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経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1950/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 経済安定委員会33 件・33%
  • 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
通商産業省通商繊維局長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(近藤止文君) 羊毛のほうは実は設備が綿と違いまして、サルに操業いたしておりませんが、現在でも粗毛の工場が相当部分二交替作業をいたしておりますけれども、紡毛の関係では一交替のところが相当ございますし、又粗毛でも或る程度錘を休ませて交替で使つておるというところもあります。現在錘数は、粗毛につきましては殆んど増加はございませんので、約七十六万錘くらいのところにございますが、稼働は六十万錘くらいのところだろうと思います。それから紡毛…

通商産業省通商繊維局長1950/12/13

第10回 参議院 通商産業委員会 第3号

○政府委員(近藤止文君) 只今数字を持つておりませんので、後ほど表にいたしましてお届けいたします。

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 私から最初に綿花の事情につきまして最近の状態を極く簡單に御説明申上げます。綿につきましては、本年の春以来逐次増産の方向に進んで参つておりまして、御承知のように過般四百万錘の紡績の枠が撤廃になりまして、四百万錘以上の生産設備を持つようになつておりますけれども、又先般来司令部のほうからの勧告もございまして、従来一週間六日の操業をしておりましたのを、一週間七日の操業をするというふうに逐次切替をいたしております。又同時に…

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 実は十万俵の計画の中でアルゼンチンといつたようなドル地域から買いますのは、二万俵から二万五千俵の間であると考えております。残りの七万五千俵から八万俵を濠洲から買付ける、かように考えております。

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 御説の通りでございます。

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) ちよつと御説明が十分でなかつたかと思いますが、三十一万二千俵が計画通りに入らずに或いは二万俵くらい少くなる。大体二十九万俵くらいの数字になるのであります。その中で朝鮮向の特需、或いは警察予備隊等に多少廻るのがございます。従つて昨年の実績は二十四万五千俵という程度の数字でございますが、それに対してこの新しい年度におきましては約二割増の数字が民需用に充てられるということになりまして、一万五千俵乃至二万俵ぐらいのものは…

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 八月以来内需用の三万七千五百梱を毎月出すということの指令は実は司令部のほうから参つておりまして、この内容は境野委員のお話と少しく違つておりまして八月から十二月までの間、月三万七千五百梱という標準と申しますか、向う様からの正式の書面によりますと、七千五百万ポンドというものを八月から十二月までの内需用に使え。それは大体月平均して千五百万ポンドという数字を消費するようにということであります。従つて三万七千五百梱、毎月出…

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 綿につきましては現在綿糸の配給統制を実行中でございまして、この割当てられました綿糸が現物化するかしないかという問題でございますが、毛の問題につきましては現に統制が全然ございませんので、毛糸の配給統制をもう一遍やつてくれという声も実はないことはないのであります。綿につきまして最初に御説明を申上げますと、先ほどいろいろ事情を申上げましたように、綿糸につきましては、基本の方策といたしましては、できるだけこれを増産いたし…

通商産業省通商繊維局長1950/10/30

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第4号

○説明員(近藤止文君) 先般のジェーン台風で、神戸、大阪等にありました綿で濡損をいたしましたものが約一万二千俵ばかりございました。ところがその後これを整理いたしまして紡績に使い得るものはどんどんこれを紡績に廻すということにいたしまして最終にはどうしてもいわゆる損傷綿として処理いたさなければならんものは約四千俵ということになつたのでありますが、その四千俵のうちどうしても紡績に使えないというほどひどく傷みましたものは千二百俵でありまして、そ…

通商産業事務官(通商繊維局長)1950/09/27

第8回 衆議院 通商産業委員会 第12号

○近藤説明員 ただいまお尋ねの綿の統制存続あるいは撤廃の問題でございますが、私ども事務的に現在考えております線は、御承知のように昨年来綿紡の関係につきましては、逐次増産はいたしておつたのでございますが、四百万錘という設備に制限のわくがございまして、相当能率は上げておりますが、思い切つた増産ができない状態であつたわけであります。ところがことしの春になりまして、四百方錘の制限を撤廃するという指令が出まして、現在新しい増錘の計画が相当たくさん…

通産省通商繊維局長1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(近藤止文君) 人絹、パルプの現在の在庫と輸入数局量の見通しでございますが、只今のところ手当の完了いたしておりますのは、大体普通の二、三ケ月程度持越のパルプを計算に入れまして、十二月末までの操業には大体支障のない手当ができておるのであります。それで先般八万五千トンの長期契約の為替の関係が決定いたしたのでありますが、これは長期契約で買います輸入パルプの数量を八万五千トンと予定いたしたのでありますが、今後の価格変動、その他によりまし…

