P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 この現場での測定のことは本当に大きな問題だと思うんです。 つまり、例えば、残念ながらそうした被害がその現場で起きていた、そうしたことが訴訟になる場合もあると思うんです。そうしたときに、一つ、一体その現場ではどれだけの濃度であったのかというようなことが問われることがあるんだと思います。いや、問われるんだと思います。そうでありますならば、私はやはり、こうしたことを規制をしていくという意味、そして、残念ながら起きてしまったと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そういう告発事例がない、今後の状況を見てということでありますけれども、私は、繰り返しますけれども、いわば事件になったときの罰金あるいは量刑、こういうものが、やはりきちっと規制をしていく上で厳しさが必要だというふうに思うんですね。 残念ながら、アスベストが利用されてきた、規制がおくれた中では、やはり経済性を、経済性というか安さですよね、価格の問題で問われたことがあるんだと思います。 八〇年代、よく…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 大臣、今お答えいただいたんですが、個別の問題には答えにくい、答えられないと思うんですが、先ほど指摘させていただいたような案件、つまり、当事者はちゃんとやったと言っている、フィルターをつけるべき形でつけていなかった、しかしそれは誤ったつけ方であった、そのことによって事故が起きた、こういうような場合はいかがになるのかということを改めてお答えいただけませんでしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 そこがちょっと微妙なところなんですけれども。 つまり、正しいやり方をしていなかったかどうか、ここが一番問題なんですね。こういうふうにちゃんとつけて、つまり、例えば、今申し上げた、フィルターをちゃんとつけていれば防げたはずなのに、つけ方が間違っていた。そうすると、残念ながらそれは飛散をしてしまう。しかしながら、ちゃんとつけていたつもりだ、こういうふうに言い張ってしまうところが残念ながらある、こういうところ。 ですから、改…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/05/15

201衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、通告させていただいた質問が全部はできなかったことはちょっとおわびを申し上げたいと思います。 ただ、繰り返しになります、冒頭申し上げました、もう小泉大臣もよく御理解いただいていると思いますが、このアスベストでどれだけ多くの方が亡くなられて、そして今もなお苦しんでおられて、そして、被曝をされてこれから先に発症してくる方が明らかにこれはふえるんですね。残念ながら、ふえるんです。 こ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 おはようございます。立国社、立憲民主党の近藤昭一でございます。 きょうも質問の機会をいただきましたことを感謝を申し上げたいと思います。 それで、きょうは、原子力規制委員会における情報公開のあり方ということで質問したいと思います。 この原子力規制委員会、原子力委員会設置法ということで、議員立法でありましたが、この環境委員会で論議をされて成立をした法律であります。ということで、私もそれにかかわりまして、きょうは、その当時の…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 経緯といいましょうか、私が今指摘をさせていただいたことだけではなくて、その前にも経緯があったんだ、そういう中で議論されてきた。そして、結論といいましょうか、今私がお聞きしたことでいうと、やはりブレーンストーミングであって、決して意思決定をしていない。 ちょっと、もう一度そこを確認したいと思います。ですから、記者会見の中では、更田委員長は、今もおっしゃいましたけれども、資料に基づいて議論はしなかった、あくまでブレーンスト…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 実は、そうした記者会見がありました後に、これに関連して、何回か委員会での質疑が行われておるわけであります。 ことしになりまして、先ほど、記者会見は一月の八日であったということなんですね。そこで、今おっしゃられたようなことを委員長はおっしゃられたわけであります。しかしどうなんだということで、二月の二十五日、衆議院の予算委員会の第一分科会であります、ここで川内博史委員が質問したわけであります。ガイドラインについて、行政文書…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 今おっしゃった中にも、成案とはならないようなことも考えて、まさしく決定ではなくてブレーンストーミングだ、こうおっしゃられるわけであります。 ところが、私は、果たしてそうではないというふうにしか思えないです。そして、それを裏づけるというか、私としては裏づけるというか。 先ほど、情報公開されたという電子メールがありました。その中に、担当の規制企画課係長が十人に送ったメールがありました。法規あるいは審査部門の担当者十人に送っ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣、専門家が議論しているということであります。ただ、日本の原子力規制というのは、残念ながらいびつな形で進んできたんです。 よく言われるように、経済産業省のもとにあるエネルギー庁、その中に、推進のところも規制のところもあった。そして、三月十一日、東日本大震災が起きて、東電福島第一原発事故が起きたんです。御承知のとおり、福島では今でも三万人、約、約という言い方はよくないんですが、ただ、統計のとり方によってはちょっと違いま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 私は、今回のことは、議事録が残されていなかったとか、議事録が残されていなかった中で録音と電子メールのやりとりが出てきた。更田委員長は、相手のことも考えながら、足元をすくわれないようにとおっしゃいましたけれども、私はやはりそれは問題だと思うんです。そして、そういうことがあったとしても、それは公開された中でやるべきだと思うんです。公開された中だけで議論をすればいい。 先般、ちょっと長くなって申しわけ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 おはようございます。立国社の近藤昭一でございます。 きょうは、質問の機会をいただきましたこと、感謝を申し上げたいと思います。 また、冒頭、本当に新型コロナウイルス感染症が大変に広がりを見せているということであります。そして、亡くなられた方もおられて、お悔やみを申し上げますとともに、多くの方が感染をされている厳しい状況であるということであります。当然、この問題は与党も野党もなく、しっかりと取り組んでいかなくてはなりません…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 残念ながらといいましょうか、現状ではまだそういう状況である、国際的な約束の中で一定の締切りがあったわけでありますけれども。ただ、今大臣もおっしゃるように、しっかりとした提言、目標を掲げていくということでは理解をさせていただくといいましょうか、ぜひしっかりと議論していただきたいということであります。 ただ、そういうことで申し上げますのは、やはりタイミング以上に重要なものは中身であると思います。そし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 大臣の言葉にあった野心の引上げということであります。つまり、削減目標はしっかりと上げていく、こういうお考えだと理解します。 やはり、この間、私も、さまざま国会での議論あるいは取組の中で、きょうも非常にテーマになっているんですけれども、石炭火力発電所の問題。世界から、なぜ日本は石炭火力発電の取組にこんなに前向きというか前のめりなんだ、こういう批判はあるわけであります。 そして、そういう中に、どうし…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そういう深い認識を持っていただいていることに感謝というか、大事だと共鳴させていただくとともに、ぜひその思いを大臣におかれましては形にしていただきたい、こういうふうに思います。 まさしく、今、小泉大臣もおっしゃったように、国際的な議論と日本の国内の議論が違うのではないか、このとおりだと思います。ですから、冒頭申し上げましたように、この問題に非常にフォーカスがこの委員会でも当たっているということです…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 まさしくこれまでの、残念ながら、国際的な動向の中で石炭火力はやはりなくしていこう、こういう大きな国際的な潮流の中で、しかし日本はこの四要件をもって輸出をしてきた、輸出の方針を持ってきている。それを、小泉大臣がリーダーシップを発揮されて見直しということに入ったということは、私は非常に大事なことだと思います。 ですからこそ、やはり、これは先ほど来から申し上げておりますように、気候変動、気候危機という…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ぜひファクトに基づいて、ただ、私が心配している、あるいはここでも多くの議員が質問するのは、ファクトに基づいていけば石炭火力を推進するのは問題ではないか、だけれどもなかなかそれが撤退できない、そこが問題だと思っているんです。だからこそ、そういう中で四要件を見直すということに着手していただくということが重要でありますし、そうしたことをNDCの目標も高く掲げてやっていただく、基本計画を見直すということ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/10

201衆議院 環境委員会 第2号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。 質問時間が終了したので、最後、私の懸念だけ、ぜひ共有していただきたい。 環境影響評価の条文を見ると確かにそうなんです、着手した後、着手する者がということになっているわけです。ただ、なぜ環境影響評価をするかというと、やはりそういうことによっていかなる影響があるかということを予測し、防ぐということだと思うんです。 そういう意味では、私は、今後のあり方として、これはぜひ大臣にも共有していただいて、や…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 立国社会派、立憲民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 そしてまた、おくればせながらではございますけれども、小泉環境大臣、御就任、お祝いを申し上げたいと思います。 私も、政治の世界に入る一つの目的が、高度成長期の中でどんどん自然が失われている、よく、人間が環境を守る、こういう言い方をするわけでありますが、そうではなくて、我々人間が、人類がまさしく環境によって守…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/12/03

200衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣おっしゃるように、両論併記でありますし、技術的なこともあるんだ、そういう話は聞いておるわけであります。 ただ、このアスベストの問題は、御承知のとおり、日本のアスベスト建材の規制がおくれた、こういう状況の中で、多くの患者の皆さんが苦しんでおられる、そしてまた、残念ながら、これまでに吸ったアスベストによってこれから発症する人がふえてくるだろう、こう言われているわけであります。そういう意味では、さらなる被害、つまり、除去…