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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 開発した技術をベンチャー企業の中で実用化していく、商品化していくことが可能だろうという政務次官のお答えです。 そうすると、ちょっと確認ですけれども、法人のある方が民間の企業と共同開発をした、それを商品化する。資本については民間の会社が一〇〇%出すにしても、独立行政法人の方から、今政務次官おっしゃった、だれかが役員というようなことで参加ができるのでしょうか。確認でございます。

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 検討が進んでいくということでございますので、柔軟にやっていただいた方がより技術の開発が進むのではないかというふうに思います。 それでは、今回、先ほど政務次官もおっしゃられましたように、金属材料技術研究所と無機材質研究所が統合されたということでありますが、統合したメリットというのは具体的に何なのでしょうか。今まで別だったものが一つになったということでありますけれども。 〔松本(和)委員長代理退席、委員長着席〕

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 そういった事象面といいましょうか、そういうことなので一つにした方がいいと。答弁は結構でございますが、ただ、せっかく一つにしたなら、その中できちっと統合したメリットを、とにかく二つのものを一足す一で二ということでは効率化のメリットはないのではないかと思うので、その点十分に御研究いただきたいと思います。 もう質問の時間が迫ってまいりましたので、最後に。 放射線医学研究所が今度独立行政法人化されるわけであります。今回日本の原子力開…

民主党1999/11/24

146衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○近藤委員 今の政務次官のお答えの中には、本来の目的からそういうことはきちっと予算的な措置もして対応していくということ、もう一つは、今回の場合であればそういった保険費の中から支払われるので問題は余りないだろうということだと思いますけれども、本当に、特に個別のことで、この放射線医学研究所についても評価委員会においての評価をやはりきちっとそういった放射線治療の部分でしっかり果たしているかどうかということで御判断をいただきたいと思うわけであり…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 おはようございます。民主党の近藤昭一でございます。 原子力災害対策特別措置法案、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案ということで、質問をさせていただきたいと思います。 私ども民主党は、以前から原子力災害対策基本法というものを考えてまいりまして、科学技術というのは確かに大切であり、資源のない日本にとって、とにかく人というのが財産であり、そういった技術開発をしていくことで国を経済的にも富ませ、…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 ありがとうございました。 今おっしゃった中にあるいは含まれているのかもしれません。また、この間、この科学技術委員会でも何回もジェー・シー・オーの事故に関しましては質疑が行われているわけでありますが、長官、もう一度、今回のHIIロケットのことも含めまして、ジェー・シー・オーの事故、事件と言ってもいいのではないかくらいまで思うわけでありますが、そのことについても、何かお感じになっていらっしゃることはありますでしょうか。

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 長官、ありがとうございます。 ただ、せっかくこうして委員会に私も出させていただいておりまして、とにかく、今臨時国会からクエスチョンタイムも始まりました。できる限り政治家が議論をしていこうということでございまして、もちろん大臣のお立場もあるでしょうし、いわゆる大臣としての公の立場、また一政治家としての立場もあると思うのですが、私は、科学技術委員会で大臣がこう言ったんだ、だから内閣としてもこうじゃないか、内閣不一致だ、そういうこ…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 大臣としても、その原因の背景にあるものを簡単に申されることはなかなか難しいのだとは思うのですが、私は、私の私見としまして、考えとしまして、かなり基本的に、教育、あるいは大げさに言えば日本人そのもののあり方みたいな、働き方みたいなものにも随分と関係してきているんではないかなと思うわけであります。そういう意味で、総括的に大きくくくってしまうのはよくないかもしれませんが、教育の問題につきましても大きく関連をしているんではないかなと…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 大臣おっしゃるとおり、これをチェックして厳しくしていくということだと思うのですが、もう少し具体的に、今度この原子力安全委員会は規模がどの程度大きくなるのか、あるいは、大きくなる予定はない、とにかく今の体制を基本的に持って、今大臣おっしゃったような過程でもっと厳しくやっていくんだということなのか。 もっと規模、予算も多くしていく。そしてまた、今は原子力安全委員会は諮問機関でありますので、もし万が一原子力発電所で事故が起きた場合…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 もちろん、そういうふうに総合的に強化を図っていただきたいわけでありますが、政府から出ております資料等も読ませていただいているんですが、今お伺いしましたように、規模的には大きくなって、原子力発電所を直接とめられるような機能を持った、大変に大きな権限といいましょうか、そういった権限についてはどうなんですか。

