近藤正道
会議録に記録された「近藤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,894 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会70 件・70%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 総務委員会、厚生労働委員会連合審査会6 件・6%
※ 全 1,894 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 政党のことはいいとしまして。 そうすると、皆さんはある程度、私は当然そういうことはある程度モデル的に、このぐらいのCMを流すとこのぐらいの効果があって、このぐらいのお金が掛かるということは一つモデル的に持っておられて、その上でいろんなバランスを考えて投票日前一週間でいこうとか二週間でいこうとか、そういうことをされたんではないかというふうに想定をしておったんですが、そういうことはなかったんですか。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 きちっと調べはされたんですか、されてないんですか。 何人かの方にちょっと聞いたというのは分かるけれども、私はそれなりのやっぱり試算、あるいはどのぐらい、費用対効果を調べてやったんではないかと。だって、今回だって、いや億掛かるとか十数億掛かるとか、中には数百億掛かるとか、だってそういう話が出ているわけですよ。投票期日はそれこそ二週間じゃないですよ、六十日から百何十日ですから、十四日を引くとかなりの期間があるわけですよ。だから…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 無料枠の話は別にするからいいですよ、今言わなくったって。 そのテレビCM、テレビ、ラジオの有料広告が極めて人の意識に働き掛ける度合いが現代社会においては大きいと、みんなの共通認識になっているから、このことが一つの大きな議論になって、ここをどうやって規制をしていくのかという話をずっとやってきたんじゃないですか。だから私は今この話をしているんですよ。 つまり、私はいろいろ人の話を聞く中で、与党の皆さんはしっかりとした実態調査を…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 私もよく分かりませんけれども、スイスだとかイタリア、ここではテレビCMを基本的に規制している。全面禁止している。そして、そこで金を掛けるということではなくて、討論番組とかそういうところをやっぱり充実させると、こういうふうなことがかなり広範に行われているというふうに聞いておりますけれども、この辺のところは、まあ専門にそこへ行って綿密に調査をしたところも最近あるようでありますけれども、皆さんとしてはどの程度お調べになられたんで…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 記憶程度なんですか。是非やっぱり、ここでこういう教訓があってこうしたという、そういう話はないんですか、提出者の方から。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 私は皆さんの答弁を聞いていて、なぜ投票日前二週間なのか、納得のいく合理的な説明が全くなされていないと。ここはやっぱりもっときちっと、私どもは全面的に禁止すべきだというふうには思っておりますけれども、なぜ二週間なのかということについては、単に広告主との表現の自由とのバランスなどというそういうアバウトな話ではなくて、もっと広告業界のやっぱり実態を踏まえた、分かるような話を是非していただきたいと、こういうふうに思いますが、それは…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 私は、報道の領域はともかくとして、そもそもテレビ広告の世界は表現の自由の世界というよりは経済的自由の世界、ここが主流ではないかと、こういう基本的な認識を持っておりますんで、このことについては今後の少し議論に譲りたいというふうに思っています。 一点お聞きしたいのは、与党の修正案には、当初、放送事業者、新聞社は料金その他の条件を賛成、反対に同等とするよう配慮する、こういう規定があったんではないかと思いますが、これが削除された、…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 皆さんの修正案の中に、最終的に放送法の三条の二第一項留意の規定が入りました。私は、放送法第三条の二第一項を見まして、これがどういうふうに現実に運用されているのかいろいろ話を聞きましたけれども、他に対する批判というものについてはかなり厳しくこの条項を適用して規制がどうも掛かっているようでございます。そうしますと、勢い、中身で勝負するというよりも、CMのやっぱり量、これでやっぱり最終的に勝負することになるんではないか、そういう…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 時間がありませんので、最低投票率の問題について質問をさせていただきたいというふうに思っています。 今日も何人かの方がこの最低投票率、是非設けるべきだと、こういう質問をされましたし、私も国民の総意に基づく憲法改正、そして硬性憲法の本質を貫くという意味では、これは、最低投票率というのは避けて通れない問題だろうというふうに思っています。 