近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1951/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○近藤(止)政府委員 ただいまのお話でございますが、特に繊維にいたしましても、機屋さんの段階における中小企業の対策というものは、非常にむずかしい問題でございます。南委員も昔役所におられたころに相当におやりになつた御経験者でしようが、非常にむずかしい問題でございます。つつ込んだ対策はないかとおつしやられますけれども、実は綿につきましては、現在まだ実際に、機屋さんのところで仕事をやめなければならぬという問題になつておらない。特に現在影響のは…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○近藤(止)政府委員 綿糸のマル公を十四万円に公定いたしました場合に、糸の関係におきましては期度別に価格がきまつておりますから、差益の問題は起りません。但し安い綿糸を手に入れまして、これを製織する機屋の面、あるいはその下の段階で安いマル公の綿布を手に入れました問屋の面におきまして、マル公の改訂によりましてその間に差益があることは事実でありますが、これは実は期間的な問題で、そのときどきにございます在庫を正確につかむことは非常に困難でござい…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○近藤(止)政府委員 ただいまの御質問でございますが、紡績会社は現在七十六社ございまして、十一社ではございません。なおこれらの紡績会社が持つております綿花につきまして御説明を申し上げますと、従来綿花はすべて政府が輸入をいたしまして、政府におきまして紡績会社に払下げをいたしておつたのであります。その綿が内地用の綿糸の原綿になつておつたわけであります。これが今年の一月、三月の間におきまして八万一千梱程度のものが政府の原綿によります内地用綿糸…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号
○近藤(止)政府委員 ただいまの御質問は物価庁の所管でございますから、私からお答えすることは越権だと思いますので、御遠慮いたします。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) 只今の御質問でございますが、建染染料につきまして二五%の関税をかけまする場合と、一五%の関税をかけまする場合の相違は、原価で見まして三%乃至四%の相違でございます。それで染料の関係は染色にとりましては非常に重大な問題でございますが、結局加工賃のほんの僅かなところによりまして日本品の競争の威力があるかたいかということを決定する場合が多いのであります。従つて建染染料工業の確立ということは勿論必要でありまするが、当面…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) ええ、そうです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) 只今御指摘がございました輸出の染色加工をしております者が非常に莫大な利益を得ておるようにお話があつたのでありますが、実は染色加工業者の面におきましてはそれほど莫大な利益を得ている者は余りないのでありまして、現実は紡績会社或いは人絹会社、そういつた所が原糸を製造いたしまして織物については大体賃織をさせ、又染色加工につきましても賃加工をさせております染色加工業者は、実は相当叩かれた工賃で現在でも輸出の仕事をやつてお…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) 只今のお話でございますが、現状におきまして紡績なり、或いはその他の繊維関係は非常に好況なんでございますが、実は一昨年の秋におきましては非常な不況にでございまして、輸出の場合におきましても原価を割るような状態であつたのでございまして、染色業者なり紡績業者なりの利益をこつちに廻したらよろしいじやないかというお話でございますが、只今のところでは相当高收益を挙げておりますが、これが永続するというなかなか見通しも困難だと…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) これは染料の実は区別の問題になるわけなんでございますが、技術的な問題から申しまして、現に国産としてできておりますものに高い税率をかけまして、国産としてできないものにつきましては低い税率をかけるということが、理窟から申しますると一番適当だと私ども考えております。ただ技術的な問題としまして非常に鑑別が困難であるという点から、現在といたしましては建染の相当部分が輸入ということになつておりますので、一応建染染料として低…
第10回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(近藤止文君) 輸入いたしまするぼろにつきまして大体においては区別がつくのでありますが、境になつておるところでいろいろあいまいな点があるのでございます。大体税関におきまして只今まででも相当嚴重に審査をいたしまして、ちよつと衣料に廻るような虞れのあるものについては、すぐ押えておるような状況で、境目のところは実際問題でやるより仕方がないと考えております。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(近藤止文君) 纖維に関しまして通産省として今後とりたいと思つております方針、これを纖維の主な品目につきましての需給関係を御説明申上げまして、併せて将来の方針を申上げたいと存じます。 纎維につきましては、終戰後非常に一時生産が落ちておつたのでございますが、一昨年の後半期以降逐次急激に生産が増加いたして参りまして、特に纖維は輸入原料に待つものが非常に多いのでございますが、その後原料の輸入も相当順調になつて参りまして、本年度におき…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(近藤止文君) 纖維の価格の問題でございますが、先ほど御説明申上げましたように纖維は原料が大部分輸入に仰いでおりますので、勢い原料が騰貴いたしますと、それを輸入して作りました製品の価格も騰貴して参るわけでございます。そこで現在毛の関係、それから化学纎維の関係におきましては、そういつた要素を相当程度織込みまして、かなり末端の価格も上昇いたしておるのでございますが、これらのものは大部分の原料の騰貴が織込まれておりますので、今後余り…
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(近藤止文君) 只今国内できめられております綿糸のマル公は二〇にいたしまして八万一千円でございます。輸出価格はいろいろ引受先によりまして、又品種によりまして違うのでございますが、大体十三万円から十四万円の間を動いておるものと考えております。従いまして約六万円近くの開きがあるということであります。
第10回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(近藤止文君) 只今の亜麻につきましてのお話でございますが、実は戰争中は軍の需要が非常に多うございまして、殆んど全部軍のほうで需要いたしておつたのでございます。終戰後になりつましてから、まだ今日までのところでは、いわゆる軍需と申しまするよりなものがございませんのと、それからいわゆるアメリカの時需関係につきましても、亜麻の発注は現在つまでのところ殆んどございません。現布国内におきまして亜麻を纖維にいたしまして、生産いたしました生…
第10回 参議院 通商産業委員会 第11号
○政府委員(近藤止文君) 只今の御質問でございますが、来年度におきましては繊維製品検査所の検査員の人員を相当増加することにいたしまして、現在予算の御審議をお願い申上げております。 なお、今回設置いたします支所、出張所につきましては、従来本所から一々出張いたしまして検査いたしておりました関係上、同じ人数を以ていたしましても検査の能率が非常に低かつたのでありますが、支所、出張所にいたしまして、そこに従来出張検査に使いました職員を相当数常駐い…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) 只今のお尋ねについてお答え申上げます。人員と経費を増加いたしませんで、一支所四十張所ができるという提案理由で、大臣が御説明申上げたのでありますが、これは実は今回設置いたしたいと考えております場所におきましては、従来から非常に支所或いは出張所の設置の要望がございまして、すでに地元におきまして、相当の施設を持ちましてこれを無償に提供いたすから、是非ここに支所或いは出張所を設けてくれというような要望がございまして、そ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) 上の数字は件数でございます。つまり神戸におきましては千三百六十三件のスポツト・チエツクをいたした、こういうことでございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) これは全国のスポツト・チエツクの割合に対しまして、神戸の纖纎維製品検査所におきましてのスポツト・チエツクの割合が四九・二%……。
第10回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) お話の通りでございます。 —————————————
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○近藤政府委員 今回支所設置の御承認をお願いいたしました場所は、神戸の繊維製品検査所の管内であります福岡、福山、岡山の三箇所と、それから京都の検査所の出張所といたしまして山科、金沢の検査所におきまして小松の出張所という五箇所を、御承認をお願いしたのでございます。これらはいずれも従来出張所検査をいたしておつたのでありますが、業界におきましてすでに検査をいたします場所を提供されておりまして、それをぜひそのまま使つてほしいという要望もございま…