近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1952/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 自動車をどの程度まで、道路と関連してふやして行くかという問題になりますと、実は私どもの方で所管をしておりませんのでお答え申し上げかねます。運輸省でそういつた点は十分考慮して立案していると思いますので、あちらの方から見解を伺いましてお答えをするようにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 タングステンが顔料に使われますのは、これは製法の過程におきまして顔料にいたしております場合が多いのでありまして、おおむねタングステン鉱から直接顔料にいたしておるのでございます。これは印刷をいたします場合、顔料の実は布地等に対します染色は、現在まだ日本ではあまり発達しておりませんので、そう多量に大きなタングステンなりタングステン鉱なりを使つておるということはございません。数量といたしましても実は申し上げるほどにならな…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 タングステンを顔料に使いませんでも、ほかの品物で代用がききますし、使用制限をいたしましても、実際問題といたしましてはほとんど影響がないとお考えくだすつてさしつかえないと考えます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 現在のところ日本におきましてはハイスピード・スチールの生産は、品質的に申しますときわめて劣等なものでございまして、戰争の末期から終戰後にかけましては、大体タングステンの含有量は一四%程度のものが大部分であります。優良なものにおきましても一八%どまりであります。実際につくろうと思いますれば、二〇%というようなものもできないわけではございませんが、現在のハイスピード・スチールの需要面から見ますと、大体一八%程度のもので…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 要するに現在非常に高いタングステンを含めなくとも需要に間に合うのでございますが、場合によりますと、むだにタングステンをよけいに入れなくても、十分間に合う用途に貴重な金属を使うという場合が考えられますので、そういつた点を押えるということでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ちよつと今の私の説明が足りなくて失礼したかと思いますが、貴重なタングステンをむだに入れまして、ハイ・スピード・スチルをつくることが出て来るのを防ぐ、こういつた意味でございますから、現在のところでは制限のパーセンテージ以下のもので十分必要な用途のハイ・スピード・スチールが製造できるわけなんです。それを二〇%か、二二%よけいに入れるということがございますれば、それだけ、タングステンをむだ使いするということになるので、こ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ただいま数字を持ち合せておりませんので、後ほどお答え申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 電球なり真空管に使われますようなタングステンを十分確保し、またハイ・スピード・スチール等についてもごく必要なものに適当な量の混入を認める、こういう行き方で、電球なり真空管に絶対に困らないようにするために、こういつたような措置をやつておるわけでありまして、この措置をやりました結果、電球、真空管、そういうものの供給に困難するということはございません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 現在アメリカからほとんど全部入つております。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 実は鉱石の産地はボリヴイヤでございますが、そこから鉱石をアメリカが大量に輸入いたしまして、タングステンを精製いたしておるわけでございます、足りないと申しましても、現在タングステンは世界的にアメリカから供給しておるという実情でございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 実はタングステンの開発の問題につきましては、日本国内におきましてもタングステン鉱のあるところがある程度ございます。これを極力開発いたしまして、できるだけ早い機会に、国内需要につきましては国内の生産で間に合せるようにいたしたいと考えておるのでございます。さしあたりのところといたしましては、まだ輸入をいたさなければ、この国内の需要をまかない得ないという状況でございますし、現在のところはアメリカからこの供給を仰いでおりま…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 戰争中に開発いたしましたもので荒廃しておる山が相当ございまして、これも開発して参るということになるわけでございますが、大体現在のところタングステンの国内における生産だけで需給関係を全部調和するというわけには、ここ一両年は参らないと思うのであります。従つてあるいは外国から鉱石を持つて来るというようなことでもございますれば、国内需給が間に合うということになると思いますが、そういつた別の要素が加わりませんと、需給関係はし…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 石油製品につきましては、現在統制をなお実行いたしておりますものは、ガソリン、桐油、軽油、重油の四品目でございまして、潤滑油、グリス、アスフアルト、パラフイン、こういうものは昨年の秋に統制を撤廃いたしました。ガソリン、桐油、軽油、重油等の統制品目の需給関係が、一体どのくらいになるかという需給の見通しの点でございますが、現在のところ二十七年度と二十六年度と、石油の数量がどのくらいにかわるかという点を比較して申し上げます…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ただいまお話のように、ガソリンにつきましては、現在供給が非常にきゆうくつであるということはだんだん解消いたしておるようでございます。ただ今まで統制を継続いたしておりましたのは、結局ガソリンにつきましては、従来ガソリンだけの輸入ということが行われませんで、原油を輸入いたしまして、これを国内で精製いたしまして、ガソリンを供給しておつたわけであります。従いまして原油の輸入量に応じまして、国内に対するガソリンの供給量がおの…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 実は現在輸入されて参ります油が、最近におきましてはドル地域のものが非常に比率がふえて参りまして、ポンド地域からの輸入が非常に減つておる。これはなぜかと申しますと、イランの石油問題に原因をいたしまして、英国系のシェル石油会社が持つて参ります原油なり製品の量が減りまして、逆にドル地域からの輸入がふえて来ておるというようなかつこうでございます。つまりイラン問題が間接的ではございますが、日本の石油の需給関係に影響を及ぼして…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 お話の通りでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 実はイラン問題というのは、ポンド地域からの輸入に影響を與えた一つの間接的な原因でもございますが、同時に南方地域におきまする油田の開発というような問題が遅れておるわけでございまして、こういつた関係を極力促進いたしまして、たとえばボルネオ等の石油を、できるだけこちらに持つて来るというような段取りによりまして、極力ドル輸入を減してポンド輸入の方に切りかえて行く、それからもう一つは原油の輸入が非常に困難な場合におきましては…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 私の説明の仕方がまずかつたかと思いますが、御了解されておる点は、私が申し上げたのと大分違つておるようであります。今の点は間違つておりますから私から訂正をいたします。つまり私が申し上げたのは、言葉が短かつたので正確にお受取りにくかつたかと思いますが、要するにポンド地域からの輸入が、これは取扱う外国社の能力の問題とも関係いたしますし、イラン問題にも影響いたしておると思うのでありますが、一時減つて来たわけでありまして、そ…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 フエロタングステン、フエロモリブテンはいずれも合金関係の原料に使いますものでございまして、特殊鋼の原料といたしまして必要なものでございますが、そのうちでフエロタングステンは、御承知のようにハイ・スピード・スチールといたしましてある程度材質のかたいものを要求いたします特殊鋼に対して使われておるものでございます。これはバイトその他ああいつた刄物類で強いものにこれを使うわけでございます。それからフエロモリブデンはやはり特…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ニッケル、コバルト、タングステン、モリブデン、白金の需給の見通しにつきましては、昨日お配り申し上げました資料に、一枚刷りの紙がございまして、そこに掲示いたしてございます。ニッケル、コバルト、タングステン、モリブデン、プラチナという順序で供給需要を対比いたしまして、二十六年度の実績と、二十七年度の見通しの数字を掲示してございます。