近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 質問時間が終了いたしました。ただ、最後に要望としましては、確かにニュアンスの問題になるかもしれません。しかしながら、大変にゆゆしき問題だ。そしてまた、今のやりとりは、どうもメモに責任を負わせている、それはまた一つ大きな問題だと思いますので、その徹底的な調査をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 障害児教育についての質問をさせていただきたいと思います。 障害児教育は、分離教育と申しますか、障害のある子供と健常な子供を分けて教育するという考え方と、あるいは、そういった障害のあるなしにかかわらずすべての子供を一緒に教育していこうという統合教育という考え方があると思いますが、私は、これからあるべき姿としては、子供の学ぶ権利ということから考えましても、すべての子供が、望むならば同じところで勉強…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 四人のうちのお二人が政府、お二人が学者ということでありますが、そのお二人の学者の方は、いわゆる政府からの推薦といいますか、政府からの委託ということで行かれたのでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 そうしますと、その会議というのは、例えば民間の市民団体というか、そういった団体が参加してないようでありますが、当時は参加しようという希望があれば参加できたような状況だったのでしょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 わかりました。そうしますと、学者の方お二人が参加されて、政府からもお二人が参加されたということでありますね。 そうしますと、そこでサラマンカ宣言というのが採択されたと思いますが、このサラマンカ宣言をどう日本政府は認識なさっているのか、お聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 そうしますと、サラマンカ宣言は、インクルーシブ教育ということで、できる限り障害のある子供もそうでない子供も一緒に教育すべきという方向があるけれども、特殊教育、各国の状況、あるいは各国における子供の状況だと思いますが、その状況に合わせて、分離教育というか、その子供に合わせた教育をした方がいいところも認めている。そういう中で、日本はやはりそういった障害に合わせて子供を教育すべきだというふうに考えていると認識してよろしいのでしょう…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 わかりました。考え方はそれぞれの国によって大変に違うと思いますし、また、同じ国であってもそれぞれの人が違うと思いますけれども、そういう中で分離教育の重要性を非常に認識していらっしゃるというふうには考えるわけであります。 ところで、そうしますと、そういった分離教育の中で、特殊学級あるいは特殊教育学校に行くという判断というか選択、これは最終的にはだれがするのか、お教えいただきたいと思います。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 各県の教育委員会があり、教育委員会が決定するに当たって、就学指導委員会というものが専門家を集めて、個々の生徒について判断というか方向性を示すということだと思うのです。そうしますと、かなりそれぞれの就学指導委員会、教育委員会によって、子供の状況というのは千差万別だとは思いますけれども、幅があるといいましょうか、ある県では特殊学級に行く、ある県ではそうではないというような幅が出てくるのでありましょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 それぞれ、そんなに幅はない中で判断されているのではないかというお答えであると思うのですけれども、ただ、どうなのでしょう、今国の方としては、そういった就学指導委員会で判断して、その子供に合った教育を受けてもらう。ただ、親の判断として、そういう分離教育よりも、一緒に子供を勉強させた方が、かえって子供のために——学ぶということは多分、知識を得るということだけではなくて、学ぶ環境というか、総合的に、友達がいる、友達と助け合いながら学…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 それぞれの教育委員会、専門家の判断に任せるということだと思うのですが、ただ、私は、冒頭でも述べましたように、やはり一緒に教育するべきではないかという考えを持っているわけであります。そして、そういった考え方を持つ親の方、もちろんそうでない親の方も多いのかもしれませんけれども、一緒に勉強したいという考え方を持つ親の方がいらっしゃる。ですから、もう少し幅があった方がいいのではないかな。親が望めば、一緒に勉強する、あるいは個性に合っ…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 今おっしゃったような、将来子供が学校を卒業して社会に出ていったとき、障害がある子供が自立していく。また、障害を持っていない子供も、交流授業等によって、社会の中にはさまざまな障害を持った子供もいるのだということを理解し、それがひいては社会に出たときに、社会というものを認識する上にとって多分役に立つだろうという御認識を持っていらっしゃるのだと思うのです。 