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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1997/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 わかりました。お答えは了解させていただきましたが、こういう厳しい財政の状況でありますので、特段の御配慮をお願いしたいと思います。 続きまして、余り時間がありませんので先を急がせていただきますが、昨年末の臨時国会で人権擁護施策推進法が成立いたしました。先ほどのお答えの中にもありましたが、教育、啓発、人権侵害の救済などについて法的措置を含めた対策をそういう中で講じていくことになったということでございます。 こういった問題の対策に…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 人権の問題は大変大きな問題であります。その中でも特に同和の問題は大変な問題になってまいると思いますので、ぜひとも人権擁護施策推進法の中でもしっかりととらえていただきたいと思います。 ただ、その中でのとらえ方として、ひとつ重要にとらえていただきますとともに、先ほどから申し上げておりますように、やはり運動というか対策というものは個別具体的にとらえていかないとなかなかその実情が把握できないのではないかというふうに思います。何か語弊…

民主党1997/03/21

140衆議院 内閣委員会 第3号

○近藤委員 わかりました。(発言する者あり)終了時間も参りましたので、わかりましたというか、わかったわけではないのですが、お聞かせいただいたという意味で。 お聞かせをいただきましたが、ただ、私も今回視察をして感じたこと、そしていろいろな資料というか数字の上から感じること、結婚あるいは就職について身元調査を行うについても差別でないと思っていらっしゃる方が四〇%以上もいらっしゃるという状況、そしてまた結婚に対しては、やはり部落出身の方とは結…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の地域雇用開発等促進法の改正について御質問させていただきます。 まず、大きくビジョンというものを大臣にお伺いしたいのでありますが、大企業が安い労働賃金を求めて海外に大変に移転しております。いわゆる空洞化と言われている状況でありますが、こうした日本の経済構造が大きく変わる中で今回の法改正が行われるわけでありますが、いろいろと資料を読まさせていただいております。 ただ、残念ながら、その目指すと…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるように、やはり私ども政治家は、現場の声を大切にして、それを法案等の立法あるいは法案の改正に反映させていくこと、それが一番大事だというふうに私は思っております。 その中で、大臣おっしゃる新しい技術、いや、今まである技術を違った事業の方向に向かって展開させていく。今回の場合ですと、カメラに使っていた技術を点滴の技術に利用していく。その中で私が一番危惧いたしますのは、そういった確かに技術の空洞…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今お答えいただきましたように、大変な大競争の時代になってきた、その中で労働者あるいは使用者そしてまた国というものが、一体感を持ってこれからの日本の雇用環境というものを育てていくということだと思うのです。 もう少しその点につきましてお話を伺いたいわけでありますが、今ちょっとお話の中にもあったかとは思うのですが、日本という国の戦後の地域雇用対策というものを振り返ってみますと、政府が資金を出していわゆる公共…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 本当に空洞化する中で難しい問題を抱えていると思いますけれども、私どもも地元に帰りましていろいろな声を聞かせていただく、その中でまた法案の改正に反映させていきたいと思っております。 ところで、今回の改正案は、通産省の特定産業集積の活性化に関する臨時措置法との連携で実施されるということでございます。通産省そしてまた労働省の考え方は、今幾つか御返答いただいた方向性という中で双方の考え方にずれはないのか、お聞…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 労働省、通産省の指定する地域のとらえ方は大体一緒である、対象地域については共通化するということなんでしょうが、具体的にどの程度共通化できるのか、お教えいただけますでしょうか。

