近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 専門家の名前を言えないというのは、やはり私は驚きます。その人の助言というか提案でやっていることであります。 そして、今もお話がありました、移動させるときにそういう遮光ネットを使ったことがあるということであります。しかし、今回は状況が全く違うわけであります。規模が大きい、全く違うわけであります。そして、護岸の外から水を導入している、つまり護岸の中が、水が汚れてきているということであります。そうした中で、外から導入をしてい…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 立憲民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、久しぶりにこの環境委員会で質問の時間をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 私も自然系議員といいましょうか、ただ、私が初当選したころは環境系という言い方をしておったわけでありますが、自然系も環境系も、いずれにいたしましても、持続可能な社会をつくっていくということで、環境保護といいましょうか、環境の面からいろいろなことを検討していく、こういうことだと思っております…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 因果関係が明らかでないと。 ただ、いわゆる地球温暖化の問題については、環境省もよく御存じといいましょうか、かかわっておられるわけでありますから、気候変動については、多くの世界的な研究者が、因果関係があるといいましょうか、統計的にも、そして、時にそうしたものを新たな研究のもとでより確実なというか、より精度の高いものとして研究をしているんだと思います。気候変動と排出ガス、そして、今局長がお答えになったように、そういう中で、…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたように、近年、非常にそうした損害が、明らかに自然災害による被害が大きくなっているということなんだと思います。そして、今いみじくも被害が大きかったところをおっしゃっていました。 私も最近九州の方に行ったときに、昔、よく台風シーズンになると、今回も鹿児島は被害が大きかったということでありますが、台風シーズンになると、非常に、沖縄であったり鹿児島であったり、そうしたところに大変に大き…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 それで、私もそうしたことを多くの方に体感をしてもらいたい。一つは、適応のために、適応することをきっちりと進めていくということ。もう一つは、やはりこれは、そうした排出、温暖化の原因を、緩和ですね、しっかりと取っていく。そうしたものを共通の認識として持ってほしいということで私も申し上げています。 そういう中でいうと、先ほど、台風の通るコースが変わってきたということ、あるいは、雨の降り方も変わってきた…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうしたことで、かなりの人がそうしたことを体感している、そして、新聞報道等でも非常に損害が大きく出ている。因果関係のことをさっきおっしゃられたわけですが、非常にそうしたものが変わってきているということを体感しているし、もちろん、環境省さんも、環境省としてもホームページ等々で、そうした今の状況、気候変動に関することを積極的に、プラットフォームをつくり、広報に力を入れておられるということはよく承知し…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 副大臣、どうもありがとうございます。 いろいろなことを着実に進めていくこととか、あるいは、着実に進めるに当たっての計画とか体制とかそういうものがある。そういう中で、機運、副大臣も機運とおっしゃったので機運と言いますけれども、機運を高めていかなくてはならないのは理解するわけであります。 ただ、今質問させていただいた趣旨は、二〇一五年の時点、そういう中でも、衆参の両委員会でも早期法制化というものが言われてきた、そういう中で…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 繰り返しになってしまいますのであれですが、やはり、そうした理解とともに、そうした理解があるからこそいろいろなことが着実に進むということだとは思うんですが、一方で、こうしたことが、温暖化が残念ながら進んできている、こういう状況に鑑みて今法案が出ているわけであります。 先ほど来からも、ちょっと局長にも何回か答弁していただきましたが、本当にこの問題点を、問題というものを深刻に受けとめて、まさしく環境省におかれましては、今後、…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 大臣、ありがとうございます。 そうして積極的に取り組み、それを検証しながらということでありますが、私はそういう意味でも、本法案にきちっと、緩和策を弱体させることなく、緩和策を更に強化して影響を最小化させる必要がある、こういうことを明示すべきだと考えるわけであります。 また、そういう中で、やはり本法案に、地球温暖化対策推進法と本法案とが車の両輪の関係、これも車の両輪だと思うんですが、温暖化対策法と本法案、両輪の関係にある…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 そうすると、大臣、そうしたことをしっかりやっていくということでありますが、最後に、さっき御質問させていただきました総合的な基本法案を、そういう意味でもつくった方がいいのではないかと思うんです。そういう意味で、そこはどうお考えなのか。 あるいは、パリ協定、目標が達成できるのかどうか。この委員会でも、また午前中も指摘があったんですが、残念ながら、日本の国内で今、石炭火力発電所の計画が多い。環境省は頑張ってここでいろいろとチ…