そういう中で、くどいようではございますが、そうではなくて、特殊学級籍から通…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 大臣、ありがとうございます。まさしくそのとおり、子供にとって何が一番大切かという観点から教育はなされるべきであると思いますし、その子供がどういったところで学びたいかという子供の意思、教育を受ける権利というものが一番大事だと私は思います。 ただ、その中で、今統計のお話をされました。特殊教育諸学校の在学者数の統計を私、手元で見ておるのですけれども、もちろん、この子供は特殊教育諸学校で勉強した方がいい、特殊学級で勉強した方がいいと…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○近藤委員 もう大分質問の時間も終了に迫ってまいりましたので、最後に幾つか、ちょっと要望だけお話をしたいと思います。 大臣がおっしゃられましたように、子供にとって大切な教育、子供がどう学びたいか、その気持ちをぜひとも大切にしていただきたいと思います。そういった意味で、第十五次の中教審答申が出ました。それを読まさせていただきまして、どうもできる子のための改革、大学受験の年齢を緩和する、あるいは中高一貫教育を認める、そういったできる子はもっ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 参考人の皆さん、貴重な御意見ありがとうございます。 私も、プルサーマルについてもう少しお聞きしたいのでありますが、高次化という問題、聞くところによりますと、高次化も、前にどういう炉で燃やしたかによって非常に性格が違う、まさしくだだっ子のように、前に燃やしたところによって非常に性格が違うというふうに聞いているのですが、そのことについて三人の参考人の方にお聞きしたい。 もう一点は、科学技術庁は二〇…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 北朝鮮の問題について幾つか質問させていただきたいと思います。 質問するに当たりまして、私も北朝鮮の問題について随分と勉強を、研究をさせていただいておるわけでありますが、研究すればするほど、なかなか難しい問題だなということは感じております。感じながら質問をさせていただきますので、民主党の考えというよりも個人的な見解が多くなるかもしれませんが、その辺は御了承をいただきたいと思います。 私は、北朝鮮…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 もちろん、今お話しになったように、我が国としても平和的統一のためにいろいろ他国との協力関係を考えながらやられていくということだと思いますが、私はその中で、やはり冒頭にも申し上げましたように、戦後五十一年たった中でこの経済力を持った日本が、日本がという視点でやはり積極的に貢献していくべきではないかと思うわけであります。 もちろんその間に、その過程におきまして、朝鮮半島の当事者、韓国、北朝鮮が当事者であるわけですが、その動向を見…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 もちろん、韓国からの要請があったから出す、それは言いなりになって出すということではないと理解しております。ただ、本来でありましたならば、北朝鮮の問題でありますし、北朝鮮から米の支援の要請があったらそれに対して日本が行動するというのが本筋ではないかと思いますが、いかがでありましょうか。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 なるほど、国交関係がないということですから直接依頼はないだろう、別の外交ルートということなのかもしれませんが。 そういたしますと、では、国交関係がない、経済交流がない国なので直接の依頼はないだろう、直接の関係で対応する、そうおっしゃったかどうかはわかりませんが、必要はないだろうということであります。そうしますと、政府はこの朝鮮半島の問題をどういうふうにおとらえになっているのか。つまり、国交がない国だから直接は関係がないという…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 よくわかりました。 そうしますと、北朝鮮の問題については、大きな問題であるので、いろいろな情勢をかんがみながら対処していくということだと理解いたします。それでは、今の北朝鮮の状況、大変な食糧危機にある、韓国からも要請があるということでありますが、今の段階では、そうすると、米の支援はするとお考えになっているのか、あるいはこれはまだまだ検討する余地があるとお考えになっているのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○近藤委員 もちろん、当事国であります北朝鮮が解決をしなくてはならない問題でありましょうし、国というのはやはり自国の民を守るためにあるわけでありますから、まず為政者である北朝鮮の政府が取り組むべき問題だとは思います。しかしながら、今大臣もおっしゃったように、それでも現実の問題として食糧危機に陥っている。だからこそ、人道的な立場から随分と世界の各国が支援をし始めているということだと思います。 ところで、そうしますと、お聞きしたいのでありま…