近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 只今第二條第一項第三号で考えております事例は、この前の委員会におきましても御説明申上げた通りでありますが、昨年の異常渇水のような時期における電力用石炭というのが予想されますのでありまして、そのほかに、今後どういう問題が起るかどうかわかりませんが、手近かな事例といたしましては、現在のところ、そういつたものだけを考えております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) この法律は、どこまでもこの第一條の目的を達しますために、第二條で需給調整をやるのでございますので、特に進駐軍の需要、或いはその他の特殊な需要の要求を確保いたしますために、この法律の適用をいたすということは考えておりません。ただ実際問題といたしまして、具体的な五品目の中に、別表に載つております物が割当配給をいたします場合に、或いは予備隊なら予備隊に対して割当が幾ら、或いは電源開発用といたしまして何トンというような…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) この国際原料会議は各国が集まりまして、一つの会議体を持つておる形でございまして、その目的といたしておりますものは国際的に不足を来たすと思われます物資につきまして、その各国間の需給関係を調整するために輸出なり或いは輸入なりの割当をいたすということが目的でできた会議でございまして、これは現在のところ十四品目につきましてそれぞれの委員会が七つできておるわけでございます。そこで日本といたしましては、この委員会のすべての…
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) さようでございます。
第13回 参議院 経済安定委員会 第8号
○政府委員(近藤止文君) 只今のお尋ねの通りで、関係はございません。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 前回文書を以ちまして当委員会から御質問のございました事項につきましてお答えを申上げます。 第一の問題は、国際的に不足いたします物資につきまして、これらの物資の国際的な需給関係がどうなつておるかという見通しの点でございますが、これにつきまして申上げますと、第一に鉄鋼でございますが、鉄鋼につきましては一九五一年におきましての世界のスチールの生産は合計一億二千四百七十万トン、これは鋼塊の計算でございますが、鋼塊の計算…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 只今お話もございましたが、実はこの五品目につきまして、この新らしい法律によりまして統制をいたしますのは、アメリカの要請によりましてやるということではなしに、日本政府の独自の見解でこういうものについて統制をしようというように考えた次第でございますが、それは具体的に申上げますと、ニツケル、コバルトにつきましては、従来から物資需給調整法によりまして割当配給の統制を実行いたしておるのでございます。それを継続してこの新し…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 只今お尋ねのございました銅、鉛、亜鉛、それから硫黄の関係でございますが、銅につきましては、只今のところでは国内の需給関係は或る程度均衡を保つております。ただこの銅の需給関係が均衡を保つておりますのは、従来国内におきましてのスクラツプを相当量回収いたしまして、新しい鉱石から生産いたされます電気銅のほかに、スクラツプを相当持つて参りまして、銅製品の供給を殖やしておつたのでございますが、これは国際的に見ますと、現在需…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) ここに国際的と使つておりますのは、実はまあ今のお話のように、地球を二つに分けてどちらかというふうなお話がたびたびございますが、ここで使つておりますのは、要するに日本の立場におきまして、世界的に見まして供給がまあ得られないというようなもの、これから又全体の関係から見まして、どうしても供給が不足するということが認められますものを、国際的に供給が不足すると、こう言つておりますので、例えば物によりましては、ソヴイエト並…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) まあ現実的にはそういうことになります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 実はちよつと只今の御質問で誤解をなさつていらつしやるのじやないかと思われますので申上げるのであります。実は公共の利益を害するという言葉を使つてございますのは、この法律の第二條の第一項の第三号でございます。この第三号は、国内において供給が特に不足する物資であつてということで、国際的な関係は入つておりません。そういつたもので、若しその需給の調整を行わないような場合には、国民経済の正常な運行が著しく阻害されるし、又公…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) この五品目の統制をいたしましても、現実にはこれを受けます業者に対してそう大きな不利益と申しますか、阻害は起らないと考えておるのであります。それはなぜかと申しますと、これらの五つの品目は、大体原料的な関係に使われますもののほかは、或る程度代替品がございまして、それによりまして従来の品物が生産し得るような状態にあるわけでございます。それが若し非常に阻害されますようなものにつきましては、これらの品目につきましてはそれ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 実はこのほかにカーフスキン、キツプスキンと申しまして、牛の極く小さい、生れてから半歳までのものをカーフスキン、一年以内ぐらいのものをキヤツプスキンと申しております。これは主として紡績のレザーに使われておるのでございます。エプロン・レザー、ローラーそういつたものに使われておりますが、これらのものについてどうしても統制をやらなければならんということの情勢が、一時逼迫したことがあつたのでございますが、最近皮の関係につ…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 大体粘結炭の輸入につきましては、只今のところまあ二十七年度といたしましては、大体二百九十万程度のものを輸入いたしたいと考えておるのでございますが、その輸入先は二百万トン余りがアメリカでございまして、八十万トン程度をインドから輸入いたすということを考えております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 昨年の実績から考えますと、この程度の輸入は余りむずかしくないと考えておるのでございまして、昨年の実績とはぼ同じ程度のものを考えております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 只今のところでは実は船賃の関係、船腹の関係その他は比較的昨年よりも楽になつておりますので、この程度の輸入は心配ないと考えております。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 実は食糧関係につきましてはいろいろ農林省その他とも打合せをいたしておるのでございますが、これは御承知のように食糧管理法という法律が別にございまして、この法律の運用によりまして実質的には従来もやつておつたわけでございます。ただ形式上臨時物資需給調整法の指定配給物資の中に食糧が入つておりましたのでありますが、それは指定してあるだけでございまして、それに伴う関係法令その他は全部挙げて食糧管理法のほうに讓るのでございま…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 実はその問題につきましても、一応関係各省間では相談をいたしたのでございますが、今の食糧管理法を廃止するという場合には、現在の食糧の統制を撤廃した場合に、何もほかに措置をせずに自由に任してしまうという恰好で参るのか、或いは、特別の需給調整を行い、別途の方途を改めて考えるか、これは従来政府で考えておりました統制撤廃の案もあるわけでございますが、そういつた措置を実行するという点もございまして、そういつた関係になります…
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 実はこの法律は、できるだけ局限された範囲で適用をいたしまして、食糧その他相当重要な物質を需給調査をいたさなければならん、現在の食管法そのままで、統制ということではないと思いますけれども、食糧の場合でも何らかの需給調整措置をいたしますような場合には、できるだけ別個の法律を作りまして処置をすることが適当じやないかというような意見が実はありまして、只今申上げましたようなことになつておるわけであります。
第13回 参議院 経済安定委員会 第7号
○政府委員(近藤止文君) 軍需生産というふうには限定的には考えておりません。