近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) 現在まだ統制実行中でございますので、物価局長から責任者としてお答えを申上げたほうがよろしいと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) 只今お話のございましたガソリンの品質の向上の問題でございますが、まあ大体従来日本の精製業と申しますものが太平洋岸を主といたしまして復元するというところにまあ重点があつたわけでございます。従いまして設備にいたしましても、一応原油を分離するという程度の極めて幼稚なものが多かつたわけであります。その復元の段階は大体完了いたしまして、現在の段階におきましては国内の精製工場におきましても、いずれも高オクタン価のガソリンを…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) 全く私も同じでございます。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) お話の通りと思います。
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) 従来のように成るべく値段が高く売れるようなガソリンに生産の主力を注ぎまして、品質の問題、潤滑油その他の関係につきましては余りこれは設備的にも、又技術的にも研究してないというような状態のままであるといたしますならば、従来の石油精製会社というものはまあかなり多分の利益を得ておつたように思われるのであります。これはそういう状態がいつまでも永続さすべきものではございませんで、ガソリンの値上げの問題がたびたび従来起りまし…
第13回 参議院 運輸委員会 第33号
○政府委員(近藤止文君) これは勿論会社によりまして、非常に生産費の関係がまちまちでございますので、必ずしも一本で卸すわけに行かんと思いますが、極めて有利な原油の買付をいたしまして日本でも優秀な技術設備を持つているという会社につきましては、かなり甘いところにきまつているというように思われるわけなんですが、これは勿論政府といたしましては、できるだけこういうものの価格を下げて行くという方面には相当強く今後も進めて行かなければならない、かよう…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○近藤(止)政府委員 ただいま委員長からお尋ねのございました外国自動車の件でございますが、これは先般臨時物資需給調整法が失効いたしまして、新たに国際的供給不足物資等の需給調整に関する法律が制定いたされましたときに、譲受け自動車に関しましては、暫定的に臨時物資需給調整法を六月末日まで延長いたしまして、その限りにおいては従来発効しておりました割当切符の有効な点を認めるということになつておるのでありまして、その以後におきましては、物資需給調整…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○近藤(止)政府委員 物調法をはずしました当時の外国自動車に対するいきさつから申しますると、この省令を通産省が九月二十日に出されまする場合に、権限として当然安本には何もないわけでありますから、特に外国為替管理令の関係になりますと、通商産業大臣が専管されておるかつこうでございまして、その権限はございませんが、事前にこういう問題については一応のお話くらいはあつてもよかろうと思いますが、実はその連絡がございませんでしたので、私どももこれに対す…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○近藤(止)政府委員 案は私は産業局におりまして直接の所管は貿易局でございますので、あるいは申し上げることが最近の事情と多少違うかもしれませんが、外貨資金の割当につきましては安本におきましてその全体のバランスのとれました割当計画というものを作成いたしまして品種別あるいは地域別の外貨の割当をきめたことに基きまして、通省産業省が具体的に申請に対する許可等を行つておる、こういう状況でございます。従つて外貨資金の割当計画は安本において作成いたし…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第32号
○近藤(止)政府委員 この自動車工業の問題につきましても、また外国車の輸入の問題につきましても、実は物調法の廃止の当時からいろいろ議論しておつたのでありますが、やはり安本といたしましても通産省の御見解の通りではございません。やはり今お話のような点も十分加味いたしまして、今後妥当なる施策をやつて参りたいという考えを持つておるわけでございますから、ただいまお話の点も十分承りまして、将来通産省といろいろ交渉いたしまして、あまり間違つた方向に進…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○近藤(止)政府委員 ただいまの電力料金の値上げの問題につきましては、経済安定本部におきましても、物価庁が中心になりまして料金改訂の内容につきましてただいま具体的に検討中でございます。先ほど通産政務次官からお話がございましたように、原価計算の点につきまして、ある程度検討を要する点があるようでございますし、またそれらの結果から出て参りました総括原価をもとといたしまして、これをいかなる料金によつてはじくかというレート・メーキングの点につきま…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) さようでございます。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 只今のお尋ねのございました点でございますが、これは第二條の二号の関係から申しますと、やはり物資といたしましては、国際的に供給が不足いたしておりまするものでありまして、なお且つ我が国におきましてどうしてもそれを輸入しなければならない物資ということになるのでございますが、現実に問題になつておりますのは、実際問題といたしましては、生産が需要よりも上廻つておつて、且つ政策的に輸出の制限をいたしておるというものは、現実に…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 今のお話の例のように、戰時中銅の使用制限をいたしまして、又供出を命ずるようなことにいたしました例もございますけれども、そういつた例のことをやろうという考えではないのでありまして、やはりこの法律に規定してございますような物資につきまして、これがどうしてもいわゆる譲渡命令等の積極的な命令をしなければ、この法律を運用して参ります場合の目的を達し得ないという場合に限つてこういつた命令がされるわけでございますし、それにつ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 法律の解釈から申しますと、今御指摘のような事例が起らないかどうか別問題でございますが、若し具体的に白金の例がいいか惡いか別問題でございますが、具体的にそういつた物資を持つています者に対して個別的の命令を出します場合にはそういつたことができることになるわけでございます、法文の解釈としましては。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 今のお話でございますが、戰時中も法令によりましてああいうものの供出を命じたのではないのでありまして、やはり国民に協力を求める意味において自発的に出して頂いたことなんです。実際問題としてこの法律でそういつた運用をいたしますことは、事実問題としては不可能なことになると思います。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 例えばですね、一つの一般的な物資で、一般の消費者が持つておりますようなものに対しまして、どの人がどれだけ持つておつて、その人のどの部分に対して出せとか、譲渡せよというような個別的な譲渡命令を出すというようなことは、実際問題として手続の上から言いましても、又どういう人からそういうものが出せるかどうかというような判定から申しましても、実際にそういつた基準もできませんし、この法律の運用としてはそういうことはできないと…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) お話の通りでありまして、その場合には……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 後段のほうは、さつきの御質問は……。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) この証明は実は別段の形式はございませんで、結局裁判上におきましてもそういつた証明ができておつたかどうかということが判定されることになります。