P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 私は、ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法案に対して、反対の討論を行うものであります。 本法案は、二〇〇〇年を循環型社会元年と称して、持続可能な循環型社会を目指す政府の目玉として閣議決定されたものであります。しかし、その内容は、精神的、訓示的な規定に終始し、環境基本法、基本計画の域を全く出ていないばかりか、廃棄物・リサイクルの縦割り行政を追認するだけであり、現在の廃棄物・リサイクルに関する問題点に正面からこたえる…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 この法案に関連して、幾つか質問させていただきたいと思いますが、大臣が途中退席されるということで、まず、ちょっと大臣に幾つか質問させていただきたいと思います。 今、私の前に質問された議員の質問の中にもありましたけれども、実態把握というのが非常に大切だと思います。そういう中で、貴重な資源の使用、利用を抑制していく、そしてまた、再使用そして再生利用を進めていくということがこの法案でも大きな目標、目指…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 ありがとうございます。 大臣も言っていただいたように、きちっとクリアはしているけれども、心配をするところが多分にあって、そういうことに関しては、この法案の二十七条ですか、あと三十条とおっしゃいましたでしょうか、そういう中で、ある種啓蒙活動というかそういうことでやっていくんだというお答えでありますが、これはなかなか難しいところだと思うんです。 そうしますと、前の同僚議員の質問の中にもありました、今回の法案によって基本計画がつく…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 そうしますと、二十七条、三十条、この基本法に盛り込まれている条文をもとに基本計画の中で今局長おっしゃられたような項目を立てていく。そうすると、最終的なというか、具体的には、環境庁、環境省にそのときはなっていると思いますが、環境省がその基本計画の中で、環境省の予算の中で、今の二十七条のような広報活動は進めていくということですね。具体的には、基本計画があって、その中で方針が立てられて、それをもとに具体的に予算がついて、広報活動が…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 関連省庁そしてまた環境庁、環境省がいろいろな広報活動をされる中で、この二十七条、三十条の精神を生かしながらやるということだと思うんですが、今回の法案ができましたのも、環境基本法ができた、しかしながら、この間、なかなか廃棄物の抑制あるいは再使用、再生利用というものが進んでいない、そういう状況の中で、この法案をつくってさらにそういったことを推し進めていくという必要性があってこの法案ができるんだというふうなわけでありますから、ここ…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 大変にたくさん数字を挙げていただいて、廃棄物がどれぐらい抑制されたかということ、そしてまた再使用率、そして再生利用率、今すべてにお答えいただいて、ちょっと数がなかなか正確に書き取れなかったところがあるわけでありますけれども、そういう数値、データを収集なさって、その御認識というのはどういうものだったんですか。 環境基本法が平成五年にできた、これによって非常に効果が上がった。申し上げましたように、今回の法案をつくったのは、効果が…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 御答弁の中で、経済状況等もあって減少している、あるいは環境基本法ができた結果によってそれなりに減少している、そしてまた今通常国会に出ている関連法案が成立することによってさらに減るだろうということでありますが、政務次官、今後、今挙げていただいたような数値、今回のこの基本法ができることによって基本計画をつくる、どういう目標設定をされていかれるんでしょうか。そういう数値目標は、具体的にどのように基本計画に入れていかれるのか、お聞か…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 政務次官お答えいただいたように、基本計画の中でそういった数値目標も掲げながら推進していくということであります。 そうしますと、ちょっとお伺いしたいのは、環境基本法が平成五年にできた。その間に、先ほど政務次官がお答えいただいたような、その成果をどういうふうに見るかというのはいろいろな考え方があると思うんですが、数値の変化があった。そして今回、この基本法をさらにつくる。実態把握をして、そして今審議されておるこの法案に基づいて基本…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 そうしますと、基本計画をつくる、そこであるべき方向を具体化するので、それが環境基本法と違う。基本計画をつくる、ここが一番違うということでありましょうか。

