近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤(昭)分科員 法改正が必要ではない、そういう認識の下に、されていないという大臣の御答弁であります。 ただ、今の御説明の中にも、いわゆるそうした消防隊の任務、今回も、今回というか、ジェー・シー・オーの事故が起きてから見直しが行われたわけですが、それも、今まさしく大臣もおっしゃったように、救助とか搬送とか、そういうことが例示をされていて、やはりそれはある意味で本来の消防隊の任務だった、そういうことを改めて例示して、そういう中で行われる…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤(昭)分科員 消防行政だから自治体だ、だから、地元が一番よく知っているから、そこで調整してきて対応してきたんだと。 しかし、私は、つまり、決してそれは法的根拠があるとは思えないということをお伝えしたいと思います。だから、法的根拠があるのかということをもう一度、調整をしてうまく対応してきたというお答えでありましたが、では、確認としては、消防庁長官にそうした活動を強制、先ほど申しましたように、法的根拠を持って、命令することができるのか…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤(昭)分科員 そうした現地の、つまり、法的な仕組みの中ではないんだと。法的根拠はないということでよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤(昭)分科員 分かりました。 消防組織法の中では、各自治体が、市長になるんですかね、そうすると、その自治体の市長とかが調整して、やると。 さて、私は、それでいいのかということを申し上げたいと思います。 余り時間がないのであれですが、現地は、双葉消防隊でありました。 これも、その後振り返って、双葉消防隊の隊員の皆さんの苦悩というものを記録した出版物もあるわけであります。私も読ませていただきました。 そうすると、最終的には双葉の消防隊…
第204回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○近藤(昭)分科員 ありがとうございました。 これで質問を終わります。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の衆議院の近藤昭一でございます。 きょうは、質問の時間、機会をいただきましたことにまず感謝を申し上げたいと思います。 私の方からも、小泉大臣の引き続きの御就任ということでお祝いを申し上げたいと思います。 それでありますが、まさしく大きな期待を担っている、また、私は大きな責任を担っていると思うんですね。そういう中で、きょうは、大臣が御担当になると思う原子力災害についてお伺いしたいと思います。…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 特命担当大臣として、万が一の事故のときに対応するということであります。 それで、ただ、大臣御自身が所信表明の中でおっしゃっておられるわけでありますが、「万が一の原子力発電所の事故に対応するための備えに終わりや完璧はないことから、より実効性を高めるべく、引き続き、」云々ということがある。つまり、完璧はないという言葉をおっしゃっているわけであります。私もまさしくそのとおりだと思うんです。 そして、残念ながら、東電福島第一原…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 体制としては、今政務官おっしゃっていただいたような、それぞれのつかさ、防災計画等々が立てられていますから、対策本部ができて、その指示のもとに動いていくんだと思うんです。 ただ、東日本大震災、東電、福島の第一原発の現場でも大変に混乱したというか、大変厳しい状況になったわけであります。そういう中で、今オンサイトのことをおっしゃいました。オンサイトは、基本的に、発電事業者、原子力事業者がやるわけであります。ただ、今、緊急事態…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 いや、ですから、その可能な範囲がどこか、その中に放水が含まれているのかと聞いているわけです。 東日本大震災のときには、そのことで大変に混乱をするわけです。そして、現場では大変な苦悩が起きるわけであります。そして、今もそれは引きずっているわけであります、引きずっていると私は思います。だから、聞いているんです。それは、想定されているのか。想定されているかしないかによって、現場でまた同じ、大変なことが起きるわけです。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 委員長、済みません。 ですから、それは今、とにかく放水作業等々が想定されているのかどうか、そのことをお聞きしているんです。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 まさしくそのとおりなので、そのことで、あれは特例的に、まさしく都知事が判断をされて、菅総理の要請に基づいてやったわけですね。だけれども、そういう意味では、直接指令はできないけれども、今政務官からも説明があったような形で動くようにはなっているんです。 ただ、まさしくおっしゃられたように、オンサイトは原子力事業者なんです。そして、そうした原子力事業者がやらなければいけない責任がある。しかし、そうした、いわゆる原子炉に対する…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 想定されていないのか、いるのか。なぜ、想定されていないと、私は想定されていないんだと思いますよ、そのことをはっきりおっしゃらないのか。どうですか、もう一度。余り時間がないので、よろしくお願いします。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 事業者である、つまり想定をしていないということだと思います。それはあくまで事業者だということ。 だから、そうすると、今度、小泉大臣、万が一のことが起きたら、また同じことが起きるんです、それは原子力事業者だと言っているわけでありますから。そして、そこで起きるのは、ある種の混乱と苦悩だと思うんです。 時間がないのでちょっと続けますけれども、今御説明もあったように、直接国からは指令ができないわけです。そして、消防隊は地方公務…
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 双葉のことは把握されておられますか。双葉の消防団のことは把握されているか。
第203回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 質問時間が終わりますのであれですが、今申し上げたように、大変な状況であった、そして現場、オンサイトは想定をされていない、原子力事業者だと。そうすると、今度、万が一のことが起こったら同じようなことが起こると私は心配をしています。 ですから、あと、双葉消防隊員、自治体の皆さん、消防は自治体でありますけれども、当時、久保長官も、こうした皆さん、アメリカなんかでは、そういう現場に行くときは公務員、国家公…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立国社の近藤昭一でございます。 きょうも質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 昨日、新型コロナウイルスに関連して、緊急事態宣言、三十九の県で解除されたわけでありますが、まだまだ警戒が必要だと思うわけであります。 また、この感染症で亡くなられた方に私も哀悼の意を表したいと思いますし、関係の皆さんにお見舞いと、そしてまた、本当に現場で御奮闘していただいている皆さんに敬意と感謝を…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今、それぞれ、労災認定された方の人数、そしてまた、どういう分野の中でそうした方がおられるのかという御報告をいただきました。改めて、その人数の多さに、人の命と健康でありますから、どういうふうに申し上げるのがいいのか、思うわけでありますけれども、大変に多いということであります。 多くの方がそうした認定を受けて、そして、残念ながら認定はまだ受けていない、しかしそういう中で苦しんでおられる方もたくさんお…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 一九七二年にILO、WHOがその指摘をするわけであります。 ただ、今もお話がありましたように、一九六〇年代からこの発がん性の危険性を指摘する声は大分あったんだと思うんです。もちろん、今それが確定するのに時間がかかる、いろんな意見が出て、それから、どこかの時点で確定するんだということでありますが、私は、かなりの議論があった、そういう時点で、もっともっと、世界的にでありますけれども、慎重というか、そのことに対するきちっとし…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 今御報告がありましたように、残念ながら、規制をされる前に、建物等々に利用されている、その解体がこれからやはり建物の老朽化とともに進んでいく。そして、もちろんそれは既にこの間も解体工事があった。先ほども触れさせていただきましたように、その解体工事がある中で、残念ながら、違法な解体、問題のある解体も多かった。だからこそ、この規制が行われるということであります。ただ、繰り返しになりますけれども、これから何十年も続くということ…
第201回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤(昭)委員 国が、十二回ですか、十二連敗をしているということであります。 私も、被害者の皆さんの、そしてまた残念ながら亡くなられる方が多いという中で、その遺族の方のお話も聞かせていただいてまいりました。 こうして国が敗訴をしている。また、規制がおくれた国の責任、そしてつくってきたメーカーの責任が問われている。あるいは、一人親方という方がいらっしゃるわけであります。一人親方は、労働者ではなくて、ある種、自分で責任を持って仕事をしてい…