近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ありがとうございますというか、そうしたことに取り組むというのは既定のことだと私は思っておりまして、そういう中で、今私が申し上げたのは、それぞれの個別の状況に応じた配慮をいただきたい、こういうことなんです。 そして、どうでしょうかね、そうした地元の自治体との相談の中でそうした個々の状況に応じて御対応していただく、こういうようなことは可能なんでしょうか。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 それぞれの個々の事情を是非受け止めていただきたいと思いますし、もう一つちょっとお聞きしたいんですが、そういう過程の中で、先ほど申し上げました、あれから時間がたつ中でそれぞれの皆さんが高齢化をしていくわけであります。そして、長いこと地元に戻れない、生まれ育ったところに戻れない、こういうことがある中で、本格的な今までの形の中での解除ということではなくて、いわゆる帰還ということではなくて、例えば、そうしたそれぞれの個別の事情…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 是非お願いしたいと思います。 それで、西村大臣、西村大臣も福島など被災地に足を運ばれておられると思うんですが、今私が申し上げたような個別の声というのは随分聞かれておられるのではないでしょうか。いかがでありましょうか。
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 そうした体験をされて、かつ副大臣として、また政治家として取り組んでおられる大臣でありますから、是非それぞれの皆さんの個別の声に寄り添っていただきたいと思います。 さて、持続可能な社会という観点でちょっと質問させていただきたいと思います。 私が申し上げるまでもなく、大変に気候変動危機という言葉が使われているわけであります。 今年も異常な気象だったと思います。台風十四号、沖縄地方以外では初の、初だと言ってあります、この異常…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 大臣、私が是非お聞きしたいといいましょうか、私も環境副大臣として仕事をさせていただいたことがあります。私も、政治の世界へ入って環境分野に関心を持ち、そして、短い時間でありましたが、かつて民主党政権を、政権に就くことができた、そしてそういう中で環境副大臣という仕事もさせていただいた、本当に環境行政というものをしっかりやりたい、やらなければならない、こういう思いなんです。そういう意味では今も、今もといいましょうか、環境省応…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 政府全体でやるということでありますが、経産省が経済産業振興ということで、決して疑うというか否定するわけではないんですけれども、経済産業政策という中で経済産業省が活動している、そこに対してやはり環境省が環境を優先してということでしっかりとチェックをしていく必要があると思うんですね。やはりちょっとそれぞれの省の成り立ちが違うんだと思うんです。 そして、今大臣もおっしゃいましたけれども、水素、アンモニアの問題、あるいはCCS…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。廃棄物の行政、地方自治でもあります。ただ、環境省が所管をしておられるので、今おっしゃったように、是非、しっかりとしたバックアップまた連携をお願いしたいと思います。 さて、時間が限られてきましたので、予定した質問を少し短くしたいと思いますが、原子力規制委員長、お越しいただいていると思います。 山中委員長は、九月二十八日の規制委員会の場で、経産省が検討を進める運転期間の見直しについて考えを聞くと異例の…
第210回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤(昭)委員 質疑時間が終わっておりますので、最後、簡単に要望だけ。 冒頭申し上げましたように、東日本大震災、やはり原発事故の影響が非常に大きい、今もなお続いているということであります。そういう中できちっとした規制をしていかなくちゃいけない、原子力規制委員会は今きちっと公開の場でやっていただかなくてはならない。 また、四十年規制の問題は、私は是非、パブリックコメントをするとか、もう時間がありませんけれども、科学的な一定の根拠を持った…
第208回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(近藤昭一君) ありがとうございます。提案者の一人の衆議院議員の近藤昭一でございます。 今御指摘がありました石綿による健康被害の治療法の研究開発を促進することは非常に私どもも重要だと考えております。今御指摘もありましたが、私どもも患者の皆さんから、非常に石綿に対する規制が遅れた中、専門病院も決して多いわけではありません。そして、根治する方法がなかなかない。しかし一方で、他国におきましてそうした治療もあると、こういう指摘もある…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 それでは、早速質問に入らせていただきます。まずは、鹿児島県馬毛島のマゲシカの保護についてということであります。 鹿児島県西之表市馬毛島への米軍空母艦載機陸上離着陸訓練、通称FCLPというのがありますが、この訓練の移転と自衛隊基地整備計画をめぐって、防衛省は、環境影響評価、アセスメント準備書案の概要で、ニホンジカの亜種であ…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 私が現地に参りましたのは、現地住民の方から幾つかの懸念があるわけです。 