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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 北朝鮮の政府。そうしますと、北朝鮮の政府というのはいまだに、言われるところの、金正日さんが、国家主席ですか、党総書記、軍事委員長、中央人民委員長には就任なさっていないようでありますが、この点はどういうふうに見ていらっしゃるのか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 その国のことを掌握していくというか、行政を行っていく任にある方ということなのだと思いますが、ただ、その方がどなたかというのがちょっとはっきりしないような気がいたすのです。よくちまたに言われるように、金正日さんが喪が明ければそれにつくだろう。間もなく金日成さんが亡くなられて三周忌になるわけでありますが、その三周忌になった時点でやはり金正日さんがその座に着くというふうに予想は今なさっているわけでしょうか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 実質的に金正日さんが、三周年のときに国家主席の地位につくかどうかは別として、政権を掌握して、北朝鮮の政権を担っているということだと私も理解しております。 ただ、私は、今回の食糧の問題に関連して心配いたしますのがやはり人道的なことでありまして、少々心配しておりますのが、金正日さんが主席につくことと関連しているのかどうかわかりませんが、北朝鮮という国がなかなか情報が出てこないので、どういう国家か非常に難しいところがあるのかもしれ…

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 済みません、もう一度お願いします。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 今おっしゃったとおり、どうも二年以上にわたって国会が開かれていない、予算が組まれていないということらしいのですけれども、そうしますと、今大臣がおっしゃられた、北朝鮮における為政者というのは今どこにあるのかなというふうに思ってしまうわけでありますが、いかがでありましょうか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 今大臣がおっしゃられたとおり、冒頭にも申し上げましたように、大変に不思議なというか未知のことがまだまだ多い国であるようでありますし、北朝鮮に限らず中国の政治制度におきましても、なかなか日本と同じにとらえてはいけない、日本の国会に当たるものが何かというのは非常に難しい状況でありましょうし、実際問題として、北朝鮮は、まだ国会は開かれていないかもしれないけれども、国家として動いているわけでありますから、どこかにそういった、実質的に…

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 北朝鮮について非常に詳しい諸外国とも協力をしながらということでありますが、具体的にはどこのどういった部門が情報収集をされているのでしょうか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 そういった情報収集でありますので、なかなか機密に属する部分も多いのだと思いますが、観念的な部分で、そういった情報、いろいろな部署が集めている情報、それを最終的に統合、調整するような部署はあるのでありましょうか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 いろいろなところの情報を最終的に調整しながら政策決定に反映されていくということだと思います。 そんな中で、これもお聞かせいただければというふうに思うわけでありますが、北朝鮮については、日本と仕組みが違うわけでありますので簡単な比較はできないと思いますが、統一戦線部第一副部長という方がいらっしゃるそうであります が、かなりの長きにわたって、二十年でしょうか、何十年にわたって日本の問題のスペシャリストとして対日政策に取り組んでい…

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 もちろん組織として一貫性がとられていることが大事だとは思うのですが、私は、北朝鮮の例を挙げて今申し上げましたのは、人として一貫してやる必要があるのではないか。今質問させていただいても、本当に北朝鮮という国がなかなかわかりにくいというところもある。そういった意味で、一貫して同じ人物が当たるべきことも必要ではないかと思うわけですが、その点についてはいかがでありましょうか。

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 とにかく、組織として一貫性を持たせて、総合的な力をもってやられていることだと思います。質問にお答えいただいたのか、そういった人がずっとやり続けることがいいのかどうかということについてはちょっとお答えいただけなかったような気がいたしますけれども、私は、そういった人も必要ではないかということだけ申し上げたいと思います。 それで、冒頭から申し上げましたように、非常にいろいろな問題がある。ところが、現実の問題として食糧危機がある。食…