第196回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 大臣、どうもありがとうございました。 ぜひ、持続可能な社会をつくっていく、環境省の役割はますます大きくなっていると思います。今、大きな決意をいただきましたので、ますます御奮闘いただきたいと思いますし、一緒に頑張ってまいりたいと思います。 政務官にも質問もしたかったんですが、ちょっと時間がなくなってしまいましたので。 午前中にもありましたように、第三者機関というのが重要だなというふうに思っております。 以上です。ありがと…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 おはようございます。民進党の近藤昭一でございます。 きょうも、この沖縄北方特別委員会で質問の機会をいただきましたことを感謝申し上げたいと思います。 沖縄の方からよく言われることがあります。本土の皆さんは誤解をしているところがあるのではないか。つまり、沖縄の経済が基地に依存しているんだ、沖縄の人たちにとってそうした観点から基地は必要とされているところもあるんだということを言われることがあるけれども、そうではないんだと。 …
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうしたことに対するコメントをする立場にないということでありますけれども、ただ、辺野古に新しい基地をつくる、そこを埋め立てるということに対しては、非常に関連するいろいろなことが起きているわけであります。 そういう中で、新たにと申しましょうか、新たにだと思います、二〇一七年の四月でありますからつい直近であるわけでありますけれども、米国の会計検査院の報告書でそういうことが指摘をされたということは、私…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 ちょっと確認したいんですが、今、新たな基地の機能というものを考えなくてはならないということでありました。 ということで、今おっしゃったことでいうと、オスプレイの運用についての機能を果たさなくてはならない、こういうことでありましたが、しかしながら、オスプレイの配備というのは後ほど決まってきたことではないかと思うんですが、その時間的な関係等々でいうとどうですか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、その後だということでありますから、今おっしゃったオスプレイが離発着することの機能があることが肝要なんだということは矛盾するのではないかと思いますし、この間、防衛省は、オスプレイにかわった、しかし新たな環境アセスは必要もない、こういうことを言ってきているわけでありますが、それはどうでしょう。矛盾するのではないでしょうか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 指摘をしたいんですけれども、これはさまざまな課題があって、紆余曲折という言い方がいいかどうかわかりませんが、いろいろと当初のSACO合意から変わってきている部分があると思うんですね。それは、今のオスプレイの問題、オスプレイが後継機と今おっしゃったけれども、オスプレイが後継として配備されることになったこと、あるいは米軍の再編の計画も変わっているわけでありますよね。そういう意味では、米軍の再編計画も変わっているわけでありま…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、先ほど岡次長の方から一部お答えがあったわけでありますけれども、つまり、新たな基地がそうした緊急事態に対処できないことが指摘をされている、それに対してどういうふうに日本側として対応していくのか。つまり、先ほどの報告書を誰が、日本の政府のどこが受けとめて、どういう対応をするのか。これは防衛省ということでよろしいんですか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 それでは、先ほど少しお答えがあったわけですが、確認したいと思います。 普天間飛行場代替施設が完成して普天間飛行場が閉鎖された場合、普天間飛行場の機能のうち、先ほど言及させていただきました有事の際の固定翼機の緊急着陸場という機能は、代替施設で担うことになるのか、それとも、沖縄県内あるいは日本国内の他の地域において別の滑走路を探すことになるのか、確認をしたいと思います。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 そうすると、今後の統合計画といいましょうか、今後にまだ委ねられているということなんでしょうか。まだ今後検討しなくてはならない、こういうことでありましょうか。