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経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 経済安定委員会33 件・33%
  • 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) それは一応食糧につきましてもこの法律でやるかどうかという問題は出たのであります。そのときには大体食糧のようなものにつきましては別の法律においてこれを実行するということにしようという方針を申しますか、それがきまつておるわけであります。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 将来需給調整をするのだということでなしに、現在需給調整をやつておりますが、これを解除した後におきまして、又需給調整をやる必要が起るかもわからんわけです。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 多少議論に出ております。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) それはちよつとお話が違います。と申しますのは、この法律はどこまでも稀少物資でございましても、現在日本の軍需生産に使つておる物はないのであります。五品目の一応割当配給をやりますものが挙つておりますけれども、これが現在軍需生産には使われてはおりません。大体民需品に使われているものが大部分でございます。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) それではちよつと概要を申上げます。 ニツケルにつきましては、御承知のように相当大きく使つておりますのはいわゆる合金鋼でございますが、肌燒鋼なり工具鋼、それからロール、そういつたものの原料に使つており、それからステンレス・スチール、これは現在化学工業の設備には非常に使われておりますが、こういつたステンレス・スチールに使われておるものが二割四分ぐらいになつております。先ほどの工具鋼、肌燒鋼に使われておりますものが三…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 実は先ほどから須藤委員からも御質問があつたのでございますが、この問題につきましては司令部からそんなに強い要請はなかつたのでございまして、むしろこの五品目につきましては日本側から相当前にやつておりますものを継続してやるという考え方なのでございます。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) そうでございます。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 中心は、やはり国民経済の健全な発展ということにあるわけです。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 実はそのお尋ねの通りの法律が今までの臨時物資需給調整法なんですね。これは国内において供給が著しく不足いたします物資につきましては、すべて調整措置がとり得るということに相成つておつたわけなのであります。ただその法律の形が非常にまあ條文は簡単でございまして、殆んど全部が省令等の委任立法に委任しておるわけでございます。つまり経済安定本部総裁が方策を定めれば、それに従つて各省大臣は省令を以てそういつた需給調整措置ができ…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 勿論今までの物資需給調整法においてはそういう範疇に入つておりませんようなものでも、国際的に需給が逼迫いたしておりますものにつきまして、この法律によりましてそれらの物資の需給調整を行わなければならんというものが殖えて来た点もあるわけでございます。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) そこで後段の場合は、つまり一つの例を挙げて申しますと、銅につきましては、差当りのところは或る程度需給関係が均衡が取れておるわけなのでございますが、国際的に考えますと非常に均衡が取れておらない、不足するという関係にあるわけで、これに対しまして輸出の割当というようなことが参るわけなのでございますが、それをやつて参りまする場合に、国内的には非常な奢侈的なものなり不要不急の用途のものの使用を制限するというような措置をこ…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) つまり硫黄のような場合は、相当国際経済にも寄與すると申しますか、輸出をいたしましても、国内的に相当供給が潤沢でございますから、別段の百需給調整措置を国内でやる必要がないわけです。そういうものはこれで縛るという考えはしておりませんけれども、銅のように近い将来においては或る程度日本の生産も落ちると、原料或いはスクラツプの形で輸入をしなければならんというような場合に、やはり一定の量のものは輸出をしなければならんという…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) そこでつまりそういつた政策が一応きまりますですね。きまりました場合に、その政策を実行するという段階に、果して国内的にそういつた物資についての需給が完全にバランスが取れるかどうかという問題になつて参りましたときに、それを或る程度不要不急のものを制限いたしまして、そうして必要なところにその品物を流すということにすれば、国内的にも需給が安定するという場合にはこの適用によつてやつて行こう、こういう意味なんであります。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 普通はそうなつて参ります。そういうものにつきましてはですね。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) そうでなしに、逆の結果になつて来るわけですね。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) という場合があるというわけでございますね。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 目的はやはり国内の需給バランスを取るというのがこの法律の目的なんです。そこで先ほどのお話のように、銅なら銅というものにつきまして一定の輸出の割当をもらうと、ところが国内の関係の生産供給のほうから見ますと、それだけの輸出をすれば国内的には需給のバランスが相当逼迫して参る。そこで或る程度不要不急の用途のものを制限して国内の需給の調整をして、そのバランスを取つて行くと、こういうふうになる場合があるわけですね。

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 最後になりますと、それが結局割当のもらい方の数字の問題になりますが、結局これは国内で銅なら銅を需要なる面におきまして、それが絶対に必要な用途以外に使われておらないと、節約をする余地は全然ないという場合におきましては、恐らく輸出の割当をもらう場合にも、それは余地がないと言つて断わるということになると思うのですね。ただ、或る程度代替品の関係その他から見て、このくらいはどうも需要というものは節約し得るということが出ま…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) ただ実は実際問題といたしますと、銅に対して或る程度の輸出割当は受けると、併しどうしても日本としては輸入しなければならんような緊要物資があるわけでございますね。特に別表に挙つているような品物は殆んど全部日本に生産がございませんで、輸入しなければならないようなものなんですが、これも逆に言いますと、国際の輸入割当を受けまして、日本がもらつて来るというような両方の関係もあるわけなのでございますね。そういう意味で、場合に…

経済安定本部産業局長1952/03/26

第13回 参議院 経済安定委員会 第7号

○政府委員(近藤止文君) 強制されて文句を附けたというわけではないのですが、実はこの法律は或る程度の範囲内においては委任立法の点があるわけですね。そういうものが従来の物調法では殆んど野放しに認められておつたわけです。ところがそういつたことは国会の審議事項だということで、だんだんに絞つて来たわけで、最小限だけこの法律でやつて、どうしてもこの法律にはまらんものは別個の法律で行こうじやないかというところから、おつしやる通り非常に正直に絞つたわ…