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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 労働福祉事業団というのは、やはり労働者災害補償保険法の労働福祉事業を担っていらっしゃる。労災被災者御本人やその家族に人間らしい生活を保障するというために事業を推進されるわけであります。そういった推進、運営に当たっては、労働省出身の方、経験がしっかりとあられる方が役員になられることはもちろん大事だと思うわけでありますが、関係者である被災労働者や労働者団体、事業者団体などの意見が十分に反映されるようにすべきだとも思うわけでありま…

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 そういった労働者、事業者の方の声を聞くために参与制度があるということはわかりました。 ところで、この参与制度でありますけれども、どうでしょう、年にどれくらいの会合が開かれているのか、お聞きしたいと思います。

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 年に一回、二回という会議というのは随分驚くわけでありますが、しっかりと声を聞く機会というのがもっと多くあるべきではないかと思うわけであります。 そういった意見をお聞きした上で、やはりそこで検討され、それがどういうふうに反映されていくか、そのチェックも参与制度というか、意見を聞いた方に対してはしっかりと報告していく。こういった意見があった、じゃ、それについてこういうふうな改善をしたと言う必要があると思うのですが、それは、年に一…

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 ぜひとも、やはりせっかくある参与制度でありますので、それが実効あるようにしていただきたいと思うわけであります。せっかく意見が出たならば、やはりそれにどう対応していくか、それをしっかりしていただきたいと思います。 ということで、ちょっと横道にそれるというかちょっとずれるわけでありますが、意見の提出ということで申しますと、今回の法改正の中で、監事が理事長または労働大臣に意見を提出できるという法改正の部分があるわけでありますが、そ…

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 そうしますと、そういった内部監査を充実させていく、そのために意見が提出できるように法改正をするということでありますが、その提出した意見がどういうふうに反映したか、これはどういうふうにチェックしていくわけでありましょうか。

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 先ほどの繰り返しになるわけでありますが、提出された意見についてはしっかりとそれを反映していただき、もちろんそこで判断していただいて、必要なものにつきましては採用していただき、意見を提出した人に対してそれをしっかりと御報告をお願いしたいと思うわけであります。 ところで、先ほどの福岡議員の質問の中にもあったわけでありますが、労災病院のあり方というか入院の状況あるいは利用患者の状況が随分と変わってきている、そういった資料が出ている…

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 いろいろな意味で、労働環境というか労働の状況が変わってくる。そういう中で、労災病院のあり方等も変わってくると思いますし、その中で労災患者の方の比率が減る。しかしながら、その地域の中で、労災患者でない方の患者、その地域の医療のためこ随分と労災病院が果たす役割、これも大切だと私は思っておるわけであります。 ただ、本来の労災病院のあり方からしますと、やはり勤労者に対する予防医学といいますか、勤労者に対するそういった医療の充実になっ…

