近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 どうもありがとうございました。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 ありがとうございます。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立民の近藤昭一でございます。 今日もこうして質問の時間をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 法案の審査のごとにこうして一般質疑が開催されているということは、大変重要なことだと思います。 それで、今日は私の方から、福島県民健康調査甲状腺検査サポート事業、福島の避難者数のこと、また原発事故の避難計画に関して質問させていただきたいと思います。 実は、五月の十一日の一般質疑で、この福島県の甲…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今ちょっと御報告をいただいたわけでありますが、実は、五月の十七日に福島県の検討委員会が開かれております。甲状腺検査で見つかったがん又はその疑いの人数は、これまで合計で二百五十六人となっているわけであります。ただ、このほかに、検討委員会には報告をされていないわけでありますが、福島県の県のがん登録に上がっている人が二十四人いるということも発表されています。ということでいえば、合計で二百八十人という非…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 先ほども、過剰診査、過剰検査ではないかという御指摘もありました、言及がありました。ただ、果たしてそうなんだろうかというふうに私は思うわけであります。 そういう意味では、先ほどサポート事業の前提条件のことを申し上げましたが、私は問題があると思っているんですけれども、放射線の影響に否定的な評価が日本発の論文としては国内及び国際社会に流布されており、そして、その中で、見つかっている甲状腺がんは過剰診断…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 甲状腺の、今、小泉大臣もおっしゃった、やはりきちっと、検査を受けたいと思う人には受けられるんだ、改善をしていくんだ、こういうお話があったわけでありますが、ただ、私が本当に懸念しておりますのは、過剰診断だ、こういう前提がありはしないのか。もちろん、過剰診断だけれどもきちっと検査も対応していく、そして改善していく、そして実地をよく見ていくということで、大臣がおっしゃった意味かなと思うわけでありますが、ただ、やはり過剰診断だ…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 小泉大臣の、基本的なと申しましょうか、そうした御決意を聞かせていただきました。 それで、先ほど細野委員も御質問されていて、言及をされておられました、学校における検査にどういうふうに対応していくかというのは、ちょっと私と考え方が違うのかもしれません、考え方といいましょうか。やはり私は、当事者の皆さんの気持ちというのが非常に大事だと思うんです。そういう意味では、少し細野委員とは違うところがあるのかもしれませんので。 先ほど…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 そうしましたら、そういう機会があればということではなくて、私も、今大臣からもお話があったように、細野委員も質問されたように、やはり気持ちは同じなんだと、根本は。どういうふうにこの問題に対応していくかということだと思うんです。ですから、今大臣がおっしゃった、機会があればではなくて、是非私も、そのアンケートを受け取らせていただいて、そして今質問の中で、やはり改めて当事者の皆さんの声を聞きたいと…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 是非、大臣、多くの当事者がいらっしゃるわけで、大臣が、そういう中で、まさしく機会がある中で聞かれる当事者の声と、また、もしかしたら、大変失礼な言い方ですが、まだ聞こえていない当事者の声があると思います。そういう意味では、是非そういう機会も設けさせていただきますので、御対応いただけますでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 是非実現をしていただきたいと思います。 それでは、先ほど申し上げました、非常にまだまだ多くの方が元々の生まれ育ったところに帰れないという話、私は違う観点から原子力防災担当大臣の小泉大臣に質問させていただきました。 いざ、本当に命懸けのときになったときに、誰が現場へ出ていって対応するのか。私の認識は、そうしたきちっとした法制度が日本にはない、こういうことであり、そういう中で原発を再稼働させるべきではない、こういうお話をさ…
第204回 衆議院 環境委員会 第12号
○近藤(昭)委員 質問時間が終わりましたけれども、是非、小泉大臣には、担当ではないところでも、内閣の一員として、そしてまた、大変に現場、現地にもしっかりと足を運んでいただいて、そういう意味では、私はこの数字というのはやはり大事だと思っていて、この数字の差があることによって対策に違いが出てくると思いますし、何をおいても、当事者の人がやはり非常に傷ついているという、我々は忘れ去られてしまったのか、確かに復興住宅には入ったかもしれない、でも本…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日もこうして質問の時間をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 また、小泉大臣におかれましても、手術を終えられ、こうして公務に復帰されたことをお祝い申し上げたいと思います。また同時に、是非、術後のこともありますので、お大事にいただければと思います。 さて、冒頭、今回の法改正には関連していないわけでありますけれども、一つ質問をさせていただきたいわけであります。 五月十七日…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 小泉大臣、どうもありがとうございます。 今のお話は、患者の皆さんにも関係者にも向き合うお気持ちで立たれて答弁をしていただいたと思います。 そういう意味で、そういう意味でと申しましょうか、私は、本当に多くの方が苦しんでこられて、この裁判の過程で残念ながら亡くなられた方が多くいらっしゃるわけです。そして、今、被害者の方は、御承知のとおり、被曝をしてから発症までに時間があるわけですね。そういう意味で、本当に、まだ発症していな…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ライフスタイルを変えていくということはなかなか容易なことではありませんけれども、やはりそこを根本的に変えていかないと、なかなかこの問題については解決できないというところがあるんだと思います。 また、プラスチックというのは、これは午前中でも何人かの方が指摘をされているように、非常に価格が安くて、成形がしやすくて、そういう利点というか便利さがある、だからこそ非常に広がってきた部分があるんだと思います…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 その思いを環境省また関連省庁と共有をしていって、実際の調査を是非進めていただきたいと思います。 同じ質問ですが、野党案の提出者にもお伺いをしたいと思います。
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大臣の方からも御答弁をいただきましたし、野党案の趣旨としてもそうした実態をしっかりというお話がありました。是非、これはしっかりとした調査をして、そして実相を把握して対策を進めていっていただきたい、こういうふうに思います。 それで、質問通告をさせていただいているちょっと順番を変えたいと思いますけれども、プラスチックのリサイクル率、これも午前中の委員会でも言及がありましたが、改めて私の方からも質問さ…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今のお答えでいくと、パーセンテージは大体似通っているわけでありますけれども、リサイクルをされている率も同じようであるけれども、量そのものでいうと、一人当たり、換算すると欧州の方が多い、こういう理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 午前中の委員会でも何人かの方が指摘されたように、日本の場合は、いわゆるサーマルリサイクルといいましょうか、燃やすこともリサイクルに入れている、ここが大きな問題ではないか、こういう指摘があったわけでありますが、やはり、欧州等々ではこうした、燃やしてしまうプラスチックの量は多くはない、こういう理解でよろしいでしょうか。
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 そういう国もある、そういうところでは同じような水準だということかなと思うわけでありますが、最初に説明をさせていただいた、やはりリデュースの部分が重要だというところであるわけでありますけれども。 日本は確かに、私、ここの委員会でお話をしたことがあるかどうか、ちょっとよく覚えておりませんけれども、あるテレビ番組を見たんですけれども、その番組が全てではないと思いますが、海外から来た、ヨーロッパあるいはアジアから来た人たちが二…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 廃棄物行政というのは、非常に自治体にとっても大きな財政的な負担にもなるところでありますので、しっかりと支援と、あとは、やはり私としては、野党案が出ているように、そもそものそうした廃棄物を減らしていくということだと思います。 さて、もう時間がありませんが、最後、簡単にお答えいただければと思います。 こうしたプラスチック廃棄物、海洋に流出していることが多いわけであります。そういう中で、海洋上に他国か…
第204回 衆議院 環境委員会 第11号
○近藤(昭)委員 以上です。ありがとうございました。