近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1951/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○近藤政府委員 実は来年度におきまして増員をお願いいたしております人員は、相当大幅になつておりまして、ほかの検査機関の増員に比べますと、繊維だけが非常によけいにふえておるというかつこうになつております。お話のようにその増員をもつていたしまして、十分に今後の輸出繊維製品の検査の完璧が期されるかと申しますと、まだまだ十分とは参らないと存ずるのであります。これは今後機会を見てできるだけ急速に増員をして、内容の充実をはかりたいと考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○近藤政府委員 だんだん製品が高級化して参りますに従いまして、検査員の素質を向上しなければならぬことはお話の通りでございます。そこでこういつた特殊な技能を要する検査所の職員につきましては、給與の格付等におきましても、特別に高級の職員を採用できるように予算を組んでおるのでございまして、現に検査所長等になります者につきましては、本省におきましての庶務課長あるいはそれ以上くらいの待遇ができるというようにあんばいいたしております。それによりまし…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 只今蚕糸問題につきまして、農林省の蚕糸局長から需給関係の概略のお話がございました。私から綿花、羊毛、化繊の原料である人絹パルプ、これらの需給の見通し並びにそれに伴いまして綿製品、毛製品或いは化繊の製品はどのくらいの生産が今後行われるかという概略の見通しにつきまして御説明申上げます。お手許に纎維関係の原料輸入及び生産見込という資料を差上げてありますから、これによりまして御説明申上げます。この御説明を申上げます前に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 只今お話のございましたこの三月で政府の綿の切れます以後におきまして、綿の統制の問題をどうするかという問題は、これは業界ばかりでなく、一般にもこういつた問題があるということは大分認識されて来ておりまして、そのために現住方針が最後的にきまりませんために、いろいろな摩擦が起つておるようでありまして、或いは思惑のようなものも或る程度は見られるようになつておると思うのであります。私らのほうは今日おいでの皆様がたと実は立場…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 十一、十二の入荷見込の数字が多少一月にずれましたのがございまして、そのために十二月末現在までに入ります数字は少し減つておるのでありますが、それがこの一月以降の入荷のほうに入つて参ります。この一月以降の入荷見込七十八万九千というのは、これは確実に入る数字でございます。
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) お話の通り、米綿を一俵でも余計に買いたいと思つております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 只今お話もございましたように、昨年の秋くらいまでの時期におきましては、糸屋さんが機屋に糸を渡します場合に、その代りに織物をよこせという、いわゆる往復取引というのが非常に行われておつたのでありますが、その後比較的順調に内需用の綿糸は、計画量以上に出荷されておりました結果と思いますが最近の状況におきましては一〇〇%往復というようなものはございません。よほど有力なところでせいぜい三割、機屋によりましてはお返しは全然お…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 実はそういつた問題がございまして、先ほど参考人として出ておられます紡績協会のかたからも、内地物についても先物を売らせるようにして欲しいというお話もあつたのであります。大体私どもの考え方といたしましては、先般国会を通過いたしました商品取引所法によりまして綿花、綿糸、綿布の取引所を設けて、そこでヘツジをいたしまして、この危險を分散すると、こういつた考え方をしておつたのでありますが、最近の事情で商品取引所はそう簡單に…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 現在の人絹、スフの値段が相当上つておりますこの原因でございますが、これはまあいろいろな要素がございまして、一言では申しかねると思うのでありますが、最近特に英国及びヨーロツパ方面における人絹の今後の生産の見込というものが、非常に悲観的な状態になつて来ておるようでありまして、先ほども話が出ましたが、アメリカからの硫黄の輸入が非常に減る、従つて英国あたりにおきましても、今年は生産が昨年よりは極端にいえば半減するんじや…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 只今のお話は毛の話でございましたが、私は実は毛のみならず、人絹、スフの織機にいたしましても、綿織機にいたしましても、紡績或いは人絹、スフの製造の設備から比べて見ますと、非常にアンバランスになつておるのでありまして、いずれも非常に大きいのであります。而もそういつた非常に大きな織機がありながら、なお且つ現在でも相当数毎日増加しておるという状態でございまして、なかなか紡績の設備と機の設備とがバランスをするということが…
