近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。今、様々こういうふうにやっていますという話がありました。地方自治体あるいは市民団体とこういうふうに協力をしている、監視カメラ等々を設けている、こういうことであります。 ただ、それでも、先ほど申し上げましたように、右肩上がりで増えている、こういう調査があるわけであります。 環境省にお伺いをしたいと思います。どうですか、かなり増加をしているという認識でおられる、それは調査をしている結果でありましょうか…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、環境省としてもそうした増加を認識していると。 さて、今、カメラ等々の対策をしているということでありましたが、その対策の結果、効果を上げている、こういうふうに認識をしておられるのか。今の、個々の委員会でのやり取りでも、難しいところはあるわけでありますけれども、先ほどアメリカザリガニとか亀の話が出ていましたけれども、監視をしていて、罰則もあるわけでありますが、実際、検挙をされたりとか、そうした事例はほとんどない…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 残念ながら、法律ができて規制をしていても増えているという状況であるわけであります。もちろん、だからこそ今回の改正があるわけでありますけれども。ただ、本当に厳しくやっていかないと、なかなか改善されないのではないか。 今、環境省の方から、地方自治体あるいは市民団体との連携というのがあるというお話がありました。これはもちろん、市民団体の皆さんが大変に御努力をいただいている。先ほど篠原委員からも、地元の…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。しっかりやっていただきたいと思います。 ただ、今申し上げたように、市民団体との連携というか、具体的な協議の場とか、それはどうかなということと、今、地方自治体、滋賀県が率先してというかリードしてやっているところがある、そうした例があるわけでありますから、国としてどういうふうに自治体に、リーダーシップという言い方も、言い方というか、やはり国として、国としてどういうふうに取り組んでいて、各自治体に要請を…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大臣からも一言、決意のほどをどうぞ。
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 是非、先ほど申し上げましたように、二〇〇四年に最初の法案が成立してもう十八年たつ、そして残念ながら増えているということであります。もちろん、緩和策といいましょうか、そういう部分はあって、当初、例外規定が設けられたりはしているわけですけれども、やはり残念ながら増えてきてこういう状況になっているということ、繰り返しますけれども、だからこそ今回の改正があるわけでありますから、大臣に今力強い言葉をいただ…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それぞれの自治体でも努力をしている、あるいはそれぞれの漁業組合というんですかね、のところでもいろいろと考えを持っていらっしゃるということは私も承知をしているところであります。ただ、申し上げましたように本来の法の趣旨というものがあるわけですし、よく言われる立法事実があって、改善をしていかなくちゃいけないわけであります。 そういう意味で、今お話がありましたが、各自治体とも話合いをしてというふうにあり…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 話を進めていくということでありますけれども、それで、その話合いの方向性なんですけれども、話合いをするというと、話合いをするということしか分からないわけでありまして。話合いをした結果がどうなっていくかが大事でありますし、もちろん話合いの方向性というのがあると思いますし、その決意というか、そういうのが大事だと思うんです。 それで、環境省にもお伺いをします。環境省、水産庁、両方にです。 答申の十八ページのところでは、外来生物…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。山口大臣に力強い決意をいただいたと思います。是非、改めて調査をしていただいて、しっかりと法案の本来の趣旨に向けて連携をしていただきたいと思うんですね。 そういう意味で、もう一度水産庁にお伺いをしたいと思うんです。先ほど来から、連携するとか協力するとかとあったんです。でも、水産庁が所管をしているわけでありますから、漁業権、これについてどのように考えていらっしゃるのか、もう一度明確にお答えいただけない…
第208回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございますというか、是非、既に取り組んでいる自治体のことを、今、参考にしながらと言ったのかな、参考にしながらということでありますから、そうしたところをよき事例として、本来の法律の、外来生物のこの法案そのものは環境省の所管であるわけでありますが、漁業権ということであるとやはり水産庁であるわけでありますから、水産庁がしっかりと、御理解いただいていると思いますが、具体的に、そうした協議の場でも法案の趣旨に向けて取り…
