近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ぜひ長官が今おっしゃられたようなこと、私も同じような認識でおりまして、そういった本当に二十一世紀型の技術を、うまく博覧会の中で提案、そして具体化する道筋を見せることができればなというふうに思うわけであります。 ただ、一つちょっと、この博覧会の成否をかけるところに、先ほどちょっと長官もおっしゃられたような気がするのですが、オオタカの問題が出てくると思うのです。オオタカはもちろん守るのですが、オオタカだけを守れということじゃなく…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 長官、長官の所信表明の中にもありました、人と野生鳥獣との共存を図る。昨年、鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律も成立した。こういう中で、まさしく野生鳥獣との共存を図っていくのだということを長官も所信でお述べになっていらっしゃる。オオタカもその鳥獣であります。ぜひ、長官の所信での思想といいますか、考え方をこの博覧会で、オオタカを守ることによって、これは野生生物課の関係になるのだと思うのですが、ぜひ大いなる御指導を発揮していただきたいとい…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 まさしくなかなか答えにくい難しい問題だと思うんですが、ただ、ぜひとも私は、冒頭申し上げましたように、環境庁が頑張るという覚悟を決めていただくことがこの博覧会の成否に非常に大きくかかわってくると思っております。 今いみじくも、知事さんから直接話は聞いていないというお言葉がありましたので申し上げますが、ぜひ早いうちに現地を訪れていただいて、また知事と話をしていただければなと思いますし、その中でぜひ、総理あるいは通産省、また予算も…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 長官、その個別に判断するというのはどういうことなんですか、青少年公園というのは非常に個別だと思うんですけれども。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 そうすると、個別に判断するということでありますから、判断をするということは、やる場合もあるし、やらない場合もある。やる場合ですと、先ほど私も申し上げましたように、かなり時間がかかる。つまり、登録について非常に影響を及ぼしてくるということになる。そうしますと、これはやらなくてもいいと私は申し上げているわけじゃないんですが、やるということになった場合、随分と影響が出てくると思うんですね。 そうすると、これは青少年公園で随分と会場…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 ですから、違った見方があるということはやるということになるのかなと私はお聞きしていて思ってしまうわけであります。つまり、使い方によっては判断しなくちゃいけない、判断する必要があるというのはやるということかなと思ってしまうわけでありますが、いかがなんでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 質疑時間が終了しましたので、また委員会の別の機会をと思うわけでありますが、私は、使い方が変われば、個別に検討するということではなくて、やはり必要になるのではないかなという想像をしますし、それはすべきではないかというふうに思うわけです。 ただ、いろいろなものが揺れ動いている中で、今長官もおっしゃったように、個別的に検討せざるを得ないということなのかもしれませんけれども、繰り返して言いますけれども、この博覧会の成否というのは非常…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。独立行政法人化に関して、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 行政改革を進めていこうという中で、省庁再編があり、また独立行政法人化する幾つかの団体があったんだと思います。 そういう中で、行政改革というと、いわゆる合理化といいましょうか、必要でないものはもうなくしていこう、そしてまた、必要なものでもなるべく効率的に、必要な組織かもしれないけれども、その組織の中のぜい肉といいましょうか、むだな…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 わかる部分もあるし、わからない部分もあるのかなというふうに思うわけです。 つまり、先ほど藤村議員からもちょっと質問させていただきました、今後評価委員会というのがつくられ、それぞれの、独立行政法人化したことに対する評価をしていくということだと思うんですが、その際の、評価をするときの価値判断はすごく難しくなると思うんですよね。 先ほど、文部省関係でも、本当に幾つかの団体を幾つかの組織に法人化する。それぞれをまとめて評価をしていく…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 そのとおりの部分と、繰り返しになりますが、ちょっと違うんじゃないかなと思うところがあるわけであります。 先ほど私、質問の中で価値観という言葉を使わせていただきましたが、非常に概論的で、余り具体的でない価値観なのかもしれませんが、今回こうして行政改革をする、また幾つかの組織を独立行政法人化するということの目的は、やはり、そうすることによって国民の皆さんにより幸福というか豊かさを感じていただくということだと思うんです。 