。だから、このことが非常に大きな議論に私はなると思うんですよ。 だって、これは、国民は最終的な決定者なんですよ。決定者なんですけれども、国民に対する発議権は、それは国会がやる。国会がどういうふうな発議をするかによって、国民の選択権が正に重大な影響を受ける。ですから、皆さんがどういうくくりで発議を、その幾つかの条文を、条項をくくってくるのか、これは重大な問題です。 これ最初から、いや…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 私は、基準は不明確だと思いますね。全く分からない。 そこで、じゃ加憲の立場にお立ちになる赤松委員に質問をしたいと思いますが、公明党さんは、例えば九条については一項、二項堅持の立場、それ以外に何があるかということの立場だということをずっと言っておられますけれども、今言った自衛軍の創設と海外での武力行使、海外派兵、この二つ、私は皆さんにとっても極めて分水嶺の明確な、質の違った問題ではないかというふうに思うんですが。 加憲の立場…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 いや、議論は幾らでも、いつでも大いにやればいいと思うんですが、今はその前の、この法案を通すか通さないか、賛成するか反対するかという今議論をしているわけでありまして、その態度を決めるに当たって、この法案の内容に、発議の仕方、これはどう解釈したらいいんだろうかと。解釈いかんによって国民の主権の行使に重大な影響がありますんで、どうなんだろうかということで聞いているわけですよ。 そこで、自民党さんよりはより厳格な立場を多分お取りに…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 葉梨先生はまた、じゃ葉梨先生もお聞かせいただけますか。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 非常にやっぱり微妙な問題であると。今の段階では、赤松先生のおっしゃる立場、船田先生も基本的にお認めになっておられる、ほかのお二人も基本的にお認めになっておられる、これは別だという立場なんですけれども、これは議論の仕方によって随分変わってくる要素があるな、これはやっぱり非常に微妙なものだなということが改めて分かりました。 そこで、やっぱりこれは展開いかんによっては国民の選択肢、正しい気持ちを正しく表明する、ここに重大な影響を…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 切り出し方によって無効票はかなり出るということについては発議者の皆さんもお認めいただいたというふうに思います。 その上で、そういうふうにならないようなくくり方、これは非常に肝要だというふうに思いますが、それでもやっぱり出てくる懸念があるということを押さえた上で、憲法第九十六条の一項の言うところの過半数の分母といいましょうか、母数といいましょうか、そのことについて質問を移らせていただきたいというふうに思っています。 憲法第九…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 しかし、この憲法九十六条の文意からいえば、私は、なぜ有効という、賛成、反対を明確にした、それ以外は分母に入れないと、こういう解釈どうして出てくるんですか。 皆さんは最低投票のところでは、午前中も議論があったようだけれども、かたくなに最低投票は入れないと、それが憲法の九十六条の趣旨だと頑張られて、こういうところでは極めて自分たちの、私に言わせれば御都合主義的にレベルの低いものに合わせる。 先ほど来、発議のくくり方によってはそ…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 実に個々の具体的なケースで御自分の立場に有利なように解釈されるんだなと私は思えてしようがない。 何で最低投票制度の問題が憲法事項で、今の過半数の分母、母数の問題が単なる立法政策の問題なのか、私には理解できないですよ。もっときちっと説明してくださいよ。 私は両方ともこれは立法政策の問題だと、私はそう思う。だから、改めて憲法の基本原理に立ち返って、どちらがより今の憲法の国民主権の立場にとってふさわしいのか。憲法改正というのは、…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 全く納得できません。引き続いて議論させていただきます。 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 おとといの本会議でも質問させていただきましたけれども、今日はやはりこの間の衆議院の出口といいましょうか、終わり方と、そしておとといも話をさせていただきましたけれども、本会議のときの保岡発議人の発言についてやっぱり冒頭触れざるを得ないというふうに思っています。 この間も述べましたけれども、事は憲法の問題である、憲法に準じた手続法の問題である、拙速は避けなければならない、慎重の上にも慎…

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 あの衆議院の審議の後、いろいろ世論調査、幾つか出ました。共同でもありましたし、いろんなところでも出ておりますけれども、憲法の改正の問題については意見は分かれております。しかし、九条、事九条については変える必要はないというのがどこを見てもやはり多数意見でありまして、私どもは、今回の国民投票の制度設計あるいは法案化の背景にはやっぱり九条を変えたいというそのねらいがあるんだと、こういうふうに思っておりますし、そういう意味では、国…

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 じゃ、さっきの後半の私の質問でありますけれども、どうして憲法原案審査権の凍結という事態になったんですか。それはやっぱりそれなりの指摘を受けて、皆さんとしてはその懸念を認めたからこそ凍結にしたんではないか、私はそういうふうに思えてなりません。 その点の御答弁いただきたいんですが、私は、憲法調査会のときのやっぱり本当短い経験でありますけれども、あれは現行憲法の広範かつ総合的な調査、しかし、事実上はやっぱり改憲論のかなりの大合唱…

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 整理をいたしますけれども、憲法審査会でできることとできないことを整理して答えてください。

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 憲法に密接にかかわる法制というお話がございましたが、この中には集団的自衛権の行使、現在、集団的自衛権の行使については一定の整理が行われておりますが、これについて安倍総理は、見直す、除外例を含めて見直すと、こういうことを言っておられますけれども、この集団的自衛権の行使の見直しについてもここで行うということはあるんですか。

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 私はその辺のところは大変懸念を持っていたものであります。集団的自衛権の行使について見直しの議論がここ進んでいると。内閣法制局の見解に対する様々な論議が巻き起こりつつありますけれども、この憲法審査会が国会におけるその正に舞台になるんではないか、こういうふうな懸念を大変持っているわけでありますが、かなりこれ、ここでもって集中的にその議論を皆さんとしては想定をされておるんですか。

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 改憲原案の審査は三年間凍結をされましたけれども、現憲法の様々な調査という名目で、事実上の改憲原案作りといいましょうか、制度設計の議論が公然と行われるんではないか、それは公式にそういう場が設けられるんではないかと。もうそれ自身大変な政治問題だなというふうに思っておりましたけれども、今ほど来の皆さんのお話を聞いておって、私の懸念は単なる懸念ではなくて、これはやっぱり大変な問題ではないかな、今まで余り審査会の中身については議論さ…

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 私は、この広告のことというのは全くよく分かりませんでした。今でも基本的なところはさっぱり分かってないんだろうというふうに思います。新聞の意見広告ぐらいなものは多くの皆さんも経験があるんだろうと思いますけれども、テレビのスポットCMの世界というものがどんなふうに成り立っているのかということはほとんど分かりませんでした。ですから、大した問題意識を持たなかったんですが、その後、この問題が具体的な法案にされましていろいろその議論が…

社会民主党・護憲連合2007/04/18

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号

○近藤正道君 全く素人で分からないんで素朴にお尋ねをするんですが、テレビスポット、東京でいえば民放五局あります。そして、それがそれぞれのエリアで関東だとか関西だとかいろいろ流れていく、そういうシステムになっているようでありますが、どのくらいの本数を流すとどのくらいの効果があるのか、どのぐらい金が掛かるのかということは、皆さんはそれなりに費用対効果で試算みたいなものはされたことがありますか。