民主党1997/04/11

140衆議院 労働委員会 第7号

○近藤委員 質問時間も参りましたので、最後はお願いをして質問を終了したいと思いますが、今お答えの中にもありました産業医、この制度について、実効あるものにしていく、そういったために御努力をお願いしたいと思うわけであります。 とにかく、今回労働福祉事業団が移転することによって随分と予算が必要である。この財政状況が厳しい中でそういった予算が支出されるわけでありますから、どうぞ時代の変化に刻々と対応していただきたい、そのために市民参加、情報公開…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。特措法の改正につきまして幾つか質問させていただきたいと思います。 先ほど、私どもの党の同僚議員も触れさせていただきましたけれども、私どもは、今回の特措法の改正につきまして、五項目の提案をさせていただきました。 私たちの思いといたしましては、日米の安保体制は、これは維持はしていかなくてはならない。しかし、この維持をしていくのは、あくまで私たち国民一人一人が平和で安全に暮らしていく、このためでありま…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今、総理からお聞かせいただいたお話の中で、幾つかちょっと御質問をしたいのですが、確かに、十年後、時間的にもそう長いわけではありませんし、非常に複雑な世界情勢の中でどう描くか、難しい問題だと思います。ただ、その中で、私たちの国日本が能動的に動いていく部分はかなりあるのではないかと思います。そんな中で、朝鮮半島の問題、この朝鮮半島の平和、安定について日本がどう貢献できるか、このことについてはどうお考えでし…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今、お答えの中で、幾つか具体的に、こう行動してきたというお話がありました。その中で、私は少々気になるのは、日本がどうしてきたかというよりも、米国あるいは韓国あるいは中国と一緒にやってきたというお話が多かったような気がします。もちろんそういう状況も必要だと思うのですが、ただ、どうでしょう、最近どうも、韓国、特に中国でありますけれども、日本に対する感情がよくないような本が出ておるわけですけれども、特に中国…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今後の、日本の国民が安全に、そして平和に暮らせるためにも近隣諸国との友好関係は大切でありますし、大切にするためにも、私は、やはり国内の問題、沖縄県民との信頼関係、これは非常に大切にしていっていただきたい、そういう思いであります ところで、先ほどもちょっと総理の方からもお話がありました。十年後の沖縄はどうなっているか、まだまだ基地の問題はすべて完了していないだろうというお話がありました。しかしながら、今…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 なかなか難しい問題ではあると思いますが、それをおきまして、そうしますと、一連のSACO関連の予算がこれから出てくるんだと思いますけれども、このSACO関連の予算につきまして、例えば湾岸戦争のときにおきまして、日本の拠出金の一部、たしか六千八百億ぐらいだったと思いますが、これが、中期防衛力整備計画費の中から一部の六千八百億円が拠出されたと思いますけれども、例えば、こういった防衛力整備計画費の中からSACO関連経費を捻出していく…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 橋本総理におかれましても、財政の再建、財政健全ということが非常に大きな課題だと思います。その点につきまして、ぜひ御留意をいただきたいというふうに思っております。 ところで、先ほど総理のお言葉の中にもありました、沖縄を振興させていかなぐてはいけない、それについて、計画をし、そしてまた実施をしてきている。過去におきましても、第一次、第二次、第三次と沖縄の振興策が図られておるわけでありますが、その効果をどの…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 沖縄の所得は低い、また失業率も高いという状況でありますので、ぜひとも実効ある振興策としていただきたい。 そしてまた、そこで要望なんでありますが、私どもの提案いたしております五つの中にも入っております、やはり沖縄に自立をしてもらう、そしてまた自立を中心とした振興をしてもらう、また、その振興策を有効にするために、やはり沖縄の声をしっかり聞いていただきたいという意味でも、三者連絡協議会、あるいは私どもがまた提案しております沖縄米軍…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 復帰後間もないころは、大変に混乱していた中であったと思います。それが、最近五年間に関する、特に昨年は随分と検挙数が減っているようでありますけれども、この数値をどう見るか、大変難しい問題ではあると思います。また、これはあくまで検挙をされた、検挙をされたことによって米国の軍人が罪を犯していたということがはっきりするわけでありますから、検挙されない部分でまた事件が起こっているかもしれない。そしてまた、この数…

民主党1997/04/10

140衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございました。 時間も参ったようでありますので、質問を終了させていただきますけれども、今後の日本を含むアジアあるいは世界の安全保障にとって、やはり信頼関係というものが私は一番大切だ、そのように思っております。 ありがとうございました。

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 今般の地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 私、この質問をさせていただくに当たりまして、私は愛知、岐阜、三重、静岡、東海ブロックの比例の選出でございます。住まいは名古屋市にございまして、地元の愛知県の被差別部落の視察を行ってまいりました。未指定地区について二カ所、また指定地区について一カ所視察してまいったわけでござい…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 ありがとうございます。 今お話しされました四点、それぞれについて私もいろいろな考えがあるわけでありますが、その中で特に私が強調させていただきたいことは、今後こういった人権行政を進めていく中、今、同和行政の中で特に一般対策への工夫という言及がございました。一般対策ということで推進していくこと、もちろんこれは大きくとらえていく上で大切だと思うのですが、私は、逆に一般行政の中に組み込まれていくことによって同和問題が持つ特殊というか…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 ありがとうございました。よく了解させていただきました。 ただ、私が申し上げたかったことは、本当にその場所だけ、まるでそこだけ外されたようにと言うと語弊があるのかもしれませんが、その地区だけ、本当に狭いところもあるのですよ、そこだけそういう施策が行われていない、そういう状況があったということを強調して、この質問は終わらせていただきたいと思います。 それでは続きまして、昨年七月に閣議決定されました政府大綱で、法的措置の対象ではな…