それは、…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 政務次官がそう言ってくだされば安心するわけでありますが、多分、展覧会をやる場合に、非常にだれもが知っているような、例えばピカソ、セザンヌとかゴッホとか、そういう展覧会はもう入るかもしれないし、ただ、この御時世ですからなかなか入らないかもしれないけれども、収支的にはとんとんあるいはプラスになるかもしれない。ところが、無名、余り知られていないような作家、地味な作家ですと厳しい結果になるかもしれない。しかし、それはそれで必要だとい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 政務次官、ありがとうございます。 それぞれ性格の違う美術館でありますので、今政務次官おっしゃったように、この三つの美術館を一つの独立行政法人化するメリットはもちろん今おっしゃったようなことであるのかもしれませんが、それぞれ随分と中身の独立性が強い。西洋、近代、そして国際美術はたしか現代美術だと思いますけれども、かなり性格が違うところがあると思うので、十分にそれぞれの美術館のよさを発揮できるように御評価をいただきたい、運営をい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 政務次官、ありがとうございます。政務次官の、非常に絶好の機会だという、意気込みを大変に感じさせていただけたわけであります。 ただ、自律性、柔軟性とおっしゃるわけですが、独立行政法人化されることによって自律性、柔軟性がきちっと担保されるのかな。 これは、先ほど美術館、博物館のことでお伺いしたこととも関連をしてくるわけですが、つまり、独立行政法人化した、そこでの運営、余りむだ遣いをしちゃいけないよという評価の仕方。それと、科学技…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 独立採算制ではないというか、きちっと研究をしてもらうようにそういう財政的な措置をするということは理解をするわけであります。 冒頭、私が申し上げましたように、独立行政法人化するメリット、一つには、そういった独立採算制を強めて、それぞれの組織の運営を効率化するという部分と、もう一つは、独立化させることによって、より自由で柔軟な運営ができるということだと思うんですが、財政的には、今政務次官おっしゃったように、きちっとフォローといい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 そうしますと、政務次官、今おっしゃった長の裁量というのは、独立行政法人それぞれの組織の長が、最終的にはその長の方が民間との、じゃ、こことやろうという決定を下されて、ただ、国から財政的に支援が出てきているわけでありますから、これはそれぞれの所管の省庁に報告というような形になるんでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 そうすると、長の裁量で行って、報告というか、それなりの機関で決定をすれば決定事項が何らかの文書で出るんでしょうから、それを必ず報告という形に、結果的には報告になるんだと思うんですけれども。 そうしますと、あと、どうなんでしょう。今、予算の使い方も柔軟性が出てくるというお話が出ました。今までですと、それぞれの研究機関が研究する際なかなか難しい側面があった。つまり、国から出ている補助金については、補助金あるいは物質的な支援と申し…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 政務次官、ありがとうございます。 そうすると、そういった予算の使い方もできる。そして、これはくどくなりますけれども、評価委員会もそういう評価をされるわけですね。そういうふうに使ってはみたけれども、評価するときに評価委員会が、なぜここにファクスが必要なのだとか、なぜここにまた新たに机が必要なのだとか、そういうような——もちろん実際問題本当に必要のないものもあるのかもしれませんが、価値基準としては、そういうものも必要であれば認め…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 ありがとうございます。 それと、これも先ほどの政務次官のお答えの中にあったと思うのですが、いわゆる研究成果の帰属については柔軟にやっていくということでありますとお聞きしました。そうすると、いわゆる研究機関が開発した技術の特許、あるいは民間の会社と一緒に研究開発した成果、例えば具体的に特許権なんかをとったという場合の帰属は今までとどういうふうに変わるのでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 今特許の持ち分とおっしゃられたところでちょっとお聞きします。そうすると、特許の何割かの持ち分をその法人が持つとか、あるいはまた個人に幾らかの持ち分が帰属するということもこれからはあり得るのでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○近藤委員 そうしますと、今までよりは柔軟になって、法人と民間の会社が共同で持つ。 あるいは、協力だけではなくて、一緒に共同で株式会社をつくってしまう、そんなようなこともこれからは可能なのでしょうか。いかがですか。