近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 そうしますと、交付金で、全面的ではないのかもしれませんが、それなりのバックアップを今もしているということだと思います。 今回の東海村は、たしか東海村独自のモニタリングシステムみたいなものはなかったと思うのですが、東海村はなかったのですね。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 そうすると、県のものとして地理的には東海村のところにもあったという理解でよろしいでしょうか。ちょっと私が気がつかなかったのかもしれませんが、そうすると県は、かなり早い段階で、もしかしたらジェー・シー・オーのあるところでそういった事故が起きているのではないかという認識はあったのでしょうか。感知していたのかどうか。あるいは感知するレベルになかったのか、あるいは、こういうのは多分モニタリングする場所が多ければ多いほどいいのだと思い…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 これは切りがないことではあると思うのですが、ただ、どうなんですか、ジェー・シー・オーに限らず、事業所そのものがモニタリングをしていると思いますので、これを通報するということではなくて、例えば、今の技術を使って、そこの事業所内で測定している情報を地方自治体にも同時に見られるようにする。もちろん、地方自治体の方でも、その出てきた情報、データを分析というか、いたずらに、何かこれは危ないのじゃないか、おかしいのじゃないかということで…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 それは、ある値を超えたら相談をしていくということですか。それとも、計器そのものが、例えば、一とか十とかそんな数字ではないと思うのですが、そういった数値をあらわすディスプレー装置みたいなもので、関連する地方自治体にも刻々と出てくるとか、そういうことでしょうか。同時にやれるかどうか。
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 技術的にそれが難しいとはちょっと思えないのですけれども、質問時間もあと数分になりましたので、これは、また繰り返しますが、とにかく、当面の課題としては、いかにチェックを厳しくしていくかということだと思いますので、これについてはぜひ実現を、前向きにというか、より同時に、より広くチェックできる体制が必要であるというふうに思いますので、そのことを要望させていただきたいと思います。 それで、今回、例えば、私がそういった事故が万が一起き…
第146回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○近藤委員 もう時間が来ましたので質問を終了しますけれども、本当に、多分随分と細かいこと、でも、その中でもきちっと、初期に迅速に行政あるいは事業所が対応することだと思いますし、また、その地域の住民もきちっと、できること、正しいことは早くやるべきだというふうに思いますので、そういった対応をしっかりしていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 環境保全の基本施策に関する件、特にダイオキシン類対策特別措置法の関連で質問をさせていただきたいと思います。 まず、本当に日本はヨーロッパの国々に比べましても大変にダイオキシンの発生の量が多い。ところが、どうもこのダイオキシンの規制が大変におくれていたと思います。そういう中で、今回、やっとと申し上げると少々失礼かもしれませんが、やはりやっとという感じだと思うのですが、このダイ…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 大臣、どうもありがとうございます。 マケドニアの環境大臣の話にもお触れいただきました。まさしく私も御縁あって、マケドニアの環境大臣が来日して真鍋大臣にお目にかかるときに同行したわけであります。おくればせながらでありますが、マケドニアにおいてもそういった環境問題が大変大きくなってきた、それについて解決をしていきたいと、三十三歳という若い大臣でありましたが、その熱意は本当に真鍋大臣にもまさるとも劣らない、そんな感じがしたわけであ…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 今数値もお挙げいただきまして、現状、こういうところからダイオキシンが発生しているんだというお話がありました。 それで、もう少しお聞きしたいわけでありますけれども、特定施設というものを政令で定めていく以上、まさしく特定の施設、またあるいは今おっしゃいましたように、一般廃棄物の焼却炉あるいは産業廃棄物の処理施設、こういったところ、あるいは電気炉、いわゆるそういう業種別というか業態別というか、そういった分野をお挙げいただきまして、…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 今まさしくお言葉の中にありました。先ほどはなかったと思うんですが、そういった製紙工場あるいは、今アルミ工場とおっしゃいましたか、そういったところの実態を把握して、必要ならば特定施設に含めていくというふうに認識をするわけであります。 ただ、冒頭申し上げました。大変に重要な法案ができた、そして細かいところはこれから決めていく、そして来年の一月の施行でありますので、非常に時間がないわけだと思うんです。