近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 私が思いますのは、もちろんそういういろいろな順位があって、その中で熱回収は後ろの方になるという意味なんでしょうか。最低限という言い方がいいのかどうかわかりませんが、そういう熱回収はしろという読み方なのかもしれませんけれども、そうだとしても、私はやはり、きちっと熱回収に逃げ込まれないようにすべきではないかというふうに思うわけです。 もう一つ、そういった今回の法案の循環利用の順位ということで関連して申し上げますと、いろいろなもの…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 大臣、ありがとうございます。 今私が読ませていただいた第十一条そして第二十条、第二十条でも特に四号のところで、そういった有害な物質を発生するおそれのあるものについてはなるべく使わないということで読めるのかなという御質問をさせていただいて、大臣の御答弁もそうだということだと思うんですが、何せ何か文章があいまいだなというふうに思うわけであります。 第十一条のところでも、冒頭読ませていただきましたように、「循環型社会の形成を推進す…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 大臣、済みません。また再び言葉じりをとらえては申しわけないんですが、そういうものが含まれているのではないかということでは、ちょっと困るわけです。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 そういう考え方である。つまり、そういう循環型社会をつくっていく上で、有用なもの、限りある資源を有効に使っていくということが大事だ。そしてまた、その過程でどうしても処理できないものは熱回収をして、それが循環的な利用である。しかしながら、その過程でもう一つ問題が出てくる。その処理、熱回収のときの非常に問題点、有害な物質が出てもらっては困るということであります。それをきちっと、私は、担保をしていく必要がある。 しかしながら、やはり…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 廃棄物の定義といいましょうか、廃棄物の定義があいまいなことによって各地で問題が生じているのではないかということであります。 ですから、これは私の考えでありますが、その廃棄物の定義が非常にあいまいなことによって豊島のような事件が起きてしまったのではないかと思うわけですが、どうでしょうかということであります。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 豊島の事件、そしてまた全国各地で最近大変に問題になっているのが野積みのタイヤによるトラブルだと思うんです。これは、野積みのタイヤが、一般的な感覚からすると廃棄物だと思うわけでありますが、これは廃棄物ではない、有用なものだ、これはまだ使うんだということによって野積みになっている。しかし、それがどういうわけか、そこに火がついて燃えてしまって、大変に有害な物質が発生しているというような事件が多発しておるわけでありますが、このことに…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 各地で起こっているトラブル、その廃棄物を有用物と称して、偽ってやってきたところがあると思うんです。それに対して、今回の法案、また今提出されている関連の法案で、こういった問題については十分対応はできる、防ぐことができるというお考えということでよろしいですね。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 済みません、もう一度お願いします。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 各地で問題が起きていることに対して、そういった逃げ道ができないようにどんどんと幅を狭めていっていただきたいわけでありますが、冒頭申し上げましたように、廃棄物の定義等について、きちっと各省庁間でもコンセンサス、統一をしていただきたいと思うんです。 ところで、お聞きしたいのでありますが、この廃棄物と副産物を廃棄物等という概念で今回は整理されるわけでありますけれども、有価物に対して、環境関連の法律上の規制を廃棄物同様に行うつもりが…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 そういった有価物と称して廃棄物としか思えないようなものが法をくぐってきたということは、大変にゆゆしき問題であるわけであります。ぜひともそういうことについては、通産、環境そして厚生、さらにいろいろなところが関連してくると思うんですが、協力をしてやっていただきたい。 ただ、これはちまたで言われていると言うと恐縮でありますが、廃棄物とリサイクルに関連して、厚生そして通産、環境も絡んでくるわけですが、それぞれが非常に縦割り的な行政を…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 ぜひとも、今政務次官、御決意というか、環境省になる、その中でしっかりと取り組んでいくんだということを、言葉だけではなくもちろん実行していっていただきたいわけであります。 それで、御質問をしたいわけでありますが、熱回収の質問に関連をして河野議員がお聞きになったときに、どの程度具体的な数字で目標を立てられるのかというようなこともありました。私、これは基本法であっても、その基本法の中で具体的に指示することは大事だということを質問の…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 では、まさしくその調査を実施してそのデータを収集していく、これは大臣、やはりきちっと調査をして情報公開をしていくということでありますね。
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 必要に応じてというところがちょっと気になるわけでありますが、情報公開をきちっとしていっていただきたい。 それで、何人かの方から既に質問もあった点でありますが、そういった情報公開をしていく、しかし、情報公開をしたら、公開された情報を利用してきちっとそれを施策に反映していかなくてはならないわけでありますが、この基本法の策定をしていく中で、どれだけ公開された中で法案が準備されてきたのかなという危惧と、今後この基本法が成立した場合、…
第147回 衆議院 環境委員会 第4号
○近藤委員 ちょっと最後のところは認識が違うわけでありますが、質問時間が終了いたしましたので、きょうはこれで終わります。 ありがとうございました。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 先般の環境庁長官の所信表明を聞かせていただきまして、それに関連させていただいて、今回は愛知万博、愛知万博というよりも今や日本国際博覧会ということでございますので、日本国際博覧会について質問させていただきたいと思うわけであります。 私は、まさしくその博覧会の地元愛知、名古屋の選出でございます。名古屋は、先般の藤前干潟そして今回の博覧会と、大変に多くの課題といいましょうか、話題を抱えているわけでご…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 長官、ありがとうございます。 それで、もう少しお聞きしたいのは、もともと国際博覧会、先ほど申し上げましたように、通産省が主要な所管としてやってきた。ところが時代が変わった。ですから、私は、時代が変わって非常に環境の側面からいろいろな意見が出てきて、この博覧会が見直しを迫られているということだと思うんです。 BIEにしましても、私は、この間ある種の悩みを非常に持っているんではないか。つまり、BIE自体も、この愛知で行われる博覧…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 この博覧会の成功には、通産省だけではなくて、まさしく環境庁がいかに大きな役割を果たしていかれるか、長官初め環境庁がいかに大いなる決断、覚悟を持ってやっていくか。 これは、今幾つか問題点が明らかになってきた、それについて各関係者の皆さんが協議をされていい方に向けられていらっしゃるんだ、そういう推移があるんだということを今長官も御指摘なされましたけれども、そういう中で本当に環境庁がしっかりやっていただくことが、決してこれはブレー…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 今のお言葉をどういうふうに判断するか、受け取り方もあると思うんですが、先ほど申し上げましたように、今度の博覧会の成否は、環境庁が果たされる役割は非常に大きいということでございますので、機会があればということではなくて、ぜひ早々に、早急にもう一度足をお運びいただきたいのでありますが、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 お許し、機会があればということではなくて、ぜひ行っていただきたいというふうに思うわけであります。 ところで、そういう中で、今非常に博覧会の計画自体が揺れ動いているわけでありますが、まさしく自然の叡智、自然との共生をテーマにした博覧会、産みの苦しみというふうに思っております。こういう中で、具体論というか細かいことはなかなか難しいかもしれませんが、どういう博覧会であれば、まさしくそのテーマに即し、そして世界に対して日本の環境に対…
第147回 衆議院 環境委員会 第2号
○近藤委員 もちろん、これからまだまだ具体的な計画を煮詰めていかなくてはなりませんし、別の言い方をすれば、これから煮詰めていく段階のスタートのところで少々大きな課題が出てきて、まずその課題をクリアしてからでないと詳細なことはなかなか詰められないという状況ではあると思うんです。 ただ、今長官も環境重視型の科学技術というようなこともおっしゃられましたけれども、私の中のイメージでも、博覧会、新しい町づくりみたいな、あるいは二十一世紀の環境技術…