防衛省からの説明が不足をしているということがまず第一点、前提としてあるわけですが、それともう一つは、今大臣も言及いただきましたマゲシカの問題であります。貴重なマゲシカの生息地域がしっかりと守られるのか、こういう環境面からの危惧であります。そしてもう一つは、ここに米軍の訓練基地が造られることによって、残念ながら沖縄で頻繁…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 地方自治体からすると、自治体をまたぐ、あるいは経営自体が自治体をまたいでいるというようなこともあるとは思うんですけれども、地元にある企業、まして大口の排出事業者であるわけですから、そうすると、自治体が環境省のマニュアルの中でも取り組む部分と、そうしたときに環境省自体として、そうした大口、自治体がまたがっているとか、まさしくある種の配慮といいましょうかね、ある種の条件の下でそういう取組になっている…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 そうすると、そうした先進的な取組をしている自治体の事例を環境省が共有して、提供してといいましょうか、そういうことになるわけでありましょうか。先進的な取組をしているというところは大分多いんですか。そしてまた、大分うまく進行しているんですか。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 しっかりと取り組んでいただかなければ、大口のというところが重要だと思っています。 さて、次の質問に参りたいと思います。福島原発災害被災者の生活回復に関する要望についてということであります。 東電福島第一原発での事故、ここから避難をされている方の問題は、私も環境委員会で何回か質問させていただいているところであります。その都度言及をさせていただいているところでありますが、福島県内外への避難者数というのは、今年、二〇二二年二…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 現場に様々な御苦労があるわけでありますし、簡単には解決できない課題も多いんだと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、あれから十一年たっているということであります。そして、心の問題というか、心情とすごく関わっているところがあると思うんですね。 私が読んだ資料でありますけれども、あの東日本大震災で避難をされている方は福島の方だけではありません、ほかの方もされているわけであります。しかしながら、いわゆる放射能の問題で避…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 是非それは、現場で御苦労していただいて、前向きに取り組んでいただいておると思いますので、より改善をいただきたいと思いますし、現場を必ずしも承知しているわけではありませんけれども、先ほど申し上げた、限られた時間帯がある、ただ中継基地の手続もある、こうしたところの改善等々、いろいろと改善していただけるところがあるのではないか、こういうふうに、希望的な推測かもしれませんが思っております。そういう意味では、是非、日々改善をして…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 ちょっと時間が限られておりますのであれですが、要望だけお伝えしますけれども、本当に、個別の事情というのは全然違うと思うんです。やはり年齢によっても違いますし、まあ年齢と関わってくることであります、若い方であるとか、子供さんとか。これはいろいろな要素がある中でありますから、是非、何年たったからということではなく、実際に沿って対応していただきたい、そう思うわけであります。 さて、最後の質問になります。原発再稼働と六十年運転…
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 時間が参りましたので、また引き続き議論をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 環境委員会 第9号
○近藤(昭)委員 時間が限られておりますので、少し早口になりますけれども。 ただいま委員長から趣旨説明がありました石綿による健康被害の救済に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、立憲民主党・無所属を代表して発言させていただきます。 二〇〇五年六月、大手機械メーカーの株式会社クボタが石綿健康被害の状況を公表いたしました。工場の従業員等の被害者が多数いることに加え、工場周辺の一般住民にまで被害が及んでいたことから、衝撃的に社会に受け…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立憲民主党の近藤昭一でございます。 今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、先般、参考人の方の質疑ということで立たせていただきましたので、大臣に質問させていただくのは初めてであります。そういう意味で、大臣、副大臣、政務官、改めて、遅ればせながらではございますが、就任のお祝いを申し上げたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 さて、外来生物、この法案でありますけれども、質…