そうしますと、どうなんでしょう…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 今お話を聞いておりまして、平成十四年までに九割削減という目標を立てていく、そういったスケジュールだということであります。 ただ、私がもうちょっとお聞きしたいのは、まさしく法案ができて来年の一月に施行されるわけでございまして、その一月までのスケジュールですね。まずとにかく一月に始めなくてはならないわけでありますから、その時点に一〇〇%というのは、もちろん一〇〇%であっていただきたいわけでありますが、まだまだ解明できていないとこ…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 審議会を設けて、そこからの答申を受けて基準を設けてやっていくということであります。 そこで、一番確認したいのは、来年の一月という非常にタイトなスケジュールの中で、審議会もどの程度の期間というか、週に一回なのか、毎日一回なのか、どんな感じでこれからやられていくんでしょうか。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 済みません、最後のところがちょっと聞き取れなかったのですけれども、最後の部会は、何でしたか。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 ありがとうございます。 まさしく、先般成立をしたばかりでありますのでなかなか大変だと思うのです。 ただ、今お聞きしますと、そういう中で、大気部会におきましても十月から十一月には答申を出す。といいますと、大気部会についてはもう第一回は行われているのかもしれませんが、今のお話でいくと、月一回といいますと、七月から始めても、七、八、九、十と四回とか五回ですね。水質におきましてはなるべく早期に始めるということで、まだ第一回が決まって…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 非常に大事なことですから、広く意見を聞く、現場、それが県とかそういう地方自治体になる部分もあると思うのですけれども、もちろんそういうことは、当たり前と言ったら怒られるかもしれませんが、ごく当たり前にやっていただかなくてはならないことであって、審議会というもの自体が月一回というのはちょっと心配だ。 もちろん、今お答えのあった中では、そういった審議会をやりながらも、別個、環境庁の担当者の方が、スタッフの方が、意見交換をしながら各…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 繰り返しになりますが、非常に時間がない中で、そういった困難もある中で大変だとは思いますが、ぜひしっかりとやっていただきたい。 審議会のメンバーは専門家の方とか有識者の方とか、そういう方が入っているんだと思いますが、そういう方々ばかりではなくて、現場の声、そしてまた各スタッフの努力によっていい政令をつくっていただきたい、努力をしていただきたいと思うのです。 そこで、今お答えの中にもありました、いわゆるパブリックコメントの部分で…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 それはわかっているのでありますよ。 パブリックコメントを実施していくということでありますので、それを具体的にどういうふうにやっていくのか。先ほどから申し上げておりますように、一月まで余り時間がないわけですから。ましてやさっきのように、審議会は一月に一回しかやられないということでありますから、その間のデータ収集とか意見交換とかが重要なわけであります。そして、パブリックコメントも重要なわけでありますから、かなりタイトな中に入れて…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 もう少しよくお聞かせをいただきたいと思うのですけれども、今のお話で意味がちょっとわからないところがあったんです。専門家の審議を短くするとか、どういう意味なのかよくわからなかったのです。短くするというのがよくわからないですし、短くしてしまっていいのかなという危惧を抱いたわけですが、いかがでありましょうか。
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 よく流れがわかったのですが、本当にちょっとくどくなって申しわけないのですけれども、二つほど今の中でお聞きをしたいというふうに思うわけであります。 一つは、こういうものはある程度基礎というかたたき台みたいなのがあって、それからいろいろな人の意見を聞くという手順というか方法みたいなのはいたし方ないと思うのです。部会の意見として出る、それをたたき台というか、その部会の意見としてまとまった後にパブリックコメントを行うということであり…
第145回 衆議院 環境委員会 第10号
○近藤委員 そういう手順をとられるということならばいたし方ないのかもしれませんけれども、今お答えいただきましたように、パブリックコメントがどういうものがあったか、しっかりとその意見を尊重していただきたいというふうに思いますし、今の答えは、どういうものがあったかをきちっと添付する、そして、それについてどうしたかということをお答えするということだったと思いますので、必要なもの、重要なものは積極的に取り入れてくださるという決意というと変かもし…