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 とにかくこの法案に基づいた理念のもと、基本計画を立てて、そこでしっかりやっていくんだということだとは思うのです。 それで、同僚議員の質問の中にもあったのですけれども、この基本計画が中央環境審議会等の意見を反映してつくられる、そしてそれが国会への報告事項ということであります。そうしますと、政務次官の答弁の中にもあったと思うのですが、大臣の答弁の中にもあったと思うのですが、とにかく広く市民の皆さん、市民団体の皆さんの声を聞かせて…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 疑っては大変に恐縮なのでありますが、私が申し上げたいのは、それがきちっと反映されているかどうか。反映していきたい、もちろんそれはよくわかるわけでありますが、この基本法を見ますと、さまざまなところで、条文、ちょっとこれはどれを挙げたらいいのかわかりませんが、非常にわかりにくい前文というか条件がついている。さまざまな条件をかんがみとか必要があることにかんがみとか、こうだからこうするというよりも、いろいろな条件を考慮してそうすべき…

民主党2000/04/28

147衆議院 環境委員会 第6号

○近藤委員 時間が来ましたので、これで終了しますけれども、反映というのは、やはり聞くというシステムだけではなくて、きちっとそれが計画に盛り込まれるということでありますので、それをしっかり担保していただきたいと思いますし、その意味では、私は、ちょっとこの基本法は不十分なところがあるのではないかということを意見として申し上げさせていただきまして、終了させていただきます。ありがとうございました。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の循環型社会形成推進基本法に関しまして、幾つか質問をさせていただきたいと思います。 この法案につきましては、理念と申しましょうか、基本的な考え方、大変に私も賛同するわけであります。循環型の社会をつくっていかなくてはならない。ただ、そういう中で、今回のこの法案に幾つか確認したいこと等がございまして、そのことについて質問をしたいと思います。 まず、今回この法案が提出されるに当たりまして、循環型…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 今お話がありましたように、大変に喫緊の課題、そういう中で、一般廃棄物処分場の残余年数、また産業廃棄物処理施設の残余年数についてもお触れをいただきました。その数字から、大変に厳しい状況にあるということであります。 今お知らせいただいた数字、全国平均だと思うのですが、特に関東周辺、大変に厳しい状況にあるのではないかと思うわけでありますが、関東周辺についてはどうでありましょうか。

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 今、大変に厳しい数値をお知らせいただいたわけでありまして、さきに申された数字は平成八年のデータであって、今お知らせいただいたのは平成十一年、まさしくもっと逼迫している、そしてまた関東についてはさらに厳しい状況にあるということであります。 そういう課題の中から今回の法案が出てきているわけでありますが、ただ、そういう中で心配をしますのは、つまり、この法案が成立した場合、それに基づいて循環型社会推進基本計画が策定される、それの閣議…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 まさしく喫緊の課題で、そのことについてまず対応していくためにこの法案があるんだということ、そして、その中で政府を挙げて、国全体を挙げて解決のために努力をしていくという、努力というか精神は、大臣、よくわかるのですが、やはりこれは具体的にどういうふうにしていくかということが大事だと思うのです。 それで、もちろんその具体的な中に、平成十五年かもしれないけれども、まず基本計画を立てるということをこの法案で決めるのだということであると…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 私、冒頭に申し上げさせていただきました。つまり、この法案の理念、方向性については大変に賛同するものであります。その理念とこの法案の中身が全く違うとは申しません、しかしながら、しっかりと担保されていないのではないかということを確認させていただきたいという趣旨で質問させていただくと申し上げました。 そういう意味では、もう一度申し上げるわけでありますが、省庁とすり合わせはもちろん大事であります。しかしながら、それがどういうふうに具…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 今大臣が御答弁になられました、これについては個別の法案を規定するものではなく、国、地方公共団体、そして国民それぞれの努力というか、責務と書いてありましたか、一体になってやっていくんだ、それはよくわかるのです。精神論ではないかもしれませんが、まあ精神論に近いのかなとどうしても私は思ってしまうということを繰り返すわけであります。 今大臣お答えいただいた中でちょっと気になった言葉があります。私は言葉じりをとらえるわけではないのです…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 強い決意を持ってやっていただきたいというか、やっていただかなくては、とても冒頭質問させていただいた喫緊の課題には対応できない。まずそこのスタートに立てたと思います。 しかしながら、そのスタートに立って、では、具体的にどう落とし込んでいくか。もちろん具体的には個別法かもしれない。しかしながら、その個別法を具体的につくるんだというのが精神論であっては困ると私は思うわけであります。これについてはまた違う角度から聞かせていただくとい…

民主党2000/04/21

147衆議院 環境委員会 第4号

○近藤委員 優先順位の中での規定ということですか、大臣の御認識は。