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経済安定本部産業局長衆議院参議院
総発言数
334 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済安定本部産業局長
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会34 件・34%
  • 経済安定委員会33 件・33%
  • 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
  • 運輸委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 通商産業委員会1 件・1%

※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

334 件中 20 件を表示
経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 今のお話のように若し電力が相当渇水も非常な割合になる、例えば二〇%或いはそれ以上の渇水になる。そして石炭の問題につきましても相当思い切つた措置をいたしまして、火力の発電のほうに注ぎ込むことができないということになりますれば、日本の重要な産業にとりましては非常に重大な時期が参るかと思つております。

経済安定本部産業局長1951/11/12

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(近藤止文君) 経済安定本部といたしましては、実はこの冬場における電力の非常に不足するという実情につきましてはいろいろ状況を調べまして、どのくらいの影響になるかという場合を想定をいたしまして、それが重要産業に対する影響等につきましても各方面から調査をいたしまして、資料を作成いたしまして、この電力の危機を切り抜けるためにこの下期の電力確保緊急対策というものを作成いたしまして、それによりまして極力電力不足を避ける方策をとるというこ…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○近藤(止)政府委員 肥料に対する電力の割当の問題につきましては、去る九月に肥料の緊急増産に関します閣議決定をいたしましたときに、電力を優先して確保するということを決定いたしたのであります。その方針に従いまして第三・四半期以降肥料に対する電力の割当は、計画通りの生産ができる電力を割当てるということにいたしておるわけであります。ただその後に渇水事情がひどくなつて参りまして、九月の末から十月、今月にかけまして、割当量のほかに使用する絶対量を…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○近藤(止)政府委員 私どもはそういうように考えまして、いろいろ最善の案をこしらえているのでありますが、将来非常に異常な渇水が起りました場合に、なおかつ肥料工場に百パーセントやれるかどうかということは問題でございまして、ある程度の渇水の場合におきましては、肥料工場にはその所要量を十分割当ることができると思います。要するに渇水の度合いの問題が今後ございますので、それらの点で最悪の場合が起るかどうかわからないのでございます。大体現在程度の状…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/09

第12回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○近藤(止)政府委員 新聞に六十万トンの石炭を輸入するということが出ておつたのでございますが、実はこれは正確に申しますと六十万トンという数字ではございませんで、五十万トンという数字でございます。六十万トンの数字はあるいは製鉄用に使います炭の分がそこに入つて六十万トンという数字が出たと思いますが、正確には電力用には五十万トンを考えておりまして、米国及びカナダから三十万トン、インドから二十万トンという要請を現在いたしておるのでございますが、…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/06

第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○近藤(止)政府委員 電力の需給の見通しにつきまして概略御説明を申し上げますが、長期の計画につきましては経済計画室長が参つておりますので、計画室長の方から御説明を申し上げることにいたしまして、さしあたり本年下期及び来年の大体の見通しにつきまして御説明を申し上げます。 御承知のように電力が最近異常な渇水のために、非常に逼迫いたしておりまして、産業にも相当重大な影響を与えておるのでございますが、この電力不足に対処いたしまして、政府におきまし…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/06

第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○近藤(止)政府委員 下期の電力需給対照表につきまして、公益事業委員会の数字と経済安定本部から提出いたしました数字と多少の食い違いがございます。これにつきまして御説明申し上げますと、実は経済安定本部でつくりました下期の電力需給対照表は、公益事業委員会で作成をいたしました十一月五日というごく最新の数字で、作成いたしました時期が多少ずれておりますので、その点の需用の想定等につきまして数字にわずかな違いが生じておりますのと、それからもう一つは…

経済安定事務官(産業局長)1951/11/06

第12回 衆議院 経済安定委員会 第5号

○近藤(止)政府委員 新らしい数字でございますから、公益事業委員会の方は。

経済安定本部産業局長1951/10/26

第12回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(近藤止文君) お手許に二十六年度主要物資生産の見通しと題しました刷り物を御配付申上げてございますが、この二十六年度の生産の見通しがどうなるかという問題は、上期は大体電気の関係も非常に豊水に恵まれて順調でございました。又石炭その他の物資の需給関係も比較的安定をいたしておりましたので予想以上に生産が増加いたしたのでございますが、本年の八月頃から電気の事情が急激に悪化いたして参りまして、それに伴いまして石炭の需給も非常に窮屈になつて…

