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経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 経済安定委員会33 件・33%
  • 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
経済安定事務官(産業局長)1952/03/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○近藤(止)政府委員 割当配給をいたします物資として五品目が法律の別表に上つておりますが、そのほかに使用制限を近い機会にいたさなければならないと思つておりますものは銅でございまして、そのほかの物資につきましては、さしあたりこういつた制限あるいは割当配給の品目に入れる予定はございません。

経済安定事務官(産業局長)1952/03/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○近藤(止)政府委員 実は銅の生産関係を申しますと、国内における銅鉱石の採掘量が非常に減少いたしております。これは戰争時代から逐次減少いたしておるのでございまして、ただ終戰後一時銅のスクラップの回収量が相当ございまして、これが還元をいたしまして銅製品になつておつたわけでございますが、そのスクラップの回収量が逐次減退して参る状態でございまして、大体二十七年度の下期あたりになりますと、スクラップあるいは銅鉱石の輸入をいたしませんと、昨年度程…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/19

第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号

○近藤(止)政府委員 タングステン鉱の国内にございます所在の場所でございますが、これは大体タングステンとモリブデンと一緒にございます山が普通であります。京都の粟村鉱業、富山県の黒部の上流、それから島根県の三朝温泉の近くでございますが、大体この三箇所が近い機会に開発できる。むしろ昔開発いたしましたものを復活いたしまして、相当再産出するということに相なつておる山であります。これらの鉱石の含有量でございますが、これはまちまちでありまして、実は…

経済安定事務官(産業局長)1952/03/18

第13回 衆議院 経済安定委員会 第10号

○近藤(止)政府委員 ただいま政務次官から、国際的供給不足物資等の需給調整に関する臨時措置に関する法律案の、提案理由の御説明を申し上げましたが、これに関連したしまして、お手元に差上げてございます資料につきまして、多少具体的の問題につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。 ただいま提案理由で御説明を申し上げましたように、臨時物資需給調整法は、昭和二十一年の制定でございまして、きわめて臨時的な立法といたしまして、その有効期限は一年ごとに…

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 今ありませんが、後ほど差上げます。只今政務次官から申上げましたガソリンの需給関係の概要につきまして説明を申上げます。ガソリンのみならず一般の石油類の供給の面につきましては本年の第二四半期以降、相当原油処理の能力も殖やしまして、かなり大幅な増加を見ておるのでございますが、それに対しまして、来年度即ち二十七年度にどの程度の供給を見込んでおるかということについて御説明申上げます。 二十七年度につきましては経済安定本部…

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 当初の考えました需要量は百十三万六千キロ・リツターでございまして、約九十万キロ・リツターの供給は需給率から申しますと、七六%という大体想定になつております。

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) お話の通りでございます。

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 実は只今申下げておりますのは、揮発油、ガソリンの関係でございまして、電力石炭の不足によりまして油がそのほうに転化されますのは重油、まあ極く僅か軽油がございますが、主として重油の関係でございます。従つてこのガソリンの需要率の関係には影響いたさないのであります。なお重油の転化いたします分につきましては、特別に外貨予算を数回に亘りまして追加要求いたしまして、本来の計画のほかに重油を余計に入れるという措置をいたしている…

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 実は油の輸入の見通しの問題でございますが、これはお話の通り国際情勢その他極めて困難な問題が将来に多いと思うのでございます。ただ問題は油につきましては、国際的なトラストと出しますか、極く僅かの会社によりまして世界的に油がコントロールされているような状態にございますので、大体特に最近の日本とこれらの外油社との関係等から考えて見ますと、今後どういう問題が起るか、これはちよつとはつきりいたしませんが、従来の推移で考えま…

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 司令部と政府といたしましては油の統制の問題につきましては、数回いろいろな折衝をいたしておるわけでございます。第一段の問題は、輸入量の増大、特に原油の処理能力の関係につきましても、これを現在の能力一ぱい認めてもらうというような点、或いは製品の輸入の増量の問題等も数次折衝いたしまして、逐次増加はいたして来ておるのでございますが、一面外貨資金の関係等がありまして、必ずしも政府の予定した通りの数量につきましての輸入の承…

