近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第18号
○近藤説明員 お答えを申し上げます。 保険料率の問題につきましては、やはり実情に即しまして逐次これを引き下げてまいる必要があると存じておりまして、これは私どもの監督官庁でございます通産大臣、大蔵大臣にそのつど申し上げまして、おそらく四十九年度におきましてもある程度の保険料の引き下げが行なわれると期待いたしております。 なお、融資基金の金利の問題につきましては、今度百四十五億円の融資基金のワクを予算ではちょうだいいたす予定になっております…
第71回 衆議院 決算委員会 第24号
○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十六年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十六年度に入りましてようやく立ち直りの徴候を見せ始めたわが国経済は、八月におけるアメリカ合衆国の輸入課徴金制度の実施と、その後の国際通貨情勢の影響を受けて、再び低迷傾向を強め、公定歩合の引き下げ等による景気浮揚策がとられたにもかかわらず、景気回復への見通しは困難となり、中小企業の事業活動は総じて停滞基調に推移いたしました…
第71回 衆議院 決算委員会 第3号
○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十五年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十五年度のわが国経済は、前年度からの金融引き締め措置の浸透等によって停滞化の傾向がうかがわれるに至り、公定歩合の再度引き下げ等景気浮揚策がとられたものの、中小企業の事業活動は停滞感を強め、資金繰りは逼迫し、企業倒産も増加傾向で推移いたしました。 このような情勢のもとに、中小企業の金融の一そうの円滑化をはかるため、信用補完…
第68回 衆議院 決算委員会 第2号
○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の昭和四十四年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十四年度のわが国経済は、四十四年九月、景気調整策が講ぜられたにもかかわりませず依然拡大基調を続け、中小企業の事業活動も引き続き好調でございましたが、中小企業を取り巻く経済環境は、若年労働力の不足等依然きびしいものがあるとともに、金融引き締めの浸透に伴い資金繰りは逼迫化傾向のうちに推移いたしました。 こうした情勢の中で、信…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 ただいま紹介にあずかりました近藤でございます。取引所制度の運用の問題に関しまして、商品取引所審議会会長といたしまして十五分程度というお話でございましたけれども、要点につきまして簡単に私から意見を申し上げまして、御質問にお答えを申し上げることにしたいと思います。 商品取引所制度の問題につきましては、昭和四十一年の二月に、前審議会の会長石黒武重さんの名前で意見書を提出いたしておりました。これは主として委託者保護の問題を中心にい…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 私は法律改正をしていただきたいと思います。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答えいたします。 実は今度の答申を――答申ではございません、意見書を出しました後におきまして、私も取引員の皆さんの講習会と申しますか、集会に二回ほど出席をいたしまして、その機会に皆さんのお考え等もいろいろ伺う時間がある程度ございましたので、いろいろ聞いてみたのでございますが、ただいま御指摘のように、基本的にその姿勢が変わっていらっしゃらない方と、それから、今後はやはり取引員ということで、委託者に対しましても十分なサービス…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答えいたします。 法律改正をいたしまして、全商運の規定を法律の中に織り込んだほうが望ましい。必ずしも法律改正の中に入らなくちゃならぬという必然的なものではございませんけれども、できれば法律の中に全商連の規定を入れたい、こういう考え方でございます。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 上場商品につきまして、相当部分の商品は現在法律に列挙されておりまして、あと、法律の条項によりまして、政令によりまして穀物類が指定されておる次第でございまして、現在上場されております商品につきまして、実は審議会といたしましては一つ一つ具体的な検討をいたしまして、国会の前回の法律改正の場合にございました、附帯決議の中に、上場商品の適格性について十分検討せよというお話がございましたので、一つ一つ検討いたしま…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答えいたします。 実は、この二元行政の問題につきましては、昨年私が参考人としてこの委員会にお呼び出しにあずかりましたときに御質問がございまして、一元的に行なわれることが望ましいということを申し上げたのでございまして、今度の意見書にも、それを書くべきであるかどうかということを審議会といたしましては議論をいたしましたのでございますが、すでに意見としてはこの席で私が申し上げておりますものですから、実はまことにひきょうだというお…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 ただいまのお話の過度の流入につきましての抑制策といたしまして、まあ新聞をにぎわしておりますような、ある特定の人が非常に片寄った投機をいたしておるというふうな現象につきましては、取引所当局が常にその取引の実態をチェックいたしておりまして、それによってある片寄った取引があり過ぎると見た場合にそれを押える。これは現に横浜の生糸取引所、その他いずれの取引所におきましてもそういった状況を絶えず監視いたしまして、…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 ただいまの御質問につきましては、質の向上が重点であると考えております。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 ただいま御質問のございました当業者主義というのは、実質的には当業者中心主義という内容のものだと思うのでございまして、実は商品取引所法の戦後における新しい法律が施行されました昭和二十五年以降、約十二、三年間というものは、そういったことで大体当業者が中心になりまして、ある程度いわゆる半くろと申しますか、当業者ではございませんけれどもこういった取引に参加するという程度の人で運営されてきておったのでございます…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点でございますが、仲買い人が取引員に移行いたします場合の許可基準というものにつきましては、第一に資産内容というものを一つの標準にいたしました。実は、初めは、率直に申し上げますと、資産内容が十分であるものは大体よろしいんじゃないかという考えでおったのでございますが、その後様子を見ておりますと、案外、資産内容はどんどんよくなっておるのでございますけれども、紛議が絶えない、営業の姿勢が悪い…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 ただいま御指摘のありましたとおりに考えております。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答えいたします。 審議会といたしましては、法律改正を必要とするものは一日も早く法律改正をしてほしいというように考えておるのでございますが、従来の法律改正の手続、これは御承知かと思いますが、昭和四十一年二月に、この前は石黒会長の名前で意見書が出ておりまして、それが四十二年の六月でございましたか、改正法律案として出たような次第でございます。大体意見書を出しましてから一年ぐらいの時間がかかる。これは役所の側におかれましても、改…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 お答え申し上げます。 少なくとも証券取引の委員会と同じように、十名前後の委員の数が必要じゃないかというように考えております。
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 実は、委託保護の問題につきましては、前回の法律改正で相当万全の措置がとられるもの、またその結果が出るものと私ども考えていたのでございますが、その後の状況では必ずしも十分とは考えられません点がございましたので、今回の意見書に羅列いたしましたような事項を徹底してやりますならば、委託者保護というものは万全を期せられるんじゃないか、現状におきましてはまだ十分委託者保護ということは徹し切れておらないということでございまして、特にこの…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 実は審議会といたしましては、商品取引というものが先物取引である。これはもう法律にもはっきり書いてございまして、いわゆる清算取引、差金決済で行なう、したがって、これを商品取引に参加する皆さんに十分徹底をさせて、その理解の上で商品取引に参加をしてもらうようにしなければならないということを、常々、通産、農林両省、また取引所の関係の方々にも申し上げてきておるわけでございます。ただ実際は、この清算取引というような問題になりますと、理…
第67回 衆議院 商工委員会 第16号
○近藤参考人 実は、私のほうからお答えを申し上げますのは、非常に間接的になりますので申しわけないのでございますが、具体的には西田参考人なり当局からお答えしていただきたいと思いますが、私の聞いておりますところでは、第三者等を介入させましていま進めておりますことによりまして、この紛議の問題なり苦情処理の問題なり、従前に比較いたしますと、かなりよくなっておるというように聞いておるわけでございます。具体的には数字その他あると思いますので、主務省…