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経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1952/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 経済安定委員会33 件・33%
  • 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 これは供給と需要を合せましてこういうような需給の見通しとして出したのでございますが、供給の欄をごらんになりますと、輸入いたします数量が非常に多いわけでございます。この輸入が計画通りに間違いなく入つて参りますれば、需要とマッチすることになるのでございますが、これはどこまでもこういう輸入をしなければ、需要から逆に計算いたしまして供給がこれだけ不足する。そこで輸入に全部数字が織り込んであるわけでございます。従つて実はこの…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 実はこの輸入を要請いたします場合には、四半期ごとに現在要請をいたしている次第でございますが、従来の要請をいたしました数字と割当を受けました数字とは、実は必ずしもこちらの要請通りには割当が来ておらないというのが実情でございまして、このくらい欲しいという数字の、極端な場合は大体半分、あるいは多少よく見られまして七割ないし八割くらいの割当が来るというのが従来の例でございます。この需給表は御指摘のように、供給と需要と完全に…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 それはお話のように、野放しにいたしました需要というものが、大体八割とか七割とか充足されるということでございますれば、需給の調整をする必要もないと思いますが、現在のところではニッケル、コバルト等につきましては、現に相当使用制限をいたしておりまして、ここに出ております需要も野放しの需要を出しておるわけではないのであります。相当な制限禁止措置を行つた上で、これだけの消費量がいるということになつておるわけであります。従いま…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 実はマンガンについては、ある程度世界的に不足をして参つて来ているように思われますけれども、現在まだ割当等が行われておりません。従つて比較的鉱石の輸入も楽にできているような状態でございまして、現在国内の需要は、輸入を相当大幅にいたすことによりましてまかなつておるような状態でございます。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 従来の法律にございました補償の規定ないしは担保権の処理の問題でございますが、これは譲渡命令等の積極的な命令をいたしました場合におきましてこれらの規定が働くことになつているのでございます。従来の物調法におきましては、いわゆる譲渡命令等を出しましたことはございません。一般的な命令だけで、いわゆる譲渡命令というものは出したことがございませんので、担保権の問題なり、あるいは補償の問題は、現在のところ全然ないわけであります。…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 ただいまお話のございました輸出入の状況につきまして概略御説明を申上げます。輸出入の国際収支の関係を申し上げますと、二十五年度以来輸出入いずれも大幅に増加いたしまして、昭和二十五年度の実績といたしましては、輸出特需、貿易外収入を含めまして国際収支の受取り勘定は十三億ドルでございまして、支出は千億一千七百万ドルということに相なつておりますが、二十六年度の数字から申しますと、受取り勘定が二十四億三千七百万ドル、支払い勘定…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 大きな物資につきましては、先ほど大臣からも申し上げましたように、電力につきましては、公共事業令によりまして割当から配給全部の統制がございますし、また食糧におきましては、食糧管理法によつて全部完全な統制が行われております。また料金の問題では、公益事業に関するものにつきましては、すべて物価統制令によりまして価格の公定が行われておるわけであります。それから輸出入の関係におきましては、先ほどもお話がございました貿易管理令に…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 実は自由党のお考えがどうであるかということは私はよく存じませんが、この法律で考えております国民経済の健全な発展をはかるという問題と、国際経済の円滑な運行に寄与するという関係から、物資の需給を調整しなければならないという結果が生じて参つたものにつきましてはこの法律の適用をする、こういう関係になつているわけでございます。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 大体経済が発展いたしまして、物資の需給関係が円滑になり、そうして需給を調整するというような統制手段をしないで済ませるようにして行こうという考え方で、自由党は従来やつておつたと思うのであります。ただそれではすべての物資の需給関係が適合するというわけには参りません。きわめて局限された物資については、依然として需給を調整しなければならぬ物資があるわけでございます。そういう物につきましては需給を調整いたしますことが、やはり…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 自由党のお考えは私は存じませんが、この法律に書いてございます品目が二つから五つになつたというお話で、なるほどこれは品物の数がだんだんふえておるようになつておりますけれども、個々の物資につきましても需給の表をお手元へ差上げてございますように、これらの物資につきましては、いずれも国内的には資源がきわめて乏しゆうございまして、相当の輸入をしなければならぬということは、はつきりした物資でございます。ただ従来嚴格な統制が行わ…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 御質問のしまいの方のところがはつきりいたしませんでしたが、覚書は、覚書として参りますれば、私の手元まで届くのでございますが、最近におきましての覚書は、具体的に、はつきりこうという指示をして参りました覚書は、先ほど大臣が申し上げましたように、ございません。なお今お話のございました、あるいは鉄なり、あるいはパルプなり、あるいはゴムなり、その他の物資につきまして、先ほど新聞記事をお読上げになりましたが、あの新聞記事は、実…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 よかつた面もあるようでございますし、悪かつた面もあるようでございます。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 その点はむしろ民間の方にお尋ね願いたいのです。私どもはつくつた方でございますから、どうぞよろしく。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 大体役所の方には、あまり直接悪口を言つていらつしやいませんことが多いものでございますから、私の聞きましたことが間違うといけませんから、むしろ民間の意見をお聞き願いたい。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 この法律が通りますれば、それに引続きまして具体的な手続をしたいと存じております。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 実は米価審議会の具体的な内容につきまして、あるいはその運用につきまして存じておりませんので、ちよつと私比較いたしかねます。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 これは普通の公務員をさしております。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 つまりこの臨検検査等に参ります公務員につきましては、ここにございますように身分を示す証票を携帯させますので、それでその人間の身分なり、氏名なり、その他のことがわかるようになつております。それをいかなる人間を任命するかということは、要するに主務大臣が任命するわけであるから、最も適当と思われるものに対して、こういつた臨検検査の証票を与えて検査にやる、こういうことになります。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 これは今いかなる職ということにはつきりはきまつておりません。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/20

第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号

○近藤(止)政府委員 今のお話でございますが、この検査に参りますような権限を持つておりますものが、具体的には個々のところに参ります場合に、今お話のようなひどい関係が従来物調法の関係でございますけれども、そういうことがあつたとは考えておりません。むしろ犯罪捜査というような場合に検査臨検等をいたしますと、これはかえつていろいろな問題になつて参りますが、大体ここに参りますのは一つのその企業の現況と申しますか、そういつたことを調べるだけでござい…