第10回 参議院 通商産業委員会 第6号
○政府委員(近藤止文君) 実は只今的確な数字を持つておりませんので、はつきりお答えしにくいのでございますが、現在入荷しつつありますものの価格はそう極端に高いものではないと思います。はつきりした数字は只今持合せておりませんので、後ほどお出しします。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 只今の質問要項に準じまして、只今までわかつております事項につきまして概略御説明を申上げます。 第一の御質問の要点は、綿花、羊毛等の輸入状況、その見通しという問題でございまして、これはお手許に繊維原料の輸入状況並びに今後の見通しという刷り物を差上げてございますので、それによりまして御説明を申上げます。繊維原料の輸入の問題で一番大きな問題は、原綿の見通しがどうなるかということでございまして、最近新聞紙上等にも相当賑…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) この特需用として八月から毎月五百万トン保留いたしておりますのは、実は輸出の枠の中に入つておりました内地向けが、八月以降十一月まで毎月千五百万ポンドという数字にきめられてあるわけであります。月に三万七千五百梱の数字でありますが、それで五百万ポンドはそれ以外のものとして保留してございまして、これは特需がない場合には輸出のほうに振り向ける、こういうことになつておりますので、表向きにこれを内需にプラスとして廻すというこ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 実はこの七日操業の問題は、スキヤツプのほうから実は正式にメモランダムで七日操業をやるように持つて行けというような指令がございまして、これはやはり日本政府としてもその方針でやらざるを得ない状態にあるわけであります。ただ先日紡績のかたがたが行かれた場合に、そういう話が出たというので、私どものほうもいろいろ司令部の係官に確めに参つたのでありますが、現在のところでは、はつきりそういう七日操業をやめてもよいという考えはど…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 原綿は実は買入れ価格が非常にまちまちでございまして、はつきりどれだけということを申上げることはむづかしいのでございますが、大体米綿は四十四セント乃至四十五セント、こちらに参りまして四十六セント、CIFジヤパンで四十六、七セントというところじやないかと思います。ただ現在人つて参りますのは、前に買付けました既約定のものが入つて参りますので、これは各所によりまして非常に違いますが、CIFジヤパンで四十三、四セントのと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 綿の生産は、実は私どもが計画いたしました数字よりも遥かに増産になつておりまして、十月が梱に換算いたしまして十二万八千梱くらい、十一月は十三万、これは正確にはまだ出て来ておりませんのでございますが、十三万、多く行つて五千梱、十三万三千梱ぐらいは堅いところ生産されておるように聞いております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 三万七千五百梱というものが、八月から十二月まで、月別三万七千五百梱ということにメモランダムできめられておるのでございます。それで九月の末に、この問題についてもう一遍デイスカツスをするというようにメモには書いてあつたのでございますが、実際はジエーン台風その他の関係で、朝鮮の動乱の影響等もありましたのと、もう一つ大きな問題は本棉の輸出割当制が布かれたので、そういう要素を入れた関係だと思いますが、スキヤツプと日本政府…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) ちよつと御質問の趣旨がよくわからないのですが、政府で買いました綿にはいろいろの値段のものがあるのでございます。それを適当に組合せまして、プール計算で平均価格を出して拂下げをしておるわけであります。先般拂下げをしましたときの価格をプール計算をすると、四十二セントという価格が出たのでありますが、今後におきまして入つて来ますものは殆んどございませんので、大体今の四十二セントの価格で残り一三万俵というものを放出してしま…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 実は民間の綿で内需用を供給するということになりました場合に、今お話のありましたように一定のものは強制的に確保するという実は方法をとることが現状では誠に困難なわけでありまして、結局値段の統制も非常にむづかしいのでありますが、同時にどこにどれだけのものを出すというので仮りにやりました場合におきましても、価格の問題がいろいろ動くということになりますと、二番の綿糸も或いは十万円であつたり十八万円であつたということになり…
第10回 参議院 通商産業委員会 第3号
○政府委員(近藤止文君) 実はこの数字は今年の十月から来年の九月まで月別に具体的に、各社々々につきましての増錘の計画を積上げまして、今月は十二万五千梱作る、来月は十二万八千梱作るというふうに、年間を通計いたしまして出て来た数字がこの数でございます。従つて平均何万錘ということでございませんので、だんだん毎月錘が殖えて行くと、それに対応して生産が上つて行くということで計算した数字でございます。ただ最近の状態から申しますと、私どもが予想いたし…