通産省通商繊維局長1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(近藤止文君) 大体お尋ねの通りの予定で進めておるわけであります。ただ問題になりますのは、今後の電力事情その他におきまして計画が齟齬する懸念は多少ございますが、現在のところではその予定を完了するように手当を進めておるわけでございます。

通産省通商繊維局長1950/09/07

第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第1号

○説明員(近藤止文君) 只今のお話の内需を毎月三万七千五百梱、月一千五百万ポンドという数字でございますが、これは八月の末に総司令部からつメモランダムが出まして、内需毎月三万七千五百梱を確保するという、それ以外のものは輸出に振向けろという指令が来たのであります。その場合に條件といたしましてこれは差当りそういうことで決定をするが、今後の生産の見込みの如何によりまして九月までにもう一度司令部側と政府側と協議をいたしまして、それから先の内需、輸…

通商産業省通商繊維局長1950/07/31

第8回 参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(近藤止文君) 只今綿の統制の存続の問題につきまして、御陳情があつたのでございますが、政府側といたしまして、綿の統制の問題が現状はどういうことになつておるかということを、極く簡單に申上げまして、委員会の各位の御参考に供したいと思います。 現在綿につきまては、輸出の関係と内需の関係と完全に別個になつております。輸出の方はこれは全く統制がない状態と同様でございますが、内需につきましては相当各段階に亘りまして、末端までの統制が残つて…

通商産業省通商繊維局長1950/07/31

第8回 参議院 通商産業委員会 第9号

○政府委員(近藤止文君) 綿につきましては、実は国内の有効需要は比較的多いのでありまして、只今お話のように他の産業におきましては、石敷需要がないために生産がおのずから減つて来るという現象がございますが、綿に関する限りにおきましては、現在大体一月に二千万、一千六百万ポンド程度の綿糸の割当をいたしておりますが、実際に野放しの需要を見た場合におきましては、大体二千万ポンドを少く超えるくらい、一千二三百万ポンドくらいまでの有効需要は私はついてお…

通商産業事務官(通商纎維局長)1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○近藤政府委員 ただいまお話の、綿に関しましての今後の需給の見通し、それから朝鮮問題に関する特需の関係、あるいはそのほかに最近御承知のように、警察予備隊の設置によりまして、ある程度の数量の衣料が必要となるというような問題がございまして、これらの事情がどうなるかというお尋ねでございます。 それで最初に綿花の今後の需給の概要を申し上げますと、御承知のように、綿花につきましては、昨年以来相当輸出が増進いたしております関係もございまして、輸入の…

通商産業事務官(通商纎維局長)1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○近藤政府委員 輸出が伸びましても、一定限度の内需は必ず確保する方針であります。

通商産業事務官(通商纎維局長)1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○近藤政府委員 梳毛糸の問題につきまして、実は新聞記事その他の関係もございますが、その内容と現われておりますことと多少食い違つておるような点がございますので、一応梳毛糸の問題の概略の経過を御説明申し上げます。 梳毛糸の問題が起りましたのは、五月の末ころでございまして、それは純毛の梳毛糸につきましては、内地価格と輸出価格との間に非常な隔たりがあつたのでございます。具体的に申し上げますと、輸出価格が約九百円で内地価格が千八百円、つまり倍の相…

通商産業事務官(通商纎維局長)1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○近藤政府委員 ただいまの御質問でございますが、現在纎維品につきましては、原料その他ある程度価格の高騰いたしておるものもございますが、実際内容を調べてみますと、実需はこれに伴つておらない、一つの人気相場と申しますか、から相場に終つておるものが多いようでございます。しかも先ほど高木委員の御質問のときにいろいろ申し上げましたが、今後纎維関係の原料その他の供給関係は比較的順調でございまして、現在の段階で再統制をいたすということは全然考えており…

通商産業事務官(通商纎維局長)1950/07/29

第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号

○近藤政府委員 実は私からお答え申し上げまするのは、ちよつと横道でございますが、いろいろ物価庁とも私ども打合せておりますので、今の御質問の点を私がかわつてお答えを申し上げます。勧告価格と申しますのは、実は法的には何ら根拠のない価格でございます。これは御承知のように、物価統制令の九條の二という條項に、不当利潤を得ました者を強く処罰をする規定があるのでございます。しかし不当利潤を得たか得ないかという問題は、勧告価格と直接関係はないのでござい…