近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の、昭和四十八年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 御承知のとおり、昭和四十八年度のわが国経済は、四十七年後半以降の景気上昇に伴う需給の逼迫に、石油供給の削減、石油価格の大幅値上げなどの要因が加わって物価高騰をもたしたので、これに対する措置として、財政面、金融面における一連の総需要抑制策がとられました。このため中小企業の景況は、年度後半に至り、景気後退による需要の減少、原材料価格の高騰など…
第75回 衆議院 決算委員会 第14号
○近藤説明員 中小企業信用保険公庫の、昭和四十七年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 御承知のとおり、四十六年末の円切り上げにもかかわらず、需要の増大と金融の超緩和を背景として着実な上昇過程を続けたわが国経済は、年度後半に至り、地価高騰を初めとする物価の上昇や、労働力不足と大幅賃上げによるコスト高などに加えて、四十八年二月におけるドル一〇%切り下げ、円の変動相場制への再移行という事態に直面し、再び、わが国経済に対する影響が懸…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 ただいま御指名をいただきました産業構造審議会流通部会定期市場問題小委員会小委員長の近藤止文でございます。 商品取引所の制度の問題につきましては、商品取引所法という法律がございまして、その中に商品取引所審議会というのが実はございますが、この審議会が必ずしも商品取引全般の事項について調査、審議をし、政府に進言をするというような権限的な規定が欠けておりまして、商品取引所法の施行に関する問題だけに審議する事項が限定されております。…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 ただいまの御質問のとおりに、具体的に品目ごとの検討をいたしました。それで、現在上場されておりますものでも、もう経済的に考えて、やめたほうがいいのじゃないかというものもございました。それから、新たにこういうものは上場したほうがいいのじゃないかというものもございました。それで一つの例――これはあまり具体的に申し上げますと影響があるかと思いますけれども、たとえば人絹糸のようなものについてはもう商品取引所に上場する価値がない。とい…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 ただいまの中村委員のおっしゃるとおりの方向でございますが、整理統合いたします場合の問題点は、既存の小さな取引所、たとえば一品目だけをやっておるような、しかも当然整理されなければならぬというような取引所の職員の問題と、それからそこに専属しておる取引員の問題、これらをどうするかという問題がございましたが、これらにつきましては、職員についてはやはりできるだけその転職をあっせんしなければならぬし、また取引員については、統合される取…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 一つは倉庫業者あるいは輸送関係を扱っているようなもの、それから場合によりましては、実はこれはまだ行政権として通産大臣なり農林大臣がおきめになることだと思いますが、金融機関等まで含めたらどうかという御意見と、そこまではいかないほうがいい、せいぜい倉庫業者なり流通関係に携わっている輸送業者、その辺ぐらいまでのところにしたらどうかという意見と両方ございました。ただし、広げていくという方向はいずれも意見が一致しておりましたので、そ…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 これは三年なら三年という期限を切りまして、そこであらためてまた許可をし直す、こういう意味でございます。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 ただいま御指摘の点は明らかにおっしゃるとおりなんでございまして、見方によりましては、商品取引所というものでもし意図的に過当投機をやろうとするようなものがたくさん出てまいるような場合におきましては、なかなか公正な価格形成ということがむずかしい。しかし、制度全般から申しますと、現在の経済実態から申しますと、商品取引所というものはやはり正常に機能する限りにおいてはあったほうがよろしい。しかし、その正常に機能するかどうかということ…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 これはできますかとおっしゃられましても、ちょっとできるとも申せますし、また、できませんとも実は申し上げられるわけでございまして、たいへん悪知恵がたけたようなのがおりますと、これはできないということにもなりますし、この辺、監督官庁として適正な行政運用をしていただくよりしようがないというふうに小委員会としては考えたわけでございます。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 取引員の整理統合の問題につきましては、答申では抽象的に、整理統合してそのレベルを上げるということをいっておるだけでございますが、内容的には、いま御指摘のようなことを委員各位等議論をした上でこういった抽象的な表現になっておりますが、表現をしておる、こういうふうに御理解いただきたいと思います。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 私から答申の趣旨に沿いまして、ただいまの御質問についてお答え申し上げまして、なお足りないところは役所のほうから補足していただくようにしたいと思います。 