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 指定についてのそれなりの下調査をしていらっしゃるということだと思うのです。具体的にまだ施行されていないわけでありますが、指定希望はたくさん出ると思っていらっしゃるでしょうか。 聞くところによりますと、決してそれは多いわけではないと思いますが、こういった促進法の地域に指定されることによって、空洞化が進んでいる、そこには将来についての展望がないのではないか、いわゆるイメージダウンに逆になってしまうのではないか。そんなことによって…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございました。 まさしく今お言葉の中にもあったと思うのですが、今回の法案改正、その施策の進行につきましては、それぞれの地方の自治体との協力の中で行われていくのだと思います。 それで、こうして国の施策の中で行われる部分と、やはり地域は地域で、産業や技術が集積しているところにおいては、空洞化という大きな悩みに対して地域独自の対策を既にとっているところも多いのではないかというふうに思うのです。この地域独自の既に行われてい…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今ちょっと御質問させていただきましたのは、もう少し具体的に、既に各地域でも対策事業を行っているのではないか。 私は東海ブロックの選出でございまして、地元に三重県が入るわけでございます。三重県では、質問の中にも何回か出てまいりましたマイスターという制度、いかに職に自信を持って誇りを持って働けるかどうかという環境づくりのために、いわゆる熟練職人の人をたたえ、三重県民に広く技能の大切さを知ってもらうために、…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 この法案の中にももちろんうたってあるわけでありますが、いわゆる地方自治体、そこから上がってくる計画、その計画を中心にして施策が進められていくこと、それがやはり一番大切だというふうに私も思っておりますので、その点、既にいろいろ配慮はなされておられるとは思いますけれども、十分な御配慮、さらなる御配慮をお願いしたいと思います。 私が今まで質問いたしてまいりましたことは、今後の雇用の対策においては、やはりとに…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。 今お答えの中にもあったわけでありますが、そういった能力開発については、また職業訓練等において、職業安定所あるいは雇用促進事業団が担っている仕事の重みというのは、私は大変大きいと思うのです。もちろん、その中で、今お話も出ました住宅等については、余分なものもあるのではないかという声も上がっているようであります。 そういう中で、今回、この雇用促進事業団が特殊法人の統廃合の中で挙がってきているようでございます…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 わかりました。あくまで、雇用促進事業団については、すべての統廃合の対象の中の一つで挙がっておるということで理解させていただきます。 つきましては、今回の法案の改正の中で、新しい今後の職能開発におきまして、雇用促進事業団がその窓口となる施策が幾つかあると思うわけでありますが、今回、主として雇用促進事業団がそういった業務を担うことになったのはなぜかということをお伺いしたいと思います。その中で、職業安定所はどういう役割を果たすこと…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 わかりました。そうしますと、今回、雇用促進事業団におかれましては職員の皆さんの仕事量はある程度ふえると思うのですが、そのふえる中で、どの程度仕事がふえるのか、あるいはそれに伴って人員増ということを考えておられるのかどうか、お伺いしたいと思います。

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 わかりました。 そうしますと、仕事量としてはもちろんふえる、しかしながら、その点についての人員増は考えていない、既存の仕事の中で不必要なものを見直して、その分の人員を回すというか、プラスマイナスなしでやっていかれるということはよくわかりました。その人員の見直しの中、七名の人を減らした、それを、新しい仕事に回っていただくというようなお話があったと思います。 また特殊法人の統廃合ということに戻るわけでありますが、そうしますと、雇…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございました。 そのお話は、私も伺わせていただきました。それについて、ある程度進んでいらっしゃるのかどうかということをお聞かせいただければと思いますが。

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございました。 今、行革、行革と言われる中で、私は、必要なものはやはり残していかなければならない、あるいは、さらに新しいものをつくっていかなくてはならないというふうに思っておりますので、どうぞ、例外なくそういった見直しを進めていただきたいというふうに考えます。 続きまして、直近の問題でありますので、今回の法改正とは直接の関係はないかと思いますが、雇用促進という観点から少々お伺いしたいことがございます。 今月末の三井…

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 ありがとうございます。できないかということで御検討中ということで理解させていただきます。 そうしますと、今回の閉山では、地域経済にどの程度の影響を与えると御想定なさっているのか、そのことについてはいかがでしょうか。

民主党1997/03/19

140衆議院 労働委員会 第5号

○近藤委員 もちろんなかなかその点については把握しがたいというところはあると思うのですが、こういった地域の基幹産業がなくなるということは本当に大変なことであると思います。 そこで、雇用、住宅確保等々が必要になってくると思います。また、ここにも技能が集積しているということではないとは思いますが、高度な技術を持った方がいらっしゃる、そんなことも想像されるわけでありますが、その点についてはいかがお考えでしょうか。