近藤止文
会議録に記録された「近藤止文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済安定本部産業局長
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会34 件・34%
- 経済安定委員会33 件・33%
- 商工委員会流通問題小委員会18 件・18%
- 運輸委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
- 通商産業委員会1 件・1%
※ 全 334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 懲役の十年というのと、罰金の百万円というのが、大体最近におけるつり合つた刑罰のあり方だそうでございます。従つてその点で直したのでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 どうも大東亜戰争のときのようなことになるかならぬかということにつきましては、はつきりわかりませんのでお答え申し上げかねます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 別に健全な発展というのは比較級の問題じやございませんで、国民経済そのものの実質的なあり方の問題でございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 どうも字句の問題ではなはだ恐縮でございますが、発展と申します以上は将来を目途としているわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 ここに健全な発展と申しますのは、理想的な意味の健全な発展でありまして、肺病の場合をとつておるのではありません。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第12号
○近藤(止)政府委員 これも言葉の通りでありまして、全世界国際経済でございますから、その全世界の経済の円滑なる運行ということであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ただいま横田委員からお尋ねのございました外国自動車の件でございますが、外国自動車の中古のものにつきまして、現在施行されております臨時物資需給調整法によりまして、一定の譲り受けの場合の條件を制限いたしまして、これを特定の用途のものに配給をするという形をとつておるのでございますが、この外国自動車の問題につきましては、新しい法律におきましては、これを一切自由にいたす考えでございまして、この法律の附則の第三項によりまして、…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ただいま六百五十台と申しましたのは、一—三月の外貸資金のわくから出ました数字が六百五十台でございまして、これは発券手続その他が多少遅延いたしておりましたので、相当部分のものは未現物化のものがあると思うのであります。正確な台数はまだはつきりつかめておらぬのでありますが、かなりのものがそういう形になつているのでありまして、全体の計画は、年間三千台程度の外国の中古自動車をこちらに入れるという計画になつておるのであります。…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 外国自動車と申しましても、別にアメリカだけに限定はいたしておりませんが、実際問題として、中古で国内で譲渡されるような目的になりますものは、大部分がアメリカの自動車というのが従来の実績でございます。ただ今後、今の六百五十台のうちで、あるいは英国製等のものが譲り受けられる場合も起り得るかと存じますが、別段どこの国でつくりました自動車ということで制限されてはおらないわけであります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 実はこれはアメリカの自動車のみならず、イギリス、フランスの自動車も実際にはあり得るはずでございますが、その実績につきましては、通産省の方からはつきり確かめておりません。ただいまわかりかねますので、いずれ調べましてはつきりお答え申し上げたいと思います。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 ただいま取扱つております外国自動車は実はいずれも中古でありまして、新品を輸入してこれを配給するという形ではございません。従つて第一段としましては、アメリカの自動車にしろ、あるいはイギリス、フランスのにしろ——ソビエトの自動車があるかどうか知りませんが、そういうものを入れて参りますのは外国人でございまして、それを国内において譲り受けるのが日本人ということになつておりますので、今の映画のお話の場合とはちよつと内容が違う…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 終戰後の経済回復の過程におきます日本といたしましては、新しい外国の自動車を輸入いたしまして、十分国民生活に供するだけの外貨資金、そういつた経済上の余裕がまだございませんので、従来そういうものを認めておらない次第でございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 現在の中古自動車の価格は、実はアメリカ等におきまして新しく生産されました自動車の販売価格よりは安くなつているのでありますが、ただ自動車の価格が、二、三年前から比べますとやはり相当騰貴いたしておりますので、中古自動車が割高であるという例もないわけではないのであります。ただ現在新しい自動車を買います場合と比べますと、中古自動車を買います場合の方が、金の面からかなり割安になつているのが実情であります。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 今の御質問は非常に正確なお答えを要すると思いますので、取調べまして後刻御報告を申し上げます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 現在中古自動車として割当をいたしておりますものは、いずれも緊急に自動車を必要といたします用途に配給をいたしておるわけでございまして、この自動車につきましては、現在では二年間譲渡を禁止する規定があるわけであります。もちろんこれらの自動車が、もつぱら悪質なブローカーのようなものの手に渡るような割当になつておりますれば、お話のような事例も多いと思いますが、報道関係なりあるいは国会関係の方々に配給しておるわけでありますから…
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 今のお話のように、報道機関でも、国会議員の方でも、政府と申しましても、自動車は役所が買つておるわけでございますが、役所自体がやみをやりかねないのだ、やるかもしれないというお話になりますと、お答えを申し上げるわくじやなさそうでございますから御遠慮申し上げます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 今のお話は、人格が高いといつても個人々々の問題になれば別の問題だということであります。外国自動車は公的な形のものに対して配給されておるのでございますから、私はそういうものについてはやみがないと信じます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 現在自動車が相当町に氾濫しておりますが、大体その台数のうち約半数は占領軍関係の自動車でございまして、その半数が日本の自動車ということになつておるわけです。従つて今後講和の成立に伴いまして、占領軍関係の配置その他が転換いたしますと、自動車の台数はむしろ現在よりは減つて参る傾向にあるかと思うのでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 おつしやる通りでございます。
第13回 衆議院 経済安定委員会 第11号
○近藤(止)政府委員 私が申し上げましたのは、占領軍及びその関係において使われている自動車の数は、今後減つて参るということを申し上げたわけであります。