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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,894
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会70 件・70%
  • 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%

※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,894 20 を表示
社会民主党・護憲連合2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○近藤正道君 今ほどのお話の一番最後のところでありますが、憲法改正の限界の点ですよね。与野党とも改正には限界があるという点ではほぼ一致しているんですけれども、しかし何が限界を超えているのか、超えたときにどこがチェックするのかというところで意見が分かれるわけですよね。それは、それも含めて国会の中で十分議論していただきたいと、そしてそれでもなおかつ駄目なときには国民が判断をするんだという意見と、それも含めて裁判所が判断をするんだと、意見が大…

社会民主党・護憲連合2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○近藤正道君 最後に一点、福井参考人にお尋ねをしたいと思います。公務員、教員の国民投票運動規制の問題であります。 公務員、教員については、地位を利用して国民運動をやった場合には刑事罰の対象にはならないけれども行政罰の対象になると。そしてもう一つ、教員も含む公務員については政治活動に対する規制が残ると。これは場合によっては刑事罰の対象になるわけですね、これから三年掛けてその辺のところをどうも調整するようでありますけれども。 地位利用の点と…

社会民主党・護憲連合2007/04/23

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○近藤正道君 終わります。どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。質問時間十分でありますので、端的にお尋ねをしたいというふうに思っています。 最初に、永原参考人にお尋ねをいたします。 私は、志賀原発事故直後に発電所にお邪魔をいたしまして、いろいろ事故の報告聞かせていただきましてありがとうございました。このたび事故調査報告が出まして、要約版でありますが、それを拝見させていただきました。結論を言いまして、納得できないところがやっぱり多々あると、こういう…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○近藤正道君 全くこれは納得できないというふうに思いますよ。 さっき言いましたように、事故の隠ぺい経過についてはほとんど不明で分からない。八年前なんというのはそんな大昔じゃないですよ、それは。ここについて全部分からない、これではとてもうみを出したことにはならない。それはもう総理大臣以下、甘利大臣もうみを徹底的に出せと言っているにもかかわらず、皆さんの報告書は肝心な部分が全部あいまいですよ。これは大臣の指示にも私はもとるものだと、こういう…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○近藤正道君 厳正な対処を私は安倍総理にも求めましたし、安倍総理も、体質改善をしてもらうと、今回の隠ぺい、改ざんについては厳正に対処する、こういうふうに言っておられます。 私は、今も言いましたように、やっぱり信賞必罰は明確にすべきだと、そのことをしっかりやった上で原発が残るんなら、やっぱりちゃんとこれから日本の国の中で生きていくんだと思いますよ。大事だからかばうなどということは、私は決してあってはならない、それは厳正に信賞必罰をはっきり…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○近藤正道君 もう一つでありますが、即発臨界のことですね。 先ほど石川参考人からお話をお聞きしました。ケースによってはその危険は非常にあるということで、同時に日本の原発については即発臨界の防止対策は必ずしも十分なのかなという、そういう問題提起もあったようでありますが、保安院、そういう石川参考人のコメント等も新聞に載っておるんですが、この即発臨界の防止対策については今後何か検討、対策は取られるんでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 経済産業委員会 第9号

○近藤正道君 終わります。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 最初に、ちょっと通告外の質問を一つさせていただきたいというふうに思います。 実は、私もこの委員会の審議に専念をしておりましたんでごく最近まで気が付かなかったんですが、実は今、私たちは今ほど来審議を始めておりますが、衆議院の本会議が十三時から同時刻に開かれております。一時間十分コースだそうであります。そういうことになりますと、発議者の皆さん方、それぞれ重要な方々でありますが、本会議と…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 自民党の内部の国対の手続、赤松先生もおられますけれども、それはともかくとして、院の手続というのは私全く若輩で分かりませんが、どういう手続なんでしょうか、教えていただけますでしょうか。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 院の手続といって何か特別なものがあるのかなと思ったら、今程度のものですよね。こういうことがあっていいのかなと私は思うんですが、赤松先生、いかがですか。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 例えば衆議院の特別委員会の審議の際にほぼ連日のように審議をしておったということであれば、私も今ほどの保岡委員、赤松委員の話は分からぬわけでもない。しかし、衆議院の時点では基本的に定例で週の限られた日に審議をやっておって、そして今度は参議院に来ると突然それが連日審議になって、そしてその結果として、衆議院の本会議、大事な大事な本会議に言わば欠席をするということになると、それは委員の方々、皆さんお一人お一人にとってやっぱり重要な…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 えっ、各党。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 党内の手続はそれはともかくとして、衆議院レベルでも、野党の方は全くこれについては関知をしてない、意思表示をしてないと。もちろん私どもも全くそういう事態は言わば気が付かなかったということでありますけれども、これは本当に重大なことでありまして、この在り方については是非、委員長、理事会できちっと私は協議をしていただきたい。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 つまり、このことについては、冒頭、撤回はされましたけれども、保岡委員の、とにかく衆議院で足りないところをここに集中して審議をしていただきたいと、言わば二院制を無視をして、そして参議院の審議に言わば介入したと受け取られてもやむを得ないようなそういう経過が実はありましたもので、なおのこと私どもとしてはこのことはやっぱり軽視するわけにはいかないと。今後のやっぱり参議院の在り方として、このことについては徹頭徹尾やっぱりきちっと議論…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 それでは、法案の中身に入っていきたいというふうに思います。 改憲案の出し方について、つまり、内容において関連する事項のことについてまたお聞かせをいただきたいというふうに思っています。 発議の仕方につきましては、いわゆる個別方式、そしてその対極の一括方式、あります。今回、法案は、その言わば中間と言われております内容において関連する事項方式、この言わば折衷案を取られたわけでありますが、三説ある中で、内容において関連する事項、こ…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 私、代表質問でもこのことについて質問をさしていただきました。 内容において関連する事項とは何ですかと、一くくりにするその基準みたいなものを明確にしていただく必要があるんではないですかと、こういう質問をいたしましたら、皆さんはそれに対して、これは最終的に国会でお決めいただくと、そういうふうに言われました。私は、その最終的に国会でということは理解はできるというふうに思っておりますが、文字どおり国会に丸投げをすると、これはいかが…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 内容において関連する事項には当たらないという代表的な例として、今の自衛軍の創設と環境権の問題、これよく議論になります。今ほど船田委員の方からも、こういう場合は内容において関連しない、正に典型的なケースだという形で御説明がありましたけれども、それはそれで分かるんですが、もう少し、一くくりにする基準というものは、少なくとも発議者としての立法者意思という形で明確にやっぱりしておく必要があるんじゃないですか。それをやっぱり一つの、…

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 今、船田委員が、軍隊、自衛軍でいいですよ、自衛軍の創設と軍事裁判所の話を例に挙げて、これは関連性があるんではないかというお話をされましたが、船田委員としては、発議者としては、この自衛軍の創設と軍事裁判所、軍法会議、これは関連性ありと、関連ある事項だと、こういうふうに考えておられると、こういうふうに理解してよろしいですか。

社会民主党・護憲連合2007/04/19

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号

○近藤正道君 もう一つお聞かせをいただきたいと思います。 代表質問でも質問をしまして、国会で決めていただきたいと、こういうふうに当時は逃げられてしまいましたけれども、自衛軍、軍隊の創設と軍隊の機能面といいましょうか、その一つとしての海外での武力行使、海外への派兵、これは内容において関連する事項ですか、事項でありませんか。船田委員自身はどういうふうにお考えですか。