先日、朝日新聞が最低投票率必要だ、八割の方がこの必要を認めておられるという、そういう世論調査…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 なかなか正直にお話しになっていただけないなと、こういう思いがするわけでありますけれども、先ほどの仁比議員もそうでありますし、皆さんの議論の中でも出てきましたけれども、この最低投票率、憲法事項だということで、理由が三点ほどありました。 私は、憲法九十六条が最低投票率のことを規定していない、これは決定的な理由だというふうに皆さんが言っているとは思えない。幾つかの理由の、三つの理由の一つとしてそれも挙げておられました。だから、一…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 これは国会の、まず正に制憲国会で十分議論をして確立した憲法でありますんで、今ほどの保岡議員のGHQが作ったという、そういう言い方はやっぱりこれ大変誤解を招きますよ。これは後でまた議論さしていただきますが。 一つ最後にお聞きしたいんですが、世界の最低投票率を定めているところ、いないところ、皆さんもいろいろお調べになったという話が先ほど来ありました。私もいろいろ調べたり勉強させたりしてもらっておるんですが、最低投票率を入れてい…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 しておりません。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 これはやっぱり、どうやったら、一人一人の国民、主権者である国民、この憲法改正は正に間接民主制の中で唯一国民が直接出張ってここに関与する、自ら憲法を作る、こういうところであります。ですから、民意が本当にしっかりと制度設計の中に盛り込まれていなきゃならぬと思うんですけれども、外国では、今言ったように小選挙区制と比例代表によってここのかかわりは微妙に違ってくるケースがあります。是非、私もこれから更に調べて議論させていただきたいと…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○近藤正道君 終わります。
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 社民党・護憲連合の近藤正道でございます。 近時、埼玉、いろんなところで悪質、重大な、かつ悲惨な交通事犯が発生をしておりまして、本当に心を痛めているところでございます。そういう中での今回の刑法改正、そして、関連して道交法の改正という問題がありまして、酒、あるいは重大な悪質交通事犯の撲滅というところに大きく踏み出したということで、私自身は評価をしておりますし、今回の刑法の一部改正についても容認したいと、こういう立場でございます…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 では、それを今度は受けまして次の質問でありますが、自動車運転過失致死傷罪の最高刑が七年ということになったわけでございます。まあ率直に言いましてなぜ七年なのかということでありますが、業過致死傷の最高刑が五年、これが短くて七年は妥当だというこの根拠についてお聞かせをいただきたい。 その上でもう一つでありますけれども、危険運転致死傷罪が二十年以下ということでありまして、今ほど業過から自動車過失運転致死傷、この注意義務の重大性を踏…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 先ほど来話がありましたけれども、とにかく悪質、重大な事犯がたくさん出ておるわけでございますが、これに対して厳罰で臨む、これは一つの方法でありますが、しかし、これだけで事は解決するかといえば、決してそうではない。最終的には交通安全の総合的な対策が不可欠であると、こういう話になるわけでございます。 そこで、国土交通省等には、危険な道路の改善だとか歩行者が安心して歩ける安全な道路の整備を急いでいただきたい、こういうふうに思います…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 それで、一つお聞きしたいのは、先ほど来、昨年九月の埼玉県川口市の悲惨な事故のことでございます。保育園児ら二十一名が死傷するという、本当に大事故、大惨事になったわけでありますが、この道路の幅員は六メートルでありまして、ガードレールもない、車道、歩道の区別がない、こういう道路でございます。しかも、現場には速度を規制する標識もなかった。したがいまして、その場合の制限速度は最高六十キロになると、こういうことでございます。 事故を起…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 皆さんの問題意識は分からぬわけではありません。多分相当たくさんありますし、いろんな個々ケースによって対応は違うと思うんですけれども、いずれにしましても生活道路にやっぱり事故が非常に多発している、それはやっぱり顕著な事実でありますので、一度、生活道路の整備や改善、安全対策等を進めていく上で総点検、問題になるような、それが考えられるような箇所はどのぐらいあるのかという総点検をやっぱりやった方がいいんではないか。厳罰化の一方でそ…
第166回 参議院 法務委員会 第7号
○近藤正道君 是非それはやるべきなんじゃないでしょうか。 法務大臣、いろいろ、これは内閣府も国土省も警察もいろいろ関連があると思うんですけれども、これだけ、今回は道交法の改正もある、自動車の過失致死傷の新設もある、こういう形で正に交通事故を、それも重大事故を撲滅しようという機運が高まっているわけですから、是非私は、その流れの中で、皆さんのこれまでの努力は多としながらも、そういう総点検も是非やっぱりやるべきだと。法務大臣、是非リーダーシッ…