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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 これからはかなり高齢者の方の労働力を必要とすると思いますし、高齢化社会の中でやはり生きがいを持っていただくためには、こういった高齢者の方にもしっかりというか気持ちよく働いていただく必要があると思うのです。 今回の法改正に関連しまして、新聞報道で、財政構造改革会議において、当初、前労働大臣が、高年齢求職者給付を廃止することも含めてだったと思いますが、含めて見直すというような表明があったようでありますが、今後高年齢求職者給付金が…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 年金と失業手当の併給もなくなるわけですから、六十五歳以上の方の受け取る全体の金額のバランスをとるということ。 ただ、今の大臣のお言葉の中にもあったのですけれども、六十歳から六十五歳までは働いた方が得だ、働いた方がいいというふうに感じてもらえるようにこういった保険制度での支払いがあると思うのです。 私の父親なんかも六十七でございますが、元気でございまして、今のお話を聞いておりますと、一つの目安としてはしようがないのかもしれませ…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、これからもまただんだんと時代が変わっていく中で、それぞれの労働意識というものも変わっていくでありましょうし、医療も進んでいくでありましょうから健康状態も変わっていくと思いますので、私の希望というか感じとしまして、とにかく六十五歳以上の方の活用も非常に今後必要になってくるのではないかなということだけ述べさせていただきます。 それで、この雇用保険制度についてですけれども、今回、国庫負…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 雇用保険制度については、そういう保険という意味合い。ただ、働く者が安心して働ける側面ということも考えれば、これはもちろんいろいろな収支、全体のバランスが絡んでくると思うのですが、ぜひとも、積立金が今のところはそれなりにある、そういう取りましの中でまだ安心感があるのかもしれませんけれども、働く者にとってみれば、最後は国の支えがあるというのが大事な働く安心感になると思いますので、その辺を十分に御考慮をいただきたいと思います。 続…

民主党1998/03/18

142衆議院 労働委員会 第4号

○近藤委員 そういった規定、要件については、パートタイムで働く方、派遣で働く方、それぞれがかえって縛られたくないという側面もあるのかもしれませんけれども、これも実態で申しますと、本当はもうちょっと働きたい、働くことによって雇用保険も入ることができるし、ちょっと安心感を持てるのではないかという労働者が多いと思うのですよね。ところが、雇い主側の方が、なるべく時間を短くさせたい、給料を低くさせたい、それで雇用保険も負担したくないという側面も、…

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 民友連の近藤昭一でございます。 きょうは、大臣の所信表明をいただきまして感じたこと、そしてまた準備してまいりました質問をさせていただきたいと思います。 大臣の所信表明の中にもありました、科学技術振興というものがいかに我が国にとって大切であるか、それは、経済構造の改革の面で、また、日本のシステムそのものの変革にとって大変大きな原動力になるのだというお話、私も全くそのとおりだと思います。そんな中で、科学技術を振興させていくために…

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 世界的には大体九〇から九五%、そして今回も、ある程度と言うと失礼かもしれませんが、一〇〇%ではなくて、失敗が何らかの原因で起こるという可能性があったかと思いますが、そういった中で、しかしながら大変に大きな、巨額の税金を投入している。これは失礼ですけれども、何かロケットの打ち上げには保険みたいなものはあるのでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 保険は掛けてはあるけれども、そぐわないところもあって、一部である。そうすると、今回かかった費用のすべてがもちろん保険で戻ってくるわけではないし、また、こういった失敗が起こると、保険料、いわゆる保険料率、こういうものは上がってくるのでありましょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 わかりました。これからの推移、まだはっきりしないところがあるということでありますけれども、ただ、結果的に莫大な費用を投入して、その本当に莫大な費用がむだになったと言うと行き過ぎかもしれません、これからの糧にする部分もあるでしょうから、また一〇〇%成功するわけではないでしょうから。 ただ、やはりこれは技術的な面とともに、先ほど申し上げました科学技術、日本もたしかこれは二十機の受注を既に受けている。これはロケットの世界では非常に…

