近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 お答えいただいて、そうしたことをしっかりと取り組んでいくということであります。 ただ、四番目にちょっと提案させていただいた自治体への届出についてはどうでありましょうか。いつまでに決めるとか、いつまでとするとか、何かあれば。
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 これから検討していくということでありますけれども、環境は、これまでの状況を見ていると、常に、経済成長がまず第一だ、経済成長していくためには少しこうしたことが影響があってもみたいなところがあったんだと思うんです。ですから、先ほど申し上げましたように、アスベストの問題は残念ながら日本では規制がおくれた部分がある。 私も経済成長というものを全く否定するわけではありません。しかしながら、先ほど冒頭に申し…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 小泉大臣おっしゃるようにといいましょうか、NGO団体が認定したものだということであります。 そういう、ある意味での民間団体が指定したことだ、こういうことなんだと思いますが、ただ、御承知のとおり、今世界ではそうした民間団体、NGO団体の役割というのは非常に大きいわけでありますし、そうした団体がさまざま指定をする、そういうことによって、世論喚起と申しましょうか、関心を集め、そういう中で、今申し上げた…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 内容を検討中ということでありますが、もう時間もないわけであります。 私は、ここで小泉大臣には、例えば、その目標を引き上げていく方向であるとか、そういう数値とかについては今議論しているところだと。しかしながら、やはり、グテーレス事務総長の提言ももちろんでありますが、この委員会でも何回も言及されているように、ことしの夏も台風十五号、十九号等の影響が非常に大きかった。先ほど申し上げました、これは経済ではかるものではありません…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 小泉大臣のいろいろと苦悩と申しましょうか、今、やはり環境省だけでできることではありませんから、関係の省庁が実務的にやらなくちゃいけないところもたくさんあるわけであります。そういう意味では、私は、就任直後、そうしたサミットにも行かれて、その思いを話されていることをニュース等々で見させていただいて、そうしたチャレンジングに頑張っていきたいということの思いは非常に感じるんです。 ただ、これは逆に言うと感じるだけではいけなくて…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 先般、温暖化サミットに行かれた九月二十二日の記者会見でも、小泉大臣は、世界と地球の脱炭素化にコミットメントするんだ、こういうこと、意欲を大きく掲げていらっしゃいますし、若い世代、ミレニアル世代、気候変動との闘いは自然と考えているんだ、全ての世代の間をかけ橋となって頑張るんだ、こう大きく思いをおっしゃっています。そして、それは困難な挑戦だともおっしゃっている。しかし、そういう中で、やはり脱炭素の…
第200回 衆議院 憲法審査会 第3号
○近藤(昭)委員 では、ごく短く。 立国社の近藤昭一でございます。 視察団の皆さん、御苦労さまでございました。 私は、ここでも何回も言われておりますが、我々国会議員は、憲法九十九条で憲法擁護義務というのがあるわけであります。しかし、よく、日本の憲法は変えられていない、古い、こういう言い方、そして、これも何回も言われていますが、ドイツの例が挙げられるわけであります。 ただ、改めて、視察団の報告から、ドイツの基本法のあり方、そして、その中で…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 立憲民主党・無所属フォーラムの近藤昭一でございます。 きょうは、質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 それでは質問させていただきますが、今も同僚議員からも言及させていただいたところであります。きょう、午前中に参考人の皆さんの貴重なお話を聞かせていただきました。 多くの方が指摘をされたことが、やはり保育、教育の質が大切なんだ、確かに需要に応えていくということも大切だ、しかしその中で、基準が緩められ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、そうした格差が社会全体に広がっているという中で、全ての保護者あるいは当事者、子供たちにそういった機会をしっかりつくっていくということが大変大事。ただ、その観点で、子供のための福祉、やはりこの質をしっかりと維持していくんだ、守っていく、いや、維持ではなくてよくしていくんだということが本当に大切だということで、改めて大臣には、両方がある、両方どちらも大切でありますが、私はやはりまず大切なことは子供たちの福祉だというふ…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 私は、改めて、多くの委員が指摘をされているように、そうした経済的な側面であれば、ここにもやはりしっかりとした財政配分をしていくべきだというふうに思います。 そしてまた、そういう中で指摘をさせていただきたいと思うんですけれども、海外の幼児教育研究、よく英国のプレスクールのことなどが言われるわけでありますが、そこに見られる貧困対策や格差是正の視点での導入のように今回のことも語られているわけでありますけれども、実際、日本は、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 いろいろとやってきているということをお話しいただいたわけでありますが、世界の潮流と申しましょうか、大切なことは、やはり普遍的には、そうした幼児からの保育、そして教育だということであると思うんです。 そういう意味では、これは繰り返し出ているわけでありますが、やはりその質をどういうふうに担保していくか。先ほども、同僚委員からも質問がありました。どう具体的に担保していくか、そうしたことをきちんとやるということで、具体的にどう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 もちろん、それぞれの目標を否定するわけではないんです。ただ、限られた財源であるということ、そしてまた、今回、消費税を上げてということであること。 ですから、量、そういう需要に応えるということをやるためにも、所得制限の部分とか、とにかく無償化にすればいいということではなくて、質を高めながら、もちろん需要に応えていくということではあると改めて私は思うし、そういう中で必要なことは、やはり質と、そして需要に応えていくためにも、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 これも先ほどと同じようなところでありますけれども、そうした施策がされているにもかかわらず、そうしたシェルターの三施設が、今指摘させていただいたように、資金難や人手不足によって閉鎖せざるを得ないという状況になっているということであります。これは一定の年齢に達した子供たちのシェルターのことでありますけれども、私は、基本的に、やはり幼児そして小さい子供から、本当に切れ目なく支援をしていくということが大事だと思うんです。 そう…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 これは何回も繰り返すわけでありますけれども、人手不足だから基準を緩める、そういうことではなくて、根本的なところを変えていかないと、やはり問題解決にはならないんだと思います。 ナショナルミニマムという言い方があるわけであります。どこの地域、自治体かによって、もちろん地方自治というのは大事であります、しかし、自治体によってそうした学童の基準が変わるということになると、私は、やはり子供たちにとっても影響があると。二人であれば…
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 それぞれ、厚労また文科の関係についても質問させていただきました。 それで、大臣、冒頭に両方の目的が大切なんだということはおっしゃったわけでありますが、私は、第一に、やはり、子供たちの観点から、その福祉の観点からしっかりやっていくということが大事だと思うんです。改めて大臣の決意をお聞かせいただけますでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第9号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、今挙げられましたテーマについて質問させていただくところでありますが、内閣委員会で初めて質問させていただくところであります。 まず、公務員の非常勤職員の待遇改善を中心に質問させていただきたいと思います。 以前、総務委員会で、いわゆる自治体職員の待遇について、状況について何回か質問させていただいたところであるんです。 大変に財政状況が厳しいという中で、非常勤職員の方をふやしてい…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、ちょっと計算すればわかるところでありますが、それは全体でいうと何割ぐらいというふうになるんでしょうかね。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤(昭)委員 全体の職員の中の五割が非常勤職員。(発言する者あり)
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○近藤(昭)委員 少し勘違いをされたのかと思いますが。 ただ、私が冒頭申し上げましたように、非常勤職員というのは、まさしく非常勤、常勤ではない部署を担うところである。ところが、最近は常態化をしていて、ある種、給与を低くするといいましょうか、本来、常勤で雇用して、しっかりと、先ほど申し上げましたように、地方の話です、公共サービスを担う役割を担っていただく。あくまで非常勤というのは、常勤ではない、時に期間を通じて必要な部署に非常勤で働いても…