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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
1999/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 非常に常識的、それが当然といえば当然なのかもしれませんが、ただ、私が質問させていただいているのは非常に心配するということでございます。確かに、今おっしゃったように、基準を設けて規制をしていく。まさしくすべての人が国民であります。そういった製造をしていらっしゃる方も、そしてまたその周りに住んでいらっしゃる方もすべての人が大切な一人一人の国民でありまして、それぞれの人の権利というものがあるわけであります。 ただ、冒頭申し上げまし…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 お話の趣旨は大体わかりましたけれども、なかなかグレーゾーンというものの扱いは難しい。やはり、知見がない、そういったデータがないということで特定できないということは、一つの基準というかやり方なんでしょう。ただ、お話の中では、できるだけ早くそういったグレーゾーンの部分もしっかりデータを集めて最終的にきちっとやるということだと思うんです。 これはやはり、来年の一月ですから非常に時間がないわけです。例えば、平成十四年までに九割削減と…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 なるほど。ただ、大変危惧するんですけれども、そういうお言葉、とにかく常に努力するんだ、はっきりするんだということはわかるわけです。ただ、今の時点ですと、とにかく来年の一月の施行に向けて部会をつくってやっているわけですけれども、一月以降にはどうなるんですか。 例えば、一たんはそういった特定施設を一月までに決めてしまう、設定してしまうわけでしょう。そうすると、その後はどういうふうに設定されていくのか。常に設定部会というんですか、…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 そういうことであれば、ぜひその抑制検討会でしっかりと時々刻々とやっていっていただきたいわけであります。 ところで、そういったことを決めていく上でデータが必要だと思うんです。一つお聞かせをいただきたいんです。そういったデータが大変不足しているところもある、そういったデータをこれからも官民挙げて集めていくということだと思うんです。 今まで余り民間の産業廃棄物のダイオキシン発生のデータがなかった。今度の法律によって、民間の事業者も…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 わかりました。 とにかく、データがまずあって、そこからさまざまな、まさしくさっきお答えになったように、そういう知見、データがあって、基準は設定されるし、特定施設も設定されていくわけでありますし、こういったものが時々刻々最新のデータで判断されなくてはならないと思うわけであります。そういう意味で、民間業者がやっていく部分、それを支援していく部分、行政がやっていく部分、しっかりやっていただきたいと思うわけであります。 ところで、ち…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 お答えをいただきましたが、母乳中のダイオキシン濃度とそういったアトピー性疾患の関係、これから調査をしていただけるということだと思うんです。 今私が申し上げましたように、自分の母乳が子供の病気の原因になっているとしたら、本当にそれは母親としても、もちろん父親としても耐えられないことだと思うわけでありまして、このことについても、科学的データと、そして因果関係、非常に難しい部分はあるんだと思うんですが、早急にしっかりと調査をしてい…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 ありがとうございました。 まだまだ疑わしいところ、はっきりできないところがあると思うんですが、こういったことを早急に、やはり国民の命を守っていくということは政治そして行政の責任だと思うので、しっかりと取り組んでいっていただきたいと思います。 もう質問時間も終わりましたが、最後に大臣にお伺いをしたいと思います。 こういったダイオキシンの対策として規制をやっていくわけですが、根本的にはやはりごみの減量化というものが一番の基本にな…

