近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1950/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○近藤政府委員 ほかの纎維につきましては、ただいまのところ全然考えておりません。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○近藤政府委員 ただいまのお尋ねの綿花の点でございますが、これは現状におきましては、綿花につきましてはなお輸入の関係が相当きうくつでございまして、しかも最近までは全部政府の輸入になつておりましたので、取引所の上場物件といたしましては、適格性を欠いておるように考えられたのでございますが、この七、九月から政府輸入にかえまして、米綿につきましては、全部民間の個人買付ということに相なりましたけれども、また同時に最近におきましては、綿製品の輸出の…
第8回 参議院 通商産業委員会 第2号
○政府委員(近藤止文君) それでは私から繊維局の所管に拘わります物資につきましての概略の御説明を申上げますが、この法案では、綿花、綿糸、綿布、人造絹糸、ステープルフアイバー糸、毛糸と、これだけが繊維局の所管でございまして、乾繭、生糸、ゴムにつきましては外の政府委員が参つておりますから、そちらの方から御説明を申上げることにいたします。初めにこれらの商品につきましての生産の状況を概略御説明を申上げますと、昭和二十四年度におきましての生産数量…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) 大変むずかしい御質問でございまして御答えのしようがないのでありますが、この問題が起りました当時におきまして、繊維局としましてどういうふうに考えたかということを申上げまして御参考にいたしたいと思います。この織物消費税の撤廃の問題につきましては、繊維関係を担当心たしておりますものといたしましては、日頃関心の深い、而も場合によりましては業界に甚大な影響を及すということが起つて参りましたので、この撤廃に関しましてはでき…
第7回 参議院 通商産業委員会 第9号
○政府委員(近藤止文君) 税の問題、中小企業の問題につきましては、それぞれ担当の政府委員から、或いは係官から御報告申上げましたので、残りの問題は非常に散漫になつておりますが、それを一括いたしまして私からお答え申上げたいと思います。但しその中には私の方で所管をいたしておりません事項もございますので、これは私共の方が聞き知つております程度におきまして御報告を申上げる程度になるかと存じますが、この点も御了解を願いたいと思います。 企業合理化の…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○近藤政府委員 ただいまお話のございました綿製品の放出の分について事情を申し上げますと、第一回の一億五千万ヤールの放出につきましては、大体取引が完了いたしまして、第二回の一億七千七百万ヤールにつきまして、現在配給の計画を立てておるのでございます。最近蘭印から非常に大量の輸出の引合いが参りまして、一億七千七百万ヤールのうち約五千数百万ヤールのものは、ラン印に振り向けるということに大体見当がつきまして、それらの荷口を現在調整いたしております…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○近藤説明員 人絹のいろいろな統制が撤廃されまして、現在公定価格だけが残つておるのでありますが、この公定価格をいかに処置するかという当面の責任の官庁は、物価庁でございますが、大体物価庁と通産省とで連絡をいたしまして、現在進行いたしております状況を、簡單に私から御説明申し上げます。 人絹の統制を撤廃いたします際に、公定価格につきましても、同時にこれを撤廃する方針のもとに、実は関係各省とも相談いたしまして、関係方面と協議をいたしたのでござい…
第6回 衆議院 通商産業委員会 第5号
○近藤説明員 先日の新聞紙上に出ておりました記事によりますと、非常に楽観的な記事が載つておるのでございますが、実際は現在計画いたされております濠州からの羊毛の輸入量、総計来年度におきまして、大体十二万俵でございまして、そのうち約五万俵ないし六万俵のものは輸出に向けましてその残りが国内に消費されるということになるのでございます。それでこの羊毛の数量は、本年度の羊毛の国内向けの供給量に比べまして、大体二倍半の数字に当るのでございます。この羊…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 ただいまご質問のありました衛生白衣用に引当てられるべき綿織物が、たび布帛関係の方にまわりました事実はございます。その事情を申し上げますと、御承知のように昨年の十月以降繊維製品の輸出、特に綿織物の輸出が急速に増加いたしまして、紡績から機布に至ります段階におきまして、内地向けに引当てられます品物の現物が非常に枯渇いたしました。そこで昨年の第三・四半期の、これはすべての繊維製品の関係にまわります織物でございますが、これらのものは…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 私の方では百三万六千九百九十六ヤールとなつております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 第三・四半期の打切りになりましたものは、そういつた特定の品種でございませんで、繊維製品全般に渡りまして打切りになつたわけでございます。例を申し上げますと、魚網のようなものにつきましても打ち切りがございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 それは打切りをいたします手配が遅れまして、まだ実際には打切られなかつたものに対する引きかえの品物が渡された、こういうことになりますので、打切つてしまつたものに対して品物が渡されたのではなくて、法規的に申しますと、有効な切符に対して品物が渡されたことにはなつております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 そうです。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 切符は四半期ごとに発券されるのですが、その有効期限は六箇月から七箇月ぐらい、品種によつて違いますが延長されております。第四・四半期分の割当とか、第三・四半期分の割当分とか考えておりますのは、大体品物を計画生産させますときの基準でございます。これが卸屋の倉に入つておるものに対しては、どれでも有効な切符に対しては渡せるということになつております。しかしこちらで腹づもりしておりました通りの切符と引きかえに行かなかつた結果になつた…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 次長が御説明申し上げましたことと、私の御説明申し上げましたこととは決して食い違つておりません。次長の申し上げましたのは具体的な切符に記入する手続の点を申されましたので、ちよつと松谷委員の方で御了承しにくかつたと思いますが、第三・四半期分につきましては、切符を出しましたけれども、打切りになつたわけでございます。これにつきまして追加分という言葉が切符に記載されておりますれば、第三・四半期分であるということがわかりますので、そう…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 全体がそうしたために現物が渡らなかつたのではございませんが、相当数量のものが現物化できなかつたという結果になつたわけであります。その数字を申しますと、三十三万九千ヤール程度のものは現物化されたのであります。それが大体全体の三二%、残りの六八%のものが現物化されておらぬ、こういう結果になつているわけであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 そうではございませんで、今申し上げて大体おわかりのように、約七割程度が現物化されておりませんので、全國的と申しますか、衛生白衣をつくる業者の数はあまり多くございません。その大部分のものに対してはこういつたことで現物が行かなかつた、こういう結果になつたわけであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 業者の数は現在七十六社ございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 手続上に過失のございました点は、私どもも十分責任を感じているのでございますが、先ほどちよつと申しましたように、昨年の第三・四半期においては、普通の状態でない割当上の混乱があつたのでございます。それは昨年の十月ごろから急に輸出が伸びて、しかもこの輸出は再三上非常に有利な輸出でございましたので、これは統計等ごらん願えばおわかりと思いますが、急速に從来の何倍という大きな輸出が出たわけでございます。そこで國内向けの綿製品が非常に枯…
第5回 衆議院 厚生委員会 第30号
○近藤説明員 そういう事実はまつたくありません。と申しますのは、切符を持つて品物を買いに参りますものは、衛生白衣の業者にいたしましても、たびの業者にいたしましても、指定されておる問屋に買いに行くのでありまして、その切符を発券いたすのは役者が発券いたしますけれども、その切符を持つてだれが先に現物化するかという問題には、役所は全然タツチしておらないのでありまして計画的なものをつくりまして、それに合う切符を発行して、それから衛生白衣、その他の…