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 近藤昭一でございます。 今日は、質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 また、四人の方、本当に貴重な御意見を賜りましたことを感謝を申し上げたいと思います。 それで、私の方から、四人の参考人の方からそれぞれ、温暖化対策、こうしていくべきだ、こういう仕組みでやっていくべきだ、こういうお話がありました。そういう中に、何年か前から百八十度転換をした、そんなお話もありました。 実は、私も、国会で仕事をさせていただいて…
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。早くから指摘をしてきた、また懸念の声もあったけれども、なかなかそれが、数字的に説明がどういうふうにされてくるかということとか、あるいは、残念ながらそのリスクがより大きく体感される、実感されるというところの中で変わってきたんだというところもあるんだと思います。 ただ、だからこそそういう中でしっかりとした温暖化対策をしていかなくちゃいけない、ですから、委員会でも温暖化対策の法案の改正をして実効性のある…
第208回 衆議院 環境委員会 第5号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 公共というか、社会がどういうふうに動いていくか、どういうふうに動いたら温暖化対策をしっかりしていくというふうに社会がどう動いていくか、あるいは、社会というか、多くの人の意思がそう動いたとしても、きちっとして社会がそう動いていくかということが非常に重要なんだと思います。 そういう意味で、今、それぞれの参考人の皆さんから大変に貴重な御意見を聞かせていただきました。ありがとうございました。そして、この…
第208回 衆議院 憲法審査会 第1号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私も、議論をすることは重要だと思っています。ただ、予算委員会の審議の最中に憲法審査会がこうして開かれることは、やはり違和感を覚えざるを得ません。 それで、ちょっと両筆頭にお話を聞きたいんですが、私は、今申し上げたように、議論をすることは重要だと思っているということを申し上げました。それで、やはり、議論をしていくに当たって、CM規制の…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 おはようございます。立民の近藤昭一でございます。 今日もまた質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思います。 今日は私は、法案に関連して、四月八日の参議院環境委員会での審議、そしてそこでの附帯決議を踏まえて質問させていただきたいと思います。 まず、生物多様性の確保ということであります。 審議におきまして、我が党の徳永エリ委員が、二〇一五年に初めて導入された、基本理念にある生物多様性の確保という課題に対して…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 山本局長、ありがとうございます。 私も、長く環境委員会に所属をさせていただいて、環境省の皆さんとも長く一緒に仕事をさせていただいているところであります。そういう意味で、局長が今お答えになったことは環境省としてしっかりと取り組んでおられるということだと思うんですけれども、ただ、改めてもう一度お聞きしたいんですけれども、附帯決議二の対応というのは相当大変なことになるんだと思います。 一九六〇年代初めからの戦後の高度経済成長…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 局長、ありがとうございます。質問通告をさせていただいているわけでありまして、その関係のお答えなのかもしれませんが、今、底生生物のことについてのお答えをいただいたわけでありますけれども、かつての、一九六〇年代ですかね、一九六〇年以前ですかね、そのデータが十分にない、こういうことで、なかなか比較が難しいというところもある、しかし、この間やってきた調査の中でといいましょうか、その中で比較をしてきて増加が見られる、こういうこと…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 局長がお答えいただいたことでありますし、そこは専門家としてよく御理解をいただいているというところだと思いますので、いろいろな大きな連関といいましょうか、関連といいましょうか、そうした中にあるので、本当にそうしたものを取り返すことの困難さということはよく御理解いただいていると思います。 二〇一五年の瀬戸内法改正で基本理念に生物多様性の確保が入った、こういうことでありますが、このことからすると、生物…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 答弁が全てといいましょうか、関連をしているわけでありますので、生物多様性の観点をしっかりと入れていただいて、総合的に、そしてまた深く、この間の六十年間というか、長い期間に起こってきたそうした課題についてしっかりと捉えていただきたいと思います。 小泉大臣の発言を踏まえて質問させていただきたいと思います。 小泉大臣は、生物多様性は人類存続の基盤である、四月二日付、トーマス・フリードマンの、自然が私たちを守ってくれる、次のパ…
第204回 衆議院 環境委員会 第13号
○近藤(昭)委員 小泉大臣、ありがとうございます。 愛知目標が立てられたCOP10の会議のときには、私も環境副大臣を務めさせていただいておりました。残念ながら愛知目標が十分には達成されていなかった中でのポスト愛知目標ということでありますが、しっかりとリーダーシップを取って頑張っていただきたいというふうに思います。 最後の質問になりますけれども、神谷政務官が委員会の答弁の中で述べられた、栄養塩類、植物プランクトン、動物プランクトン等の餌の…