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 お答えから感じられるのは、とにかくまだはっきりしないから努力をするというような、少々あいまいな御返答かなと私は思うわけでありますが、ただ、宇宙開発事業団と現場のメーカー、これはどういうような関係になっているのですか。例えば、宇宙開発事業団が設計等々をして、その設計を受けてメーカーの方では製造する、そういうような関係なんでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 そうしますと、開発事業団の方で設計等々をして、それぞれ部品をつくるとき、あるいは全体を組み立てるとき、できてから、いろいろ検査に立ち会うということでございますね。 そうすると、ふだんというか、恒常的には、日常的には、何か人事交流というか技術研修といいましょうか、そんなものはお互いにやっていらっしゃるでしょうか。

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 なるほど、それは非常に大切なことだと思うのですよね。現場を知るということだと思いますし、それは技術を知るということでありましょうし、また、これは非常に抽象的な言い方かもしれませんが、ふだんからのやはり人的交流、お互いの理解というものが大切じゃないかなと思います。先ほども、委員会に、部屋におりましたら、そこのブラインドがざあっとあいていってしまいましたけれども、何か機械というものはやはり心がないというか、それを使う人というのが…

民友連1998/03/11

142衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤委員 ありがとうございました。 ぜひとも徹底究明をして、それをしっかりと公開していただいて、夢のある科学技術振興をしていただきたいと思います。 三匹のカエルではございませんが、ばたばた体を動かしていたらヨーグルトになってしまってそこから跳べない、あるいはバターの中に閉じ込められないように、ぜひお願いをしたいと思います。ありがとうございました。

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、吉川先生、本当に貴重な御意見をお忙しい中承りまして、ありがとうございます。また、日本学術会議の会長として、また動燃改革検討委員会の座長として本当に御尽力いただきまして、改めてお礼を申し上げます。 それで、私も、二十一世紀に向けて科学技術の振興というのは大変に大切なこと、資源のない日本にとっては非常に根幹となる政策だと思うわけですが、その科学技術振興の中で、核燃料サイクルシステムの確立は…

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 今何か、当時の時の流れだけをお答えいただいたようでありまして、こういった会議があった、そしてその発言の内容がどうだったかという御質問にはお答えいただいていないと思うんですが、その点についてお答えをいただきたいと思います。

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 メモには書いてあった。先ほど吉川先生も、文書が責任をとっていくというようなことを御指摘なさっていましたが、だれも責任をとらない、メモに責任を負わせる、そんなふうに聞こえるわけでありますが、いつまでもそういうことをしていていいのかという感じの答弁だと私は思わざるを得ません。 そうしますと、この会議に出ておりました動燃の関係者の方もおられるわけでありますが、動燃の関係者の方のこの会議についてのお話を伺いたいと思います。

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 動燃の関係者の方も、個人的にメモったメモがあるということを認めていらっしゃるわけですね。そのメモは、ごらんになって、どなたがメモられたかというのは御承知おきなのでしょうか。

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 今のお話を聞いておりますと、新聞報道にあるような発言があったとは言われなかったような気がするのですが、発言をメモしたメモがあったというふうにお答えになったような気がいたします。 そうしますと、新聞がこうして報道をした責任、本当かどうかという責任、そしてそのメモをもとにこういう記事が出されている、そういったことを書かれた個人の方がいる、そしてその個人の方のメモが外に出ている、これは大変に大きな問題だと思いますが、このメモの内容…

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 今、情報管理とおっしゃいました。これはどうもおかしいのじゃないでしょうか。この報告書の中にも書かれております。開かれた中で原子力政策というものを考えていかなくてはいけない。それが、情報管理。それに、最初におっしゃられた、あくまで個人のメモだと。個人のメモに対して情報管理とはどういうことかと思うわけでありますし、それに私は内容が大切だと思います。個人のメモであったって、うそが書かれている場合もありますし、本当のことが書かれてい…

民主党1997/12/02

141衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 責任を持って発言される。メモには責任がないということでありましょうか。 吉川先生いらっしゃっているわけでありますけれども、私が質問したいことを先ほど井上議員が御質問になられました。 それで、実は私は、政府委員の廃止をして副大臣を設けるという制度を提出いたしております。そんな意味で、谷垣長官、今のやりとりというか、この状況をお聞きになっていてどうお考えになるか、お聞かせいただきたいと思います。