民主党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○近藤委員 大変に難しい問題であるので、具体的なお答えがなかなか出てこないのかもしれませんけれども、私たちの国の人が我が国から拉致されてどこへ行ったかわからないというような状況が出ているようでありますので、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 これが北朝鮮によって行われたのかどうかはわかりませんけれども、私は、諸問題を解決するにおいて、繰り返しますが、やはり日本が主体的に行動していくべきだと思いますし、北朝鮮の問題に関して…

民主党1997/05/16

140衆議院 労働委員会 第12号

○近藤委員 私は、民主党を代表し、政府提出の雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等のための労働省関係法律の整備に関する法律案につきまして、これに賛成し、日本共産党提出の修正案に反対の立場で討論を行います。 政府案では、一部努力義務となっていた規定を改正して、募集・採用から定年、退職、解雇に至る雇用の各ステージの差別を禁止することとしており、また、調停制度における実効性を確保するために他方申請の同意要件が廃止されることとなって…

民主党1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、参考人の皆さん、本当にお忙しい中、私どもの委員会にお越しいただきまして貴重な御意見をいただきましたことを、まずもってお礼を申し上げます。 実は私も、先回の総選挙で当選させていただきました一年生でございます。現在の均等法が施行されましたとき、私もサラリーマンをしておりました。 当時のことを思い出しますと、私の同期入社の女性がおりました。新しい法律が施行されるに当たりまして、私の所属してお…

民主党1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○近藤委員 ありがとうございます。 今、中島参考人の御意見をお聞かせいただく中で、非常に、まだまだ実態を把握していない中で、確かに進歩はあったけれども、この十一年間の反省、また、今の状況の実態調査がまだ足りないのではないかというような御心配をしていらっしゃるというふうに感じました。多分それがまさしく、弁護士で前線にいらっしゃる中で感じられたことだと思います。 今も少し触れられたわけでありますけれども、今回の法改正で非常にいろいろな方が心…

民主党1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○近藤委員 ありがとうございました。 冒頭でも私申し上げましたように、社会を変えていく中で、法律が規制していくところが非常に必要だと思います。ただ、そういう法律的な規制があってもまだまだ前進しない部分がある。そういった意味で、今回の法改正には今いろいろ御意見をいただいたものを反映させていく、そういう必要があることをますます実感しております。 時間も余りなくなってまいりましたので、最後に、鷲尾参考人に御質問させていただきたいと思います。 …

民主党1997/05/14

140衆議院 労働委員会 第11号

○近藤委員 どうもありがとうございました。 質問の時間が来ましたので終了させていただきますが、皆さんの御意見を法の改正にしっかりと生かしていきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 質問をさせていただきますけれども、近岡長官、近藤理事長初め関係各位、大変に御苦労されておられると思います。まず、その御苦労に対して敬意を表したいと思います。 今回、多分多くの国民一人一人が、どうしてまたこういうような事故が起きてしまったのか、そして、その事故に対する対応がどうしてこうおくれるというか、いろいろな事情があるのかもしれませんが、事故を隠すようなところがあるのかというのが率直な感じで…

民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 ありがとうございます。 英国、ドイツなど、それぞれの国が早くから高速増殖炉の実験を進めてきたようでありますが、今御回答の中にもあったわけでありますが、それぞれの国がエネルギー事情が緩和された、あるいは豊富なエネルギー資源があるというバックグラウンドのもとでやめたということもおっしゃっているわけであります。ただ、そういった事情とともに、一連の技術開発、使用済み核燃料の処理という点におきましてもかなり難しい問題があるのではないか…

民主党1997/04/24

140衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 その話を私も直接聞いたわけではありませんので、その話の中からどういう結論が導かれるか、話を聞かれる方によっても違うのかもしれませんけれども、プルトニウムが持つ危険性、いわゆる核兵器に転換できるという危険性を指摘されたということ、そしてまた、これだけ世界的に余剰のプルトニウムができている中で、なぜ日本が、いわゆる高速増殖炉の完全な商業利用のめども立っていない中で、さらにプルトニウムの再処理を急ぐのかというような指摘も多分あった…