民主党1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○近藤委員 どうもありがとうございました。

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日の、原子力の開発利用とその安全確保に関する件ということで質問させていただきたいと思いますが、これは、案件のサブタイトルとして、特に今後の「もんじゅ」を中心とした高速増殖炉研究開発政策のあり方についてというふうにあります。ですから、今後この高速増殖炉研究開発政策をどういうふうにしていくべきなのかなというふうに私も考えるわけであります。 そういう中で、この科学技術委員会でも議論が繰り返された中…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 原子力委員会がそういうことをやられるということでありますが、一つお聞きしたいのは、原子力委員会の中で具体的にどうやって見直しをされていくのか。 それと、まさしく今お話があったように、今回の長期計画の見直しの中では、政策論として、普遍の部分、そして変わり得る部分というところがあると思うんですけれども、そういった普遍の部分というのは特に気をつける必要があると思うんですが、原子力委員会の中で具体的にはどういうふうに長期計画をつくっ…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 そうしますと、原子力委員会の中でといいますか、原子力委員会が長期計画策定会議というもののメンバーを指名して、そこで議論をするということですよね。 そうすると、先ほど申し上げたことになるわけですけれども、この長期計画というのは、局長おっしゃったように、大変に変える部分、普遍の部分とか、そういうことも議論するわけですが、これはちょっと当たり前のことかもしれませんが、計画の持つ意義といいますか、やはり見直すわけですから、何のために…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 ありがとうございます。 まさしくガイドライン的な意味があって、推進役。この計画にとって推進役というのは、つまりこの計画に沿って、この計画が引っ張ってそういった開発をしていくということだと思いますし、我が国のメッセージということでありますと、ちょっと思い当たるのは、やはり諸外国が高速増殖炉の開発から撤退していく中で、我が国はそれでもというか、経済的負担も大きいけれども頑張っていくんだみたいなメッセージかなと思いますし、局長おっ…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 そうしますと、つい先日というか一カ月もたたないわけでありますけれども、その六月二日から始まったわけですよね。先ほど局長おっしゃったように、この計画が、今後どういうふうに日本が原子力開発をしていくかというのの推進役になったりガイドラインになったりするということでありますし、そして、先ほど申し上げましたように、残念ながらこの間の一連の事故、そしてまた事故隠しに対する国民の皆さんの不信が高まっているというわけですよね。 そうします…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 今局長がおっしゃられましたFBR懇談会、その中での審議の結果に基づいてこれは進められるということをおっしゃったわけですけれども、ただ、私申し上げましたように、事故が起きた当時、大変な事故だということで、科技庁長官も含め、原子力安全委員会なんかも、まさしくそういった長期的な計画の見直しが必要だと。つまり、「もんじゅ」の事故というものが長計の見直しの大変なきっかけ、きっかけというか原因だというふうに思うんですよね。ところが、その…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 拘束するつもりはないとおっしゃっても、やはりこの「もんじゅ」の再開というのは非常に重要な意義を持つわけですし、結論として「もんじゅ」を再開するということになってしまえば、長期計画を見直したときにでも、そう簡単にというか、ストップさせるつもりがあるのかどうかということになってくると思うんです。 私はやはり、先ほども申し上げましたが、六月二日に長計策定会議が始まったんですから、それを待ってもいいと思うわけですよ。ここで、まさしく…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 私はやはり、ちょっと局長とこれは平行線になってしまうのかもしれませんけれども、とにかく策定会議をやるんならそれを待つべきだと思うわけであります。 後ほどできればちょっと大臣のお考えも。策定会議がせっかく六月二日から始まったんだから、それについて待ってもいいんじゃないかと私は思うわけで、そのことについて大臣どういうふうに思われるか。 もう一つ、実はこの長計策定会議も、せっかくやるんですけれども、私は、長計策定会議が六月二日から…

民主党1999/07/01

145衆議院 科学技術委員会 第11号

○近藤委員 質問時間が終わりましたので、これで終わりますけれども、やはりちょっと今の、いち早く再開すべきではないかなという大前提とか、安全をやっていらっしゃった方だからいいんだということではなくて、せっかく安全をやっていらっしゃった方ですからもうちょっと規制の方で頑張っていただく。安全をやっていらっしゃった方を推進の立場に持ってくるというのは、ちょっとその方にとっては酷ではないかなというふうに私は思うわけであります。どうぞ慎重にしっかり…

民主党1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の鳥獣保護及狩猟ニ関スル法律の一部を改正する法律案について質問をさせていただきたいと思います。 このことにつきましては、随分と参議院の方でも議論されております。鳥獣保護と狩猟、一見するとというか単純に考えてみれば、狩猟、いわゆる鳥獣を殺すということだと思うのですが、そういうことと保護、守っていくということ、こういったものが一つの法律の中に入っている、何かわかりにくいなと単純に思うわけであり…

民主党1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 今お話にありましたように、あるときある種の動物、鳥獣が非常にふえる、そういったふえた動物、鳥獣を、狩猟という駆除の方法でしょうか、狩猟という方法を使って鳥獣が持続、維持できるために人間が手をかすといいますか、狩猟は一つの方法だろう、だからそういう保護と狩猟というものを一つにした方がいいのではないかということを御説明になったのかなと思うわけであります。 ただ、今お話の中にもありましたように、人と自然とが共生をしていく、人が自然…

民主党1999/06/08

145衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 なるほど。本来の自然があればそこで自然の調整が行われるかもしれないけれども、残念ながらその自然が丸々残っていない、だから人間が手をかすんだという御趣旨かなと思うのです。 ただ、一つ認識だけお聞きしたいわけですけれども、本来はやはり自然がそれを調整するべきだというふうにお考えでしょうか。そのことについてお伺いをしたいと思います。