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) 実は明年度輸入計画におきましては、ガソリンそのものを輸入するという数字が相当量入つておりますので、そのために為替金額に比例しないでガソリンが殖えるということになるわけでございます。

経済安定本部産業局長1951/11/14

第12回 参議院 内閣・運輸・労働・経済安定連合委員会 第1号

○政府委員(近藤止文君) これは実は価額の概算でございますので、多少数字が動くかと思いますが、只今一応予定いたしております数量で申しますと、原油におきまして二千六百万バーレル、ガソリンのほうは四十一万八千キロ・リツターというものを一応予定しておるわけであります。それで大体価格の関係から申しますと、原油からのガソリンの得率に比べて見まして、約二倍程度の單価がガソリンの輸入の單価になるという恰好になるわけであります。その関係から今百五十二万…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 経済安定本部といたしましても電力の制限た問題に関しましては従来から公益事業委員会、通商産業省等と緊密な連絡をとりまして最も適切な制限の行われるように希望いたして参つて来ておりまして、現在の段階におきましては先ほど事務総長からお話がございましたように、公益事業委員会、経済安定本部、通商産業省の間におきましてほぼ意見の一致を見ておるわけでございます。経済安定本部といたしましては極力電力量の増加をすることに努めまして…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 只今造船につきましてこれが一種、二種の中に入つておりませんので、一種、二種に掲げられた産業よりも造船のほうが重要でないというような意味でこれに挙げなかつたかというようなお話でございますが、造船につきましても決して重要でないという考え方ではございませんので、ただ先ほど申上げましたように第三種と申しますると、如何にも重要でないものがそこに並べられてあるようにお考えになるかと思いますが、実はそういうことでございません…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 造船が重要な産業であるということは十分認識いたしておるのでありますが、造船と申しましたら、すべてをこれを二種の需用に上げるというような取扱いをするかどうかということにつきまして、実は経済安定本部内部におきましても相当議論をいたしたのでございます。これは造船に限りません。鉄鋼、非鉄金属或いは車輌、その他のものにつきましても、造船と同じ程度の重要性もございまするものが相当ございまして、又電力の使用量、いずれも相当多…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 実は公益事業委員会でこの案をおきめになりましたのは、経済安定本部或いは通商産業省の意見を参酌されまして案ができておるのでございまして、あらかじめ公益事業委員会のほうからこの案を見せられまして安定本部なり通産省がどうだということではございません、むしろ三者合作の形でこの案ができておるものでございます。従いましてこの案を作ります場合に経済安定本部も十分参画いたしておりまして、造船の場合におきましても特にどうしても緊…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 只今のお話は、つまり制限下における電力事情の場合におきましては、実はほかの産業を削りまして或る一つの産業を引上げるということは、相当厳重な制限のございます場合にはそういうことにする以外にいたしかたがないわけでございます。ただ問題は地区別なり或いはそのときどきの電力事情によりまして臨時応急的に拾い上げるというものは、十三条でも事情によりまして拾い上げることができる。但し今お話のように第三種のものを第二種と同じよう…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) あらかじめはきめておらないというわけでございます。

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 只今御指摘の中部地区における電炉工場に対する割当の問題、これは実は中部地区だけではございませんで、むしろ中部地区のほかに北陸及び東北地区におきまして同じように電気炉の工場が多いのであります。鉄鍋が相当ございますが、勿論そのほかに先ほども話が出ました肥料工場にも電力の需用がございます。或いは化学工業の、面にもそういうものがあるのでございます。こういつた電気を生産の主たる手段にいたしておりまするようなものに対しまし…

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 実はこの告示の案で御覧願いますと、第八条でございますか、第八条の二項にこの規定がございまして、これによりまして一体どの程度必要な事項を参酌して変えるかというような問題になろうかと思うのであります。実はこれは鉄鋼の電炉の場合、肥料の電解炉の場合、或いはアルミの電解の場合いずれも同じようなケースに該当するのでありまして、これを機械的に期間常時と常時との差額につきましてその比率で落して一定の制限をかけるということにい…