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 済みません、ちょっと整理をしたいんですが、そうしますと、この法改正によって、原子力安全委員会の所属そのものは今までと同じような形になるんですか。それとももっと推進、規制で明確に、所属も——今までは確かに、規制と推進、外から見るとわかりにくい部分もあったけれども、しっかりとやってきたということだと思うんですが、それでも、その中でこういう事故が起きてしまった。外から見たという言い方はよくないとは思うんですが、中身でもしっかりやっ…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 省庁再編等もあるわけで、そういう意味ではなかなか手をつけにくい、やりにくいところもあるのかもしれませんが、冒頭、大臣にもお伺いをしましたように、この一連の事故の原因がなかなか難しい、それも調査中だということ。ただ、そういう中でも、できる限りチェックをしながら事故が起こらないようにするんだというお考えではないかなというふうに思っているわけであります。 そうしますと、原子力安全委員会にもちろんすべての原因があるのではないかもしれ…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 政務次官からお答えいただきましたように、この原子力安全委員会の機能強化については、ぜひまたこの科学技術委員会で議論をさせていただいて、今回のような事故が二度と起こらないように、規制といいましょうか、チェックを進めていきたいというふうに思うわけであります。 ですから、そういう意味では、私の考えとしては、原子力安全委員会の権限強化、機能強化というのはもっと検討していくべきだというふうにちょっと要望をさせていただいて、次の質問に移…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 そのとおりなんだというふうに思うのですけれども、物質の性質上非常に注意すべきところがあるのだと思うのですが、ただ、どうなんでしょうか、今回の事故もそうだったのですが、あり得べきことでないことが起こってしまった。そうすると、万が一を想定して、万が一のことが起きた場合どういうふうにするのか。例えば今回のように、作業員の方が被曝をされたわけでありますが、その輸送を担当している方はどういうふうに身を守るのか。あるいは万が一の事故のと…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 話をお聞きしておりますとなるほどというふうに思うわけであります。ただ、今ちょっとお話を聞いておりまして、どれぐらいの輸送距離があるのかわかりませんけれども、かなり広範囲になると思うのです。そうすると、万が一、そういった場合に例えば沿線の地方自治体みたいなものがかなり関連してくるところもあるのではないかなと思うのですが、これはどうなんですか。 先般の事故のときにも、いわゆる放射能防護服でしたか、放射能を防護するような、そういっ…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 そういった、万が一のことだと思いますが、万が一の事故時のマニュアルがある、また訓練もされているということでありますが、その事故時のマニュアルみたいなもの、これは公開というか、見せていただくことなんかはできるわけでしょうか。 そしてまた、今回のジェー・シー・オーに関連しての事故を見ておりますと、どうも作業をされる方の中にでも、あんなことが起こることはないのではないかというような、非常に危機意識なんかが、それはジェー・シー・オー…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 ぜひそのマニュアルを見せていただけるものなら見せていただきたいな。 それは決して、大丈夫かそういうものはというようなことではなくて、本当に何があるかわからないというのは、広く情報は公開して、できるだけ多くのものでチェックというか、広く意見を求めるところもあるべきではないかなという思いでありまして、そういう意味で、ぜひ公開というか見せていただければなと思うわけであります。

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 これも核防護上の意味合いから、できるものとできないものというのがあるのかもしれませんけれども、これは、まさしく事故があったときに、ある人が、こういうふうに対応するんだ、こういうふうに逃げるべきだとかというようなことを指示するんだと思うんですよね。そうしますと、そういった公開できない部分もあるかもしれませんが、まさしく避難しなくてはならない人が万が一の場合はいるわけでありまして、これはできる限り、これはまた別個のことで、事故マ…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 これは、事業者の方だけが知っていて、その事業者、いわゆる当事者の中での教育も本当に大事だと思いますし、そういった事故が起きたときに対応するやり方だけではなくて、それは綿密に、内と外という言い方が適当ではないかもしれませんが、事業者の方が内であれば、外の側のマニュアルというか、こういったものが大変に重要だと思うのですよね。 そういう意味では、そういうものも細かいところまではなかなか決められないので、指針みたいなものになるのかも…

民主党1999/11/17

146衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤委員 ぜひ、検討だけではなくて、実施をしていただければなと思うわけであります。 それで、今回の事故で、聞いておりますと、現場の市町村、東海村では随分と混乱があった。混乱というか、どういうふうにしたらいいんだろうというようなところがあったふうに聞いております。それにつきましては、法案あるいは関係資料を読んでおりますと、非常に国の責任を明確にし、もちろん市町村あるいは都道府県と連携をとってしっかりとやっていくということなんですが、今回…