第一点の、一番最初に法定主義をとりましたいきさつにつきましては、実は昭和二十五年にこの法律ができたのでございますが、当時私はたまま通産省に奉職いたしておりました。繊維局のほうをやっておりましたのでございますが、やはり当時考えられました商品取引所と申しますのは、どちらかと申し…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 実はただいま御指摘になりました事項は、答申に書いてございます事項そのままでございまして、これを具体的に実行していくということ、あるいはこの答申についての監督官庁側の批判ないしは意見、またそれを受けての実行問題、これは役所のほうから答えていただくことにしたいと思います。 第一の問題でございます会員の資格を拡大すると申しますのは、小委員会といたしましては、むしろ有力な会員をできるだけふやさなければいかぬのじゃないか、それによっ…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 私のほうからお答えを申し上げる点は実はあまりたくさんございません。答申をこしらえたほうでございまして、むしろ役所のほうからお答えを願いたいと思っておるのでございます。 一番最初の税制の問題なり、役員の、と言っても理事長あたりの任命の承認の問題でございますが、取引所というものは、どうしても取引員の私物化される可能性が多いわけでございます。これをできるだけ公正な運営に持っていきたいという趣旨で、いまの役員の承認制の問題、あるい…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 ただいまの御指摘でございますがやはり小委員会の立場から申しますと、御指摘のように、具体的な問題をずばりと答申の中に出しますと、実は農林大臣なり通産大臣の行政権の問題、それからあくまでも小委員会の答申というのは役所の諮問に対しまして答えておることではございますけれども、やはり商品取引所行政というものは、先ほどからもお話がございましたように、非常に具体的な問題の運用につきましていろいろな問題が多いというふうに思われるわけでござ…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 これは答申に盛ってございますように、現状は正常には機能されておらない、したがって次のような事項についての改革をすべきである、こういうような答申になっておるわけでございます。相当くだくだと答申の中には出ておりますが、これらのものをぜひ実施しないと、正常な機能の発揮がむずかしいんじゃないか、こういうことでございまして、しからば正常に機能しない場合に、商品取引所というものをどう考えるんだという御質問でございますが、これは実は正常…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 実は上場品目で意義を失っておるものという中で、いろいろ見解がまだはっきりいたしておらないものがございます。はっきりしておりますのは人絹糸、これは意義がないじゃないか、これだけは意見が全部合っておるわけでございます。それ以外のものにつきましては、最終的には行政官庁で判断をしてもらうという考え方でおるわけでございます。 それからなお、いまの信頼感の問題等でございますが、これらはやはり現実に先ほどから話が出ておりますように、取引…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 これは役所側のほうから主としてお答えをいただくほうがよろしいかと存ずるのでございますが、私のほうは、答申に書いてございますとおりに、やはり取引員というものの資質を向上し、その財務内容をよくする。具体的にそれをどの程度にするかということについては役所のほうが長年経験をしておりますので、その方面で合理的な基準を出してもらいたい、かように存じておるわけでございます。 許可の期限の問題等につきましても、これから役所側で十分検討され…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 この意見はございまして、いわゆる取引員がたばこ屋主義でいったらどうか、つまり買いに来る方に売る、外務員という制度をやめたらどうかという意見もございましたが、それはむしろ現実に即さない、やはり外務員としてはっきりした知識、経験、資格を持った者を充てて、そしてそれが取引を、お客さんを勧誘する、こういうことにしなければならぬ、こういうことに意見がはっきりいたしましたものですから、こういう答申になりましたわけであります。
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 現在の制度が先ほどおっしゃったような受託業務保証金その他でございますが、具体的に倒産等が起こりました場合に十分にこれが保護できなかった例があるわけでございます。したがいまして、やはり委託者を保護するためには、完全に委託者債権を分離保管して、しかもそれは前月末云々というようなことではなしに、毎日具体的に委託者債権というものははっきりさせて、それを分離して保管するという制度を早急に実行しなければいかぬ。しかしこの実施には相当い…
第72回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○近藤参考人 どこの役所で一本化すべきかということまで実は立ち入った議論はいたしませんでした。ただ、一本化すべきである、しかし、実際問題として農林、通産両省がそれぞれ物資を所管しておりますので、現状の行政機構というものをそう簡単に一本化することはなかなかむずかしかろう、しかしなるべく早く一本化してほしい、こういうことでございまして、こういう問題を投げかけて、行政官庁のほうで善処してほしい、こういうことでございます。