近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1971/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 先ほど申し上げましたように取引所が現在二十ございますので、その中には内容的に十分でない、あるいはその管理者がまあ実際に信頼に値しないというような人もなきにしもあらずかと思われますので、これは意見書にもございますように今後は上場商品の問題の検討とあわせまして取引所の整理統合の問題を進めまして、それによりまして信頼に値する取引所というものをできるだけ早く確立したい、かように存ずるのでございますが、具体的に一つ一つの取引所の実態…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 お答えいたします。 ただいまの御質問は、審議会が最近機動的にあまり動いていない、どちらかと申しますと、問題があるにかかわらず横で見ておるというふうなことではないかという御質問だと思うのでございますが、実は最初に御質問がございましたように、審議会というものの性格の問題と、それから具体的に行政を運営される通産省並びに農林省の行政行為と申しますか、そういうものと審議会との関係——もちろん、先ほど御質問がございましたように、役所か…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいま、商品取引所のあるべき姿についてどう考えるか、三点おあげになりまして御質問がございました。 第一にお話のございました、取引所というものが、全く自主独立、役所の干渉を受けなくても円滑、適正に運営される、これが確かに取引所のあるべき理想的な姿であると私も思うのでございます。ただしその場合に、公益的な問題に関連する場合におきましては、役所がいろいろな規制を設けたり、あるいは制限をするということもございましょうが、やはりど…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいま御指摘のございましたある新聞の社説、私もけさ読んでまいりましたのですが、この大衆参加ということばが、私はちょっと誤解と申しますか、ことばの使われ方が不適当なかっこうになっているのではないかと思うのでございます。 と申しますのは、元来商品取引所は、法律の制定当時から当業者主義で徹底してまいったのでございます。そして、業界のヘッジ機能と、それから適正価格の形成機能——この適正価格をつくるという場合に、単に当業者のみなら…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまのお話、全く同意見でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御質問の中で、第一の点は紛議調停の問題でございます。これはお説のように、独立した第三者的な機構をつくってやれという御意見の方と、取引所の中でできるだけ公平、中立的に運営される機構をつくってやればそれでよろしいのじゃないかという説と、実は二つございまして、審議会の内部におきまして、まだまとまった意見というところまではいっておりませんが、もし私個人の意見を言えというお話でございますならば、先ほど御指摘のございましたよ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御質問につきまして、役所のほうからお答え願うほうが適当な点もあるかと思うのでございますが、一応審議会といたしまして、その範囲内でお答えを申し上げることにいたします。 最初に、現物と先物との関係につきまして、一体現物の比率はどのくらいが適当と考えるかという御質問であったと思うのでございます。商品取引と申しますのは、元来が先物の取引でございまして、当限になりまして、いよいよ最後になって現物の受け渡しというものが起る場…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御質問の中で、役所のほうからお答えを願ったほうが適当な問題がございますから、それはそちらのほうでお答え願うといたしまして、私のほうで関係をいたす問題といたしまして、実は四十二年に法律や改正いたしましたときに、衆議院、参議院両院におきましても附帯決議がございまして、この商品取引所の制度の問題につきまして相当根本的に洗い変えろというお話がございました。特に上場商品の問題等について、また、いまの過当勧誘その他御指摘のよ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 お答えをいたします。 商品取引所法の改正法律案が昭和四十二年に法律施行に相なりまして、それからもっぱら商品取引所法の改正法律案の施行の問題につきまして審議を重ねてまいっておりますが、同時に、この前の改正におきましては、大体委託者保護の問題を重点にいたしまして、仲買い人の内容充実の問題にも関連いたしまして、いろいろ考えられる改正を全部いたしたわけでございます。ただ、その改正法律によりますと、最終的の施行期限が三年間ということ…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 いまの御指摘のような問題につきまして、実は絶えず議論がございまして、法律改正のときもそうでございますが、その後、改正法律が施行になりました後におきましても、そういった委託者保護のたてまえにおきまして商品取引所法の運用をするということでやってまいっております。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御意見のとおりでございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまのお話は、精神論としましては私は大体そうあるべきだと思いますが、お話の連帯制と申しますのが具体的にどういうことになりますか。むしろ取引所が第三者的な厳然たる立場におきまして、仲買い人——今後は取引員でございますが、これを十分監督してまいる、こういう立場が第一でございます。しかも、しかしそれが十分いかぬような場合に一体取引所当局の責任はどうじゃ、こういうことに相なろうかと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 お話のとおりに考えております。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 御質問の一番最初の点でございますが、仲買人の人の入らない取引所というものを考えたらどうかというお話でございました。これは当然考えられることでございまして、今後早急に、私ども審議会としては、その実体的な問題を検討して結論を出したいと思っております。 それから、第二番目に取引所の統合の問題でございますが、これは先ほど御質問がほかの議員の方からございまして、お答えをいたしたのですが、やはり、現在二十ございます取引所につきましては…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 仲買い人の資本に外資を入れるという話は、実は私まだ聞いておりませんので、具体的な問題になりました際に検討いたしたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御質問でございますが、外務員そのものにつきまして、実は審議会としてまだ結論が出ておりません。これから早急に検討をする段階でございますが、中には外務員制度を全廃しろという御意見の万もおられるようでございますし、御指摘のように、過当勧誘と申しますか、全く関係のない方を商品取引に引っぱり込んだということが、今日のいろいろ問題を起こしておる実際の原因でございますから、これらについて、今後そういった事態か防げるような施策を…
第63回 衆議院 商工委員会 第38号
○近藤参考人 ただいまの御質問は非常に根本的な問題でございまして、この商工委員会の開会の冒頭に御質問がございまして、商品取引所審議会なるものの性格は一体何だということがございましたわけでございます。これは、法律をお読みいただきますとわかりますように、私は非常に拡大して解釈はいたしておりません。商品取引所法の「施行に関する重要事項を調査審議させる」ということがはっきり法律に書いてあるわけでございます。だから、商品取引所全体、この制度全体を…
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○政府委員(近藤止文君) 只今小野委員のお考えと全く同様でございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○政府委員(近藤止文君) 私は産業関係を担当しておりますので、生産に関係のあるような物資につきましての消費税的な課税につきましては、原則としては好ましくないと考えておるわけでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第34号
○政府委員(近藤止文君) 只今の御質問につきまして、私が代りましてお答え申上げます。機械局長直接の所管でございませんから、私のほうから申上げるほうがよろしいと思いますので、代つて申上げますが、物調法がこの三月末日で廃止になりまして、その場合に或る特定の品物につきましては、三カ月間この法律の効力を延長いたしまして、六月末までは物調法による統制が継続するということにいたしましたのでございますが、そのときの一つの品目として輸入自動車があつたわ…