経済安定本部産業局長1951/10/26

第12回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(近藤止文君) 只今の御質問は電力と水の関係の問題でございますが、公益事業委員会のほうから担当官のかたが見えておりませんので、経済安定本部のほうから代りましてお答えを申上げます。 大体日本におきましての電力は、大部分が水力に依存しておりますことはすでに御存じと存ずるのでございます。特にその水力と申しましても、従来からございましたように、いわゆる流水式、流れ込式発電所と申しますもので、川に一定のダムを作りましてそこに水を貯えまして…

経済安定本部産業局長1951/10/26

第12回 参議院 予算委員会 第3号

○説明員(近藤止文君) 只今御指摘の自家発の有効利用の問題につきましては、政府におきましてもこれを大分前から極力利用しようということでかかつておるのでございまするが、只今御指摘のように、料金の問題、石炭代の問題からいたしまして、これが十分に活用できなかつたのでございます。併しこの下期におきましての電力危機に対しまして、これを遊ばしておきますことは甚だ無駄であると考えられますので、この際これを極力動員することにいたします。ただ問題は石炭の…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) 繊維の最近の事情につきまして概略御説明を申上げます。お手許に差上げました資料は最近の輸出関係の状況と価格の変動の状況を概略表にいたしまして掲げたのでございますが、その前に只今委員長からお話がございまして、繊維の極く大体の概観を説明するようにということを言われましたので、その点を先ず第一に御説明申上げます。御承知のように繊維につきましては大体各種の繊維に亘りまして朝鮮動乱の勃発以来価格は急速に上昇いたしました。又同…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) 御説明が十分でなかつたので誤解をなすつておるようにも思いますので、もう一遍御説明を申上げます。キャンセルの問題につきまして申上げましたのは五月まででございまして、つまり一月、二月、三月あたりは大体昨年と同じくらいの数字がいわゆる形式的なものでありますが、LCを一定期日までに開いて来ないという数字は、大体昨年の実績と同じくらい、二千万ヤール台であつたのでございますが、四月、五月につきましてキャンセルが、いわゆる形式…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) はあそういうことです。

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) つまりお話のように、七月、九月におきましては日本の輸出契約は一番過去における最高であります。従つて買手のほうから行けば成るべくキャンセルをしたいという、特に米綿の関係その他ございますから、先行の見込みからいつてキヤンセルしたいという気分が非常に強い。そこで七月、九月につきましては、従来と違つて或る程度今度の事態を織込んだ相当多量のキャンセルが出て来る虞れがあるということなんでございます。従つて商売上の問題ですから…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) 実は正式に私のほうへ、まだ言つて参つておりませんので、また聞きでございますが、今業界で考えられておりますことは、今後輸出の先行きの見通しの問題が勿論関連いたしますが、業界といたしましては、この際滞貨となるべきようなものにつきまして、二カ月くらいの何と申しますか、金融措置によりまして、引延しをいたしまして、その間にそういつたものの捌きを付けて参る。これだけの措置をとれば、大体今の輸出承認制の実施等と伴いまして、綿糸…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) これは正確には私のほうではまだわからないのでありますが、大体七月、九月の間におきまして、まあLCは開いて来ない、つりまキャンセルになる数字の見込みによりまして金額が違うのでありまするが、業界のほうでは二百億円という数字を言つて参つております。

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) 綿につきましては、従来政府で綿花の買付をいたしておりまして、紡績会社に拂い下げをしておつた時代があるのでございますが、このときは原綿の価格が非常に安うございまして、而も輸出価格等は相当高かつたのでありますから、非常にまあ大きな利潤があつたわけであります。その後政府で綿を買わないことになりまして、民間で綿花の買付をすることになりましたのと大体時期が同じでございますが、米綿の非常な不作がございまして、世界的に綿花が足…

通商産業省通商繊維局長1951/07/20

第10回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号

○説明員(近藤止文君) 誠にお説の通りであります。(笑声)

通商産業事務官(通商繊維局長)1951/05/09

第10回 衆議院 通商産業委員会 第23号

○近藤(止)政府委員 ただいま南委員からのお話が、ございました最近の繊維の情勢につきまして、多少詳細にわたりまして御説明申し上げます。 御承知のように、繊維産業におきましては、昨年の春一月、二月、三月ごろでございますが、これは非常な不況の底にございまして、しかも昨年の一月から織物消費税の撤廃あるいはその他、毛、人絹、スフ等の統制の撤廃が重なりまして、昨年の一、二、三、四月くらいの間は非常に不況であつたのであります。その後朝鮮の動乱を契機…