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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤(昭)議員 お答えいたします。 政府案でも、今御答弁があったように、これから決められていくということでありますが、私どもの民主党案では、第四章におきまして同意、無償、匿名という倫理原則で定めさせていただいております。 この原則は、人の体の一部を利用する際守るべきルールとして国際的に広く認められております。フランスなどの国で立法化もされておるわけでありまして、我が国でも臓器移植法において、心臓や肝臓などの臓器に関しこれらが既に立法化…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤(昭)議員 私どもでは、十六条で「許可の基準等」というのを定めておりまして、この基準に合えば認めるということでございます。

民主党・無所属クラブ2000/11/07

150衆議院 本会議 第10号

○近藤昭一君 平野議員にお答えいたします。 民主党の独自案を提出するに至った背景についての御質問でありますが、基本的には私どもの趣旨説明で述べさせていただいたとおりであります。ただ、趣旨説明では申し上げ足りなかった部分を中心に補足をいたしたいと思います。 民主党案にあって政府案で欠落している施策の最も大きな柱は、ヒト胚そのものへの規制であります。我が国の法体系の中では、生殖医療などの過程で発生する余剰胚について全く規制の網がかかっておら…

民主党・無所属クラブ2000/11/07

150衆議院 本会議 第10号

○近藤昭一君 斉藤議員にお答えをいたします。 政府の生命倫理委員会では、体外受精卵、ヒト受精卵の扱いはまだ議論は尽くされておらず、結論を得る段階には至っていないのではないかとのお尋ねでありますが、アンケート調査でもわかりますように、少なからぬ国民が、受精卵の段階から適正な規制をすべきだと考えていると受けとめております。ただ、斉藤議員御指摘のとおり、不妊治療などの生殖医療のあり方につきましては、厚生科学審議会で完全な結論が出るまでにはもう…

民主党2000/05/18

147衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、参考人各位におかれましては、本当にお忙しい中、貴重な御意見を賜りましたことをまずお礼を申し上げたいと思います。 このヒトクローンの規制に関して私も大変に危惧を抱いているわけでありまして、まさしくクローン人間という、全く同じような人間が、ある種将来がこういう人間になるだろうと想像できる人間が生まれてくること、本当に恐ろしいと考えるわけでありまして、その意味では規制は一日も早くすべきだ。 …

民主党2000/05/18

147衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 ありがとうございました。 ちょっと範囲を広げ過ぎましたことをおわび申し上げたいと思います。今岡田参考人に御回答いただきましたようなことでございまして、先ほど位田参考人の方からもお話があったことと関連するわけでありますけれども、今ミトコンドリアの話が岡田参考人から出ました。それに関連するのではないかなと思うわけでありますが、位田参考人の方からも、医学的有用性についての可能性を広げておくべきだというようなことがあったのであります…

民主党2000/05/18

147衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 医学的見地から、人を救うため、私も大変に重要なことだと思うのです。しかしながら、やはりその実験の過程で受精卵、ヒトの胚を使うわけで、そういう意味では非常に生命倫理的にはまだまだ議論しなくてはならない、まだ国民的なコンセンサスを得られていないと思うのです。 もう一度位田参考人にお聞きをしたいのですが、今、再生医学の面のお話がちょっと出ました。そうしますと、特定の臓器をつくるという再生医学と、先ほど位田参考人の方からおやという発…

民主党2000/05/18

147衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 わかりました。自動車でいえば、例えはよくないかもしれませんが、同じ形の自動車をもう一台買っておいてというようなことに使われたら、とてもじゃないけれども困るということで、まずクローン人間を禁止していくべきだというお考えだということはよくわかりました。 ただ、もう一度関連してお伺いしたいのですが、医療的可能性のために残しておく、そのために人間の胚あるいは動物の胚を使って実験をするということでありますが、私はやはり、私の読みました…

民主党2000/05/18

147衆議院 科学技術委員会 第6号

○近藤委員 質疑時間が参りましたが、本当に、ヒトクローンについては禁止すべきだと私も思います。しかしながら、医学の有用性、胚の研究、それはわかるのでありますが、そうでありますならば、私はやはり、生命の倫理ということから考えますと、同時に厳しく規制をする中で、本当に厳しい審査、公開された審査の中で、このことについては認めよう、そういう方向であるべきではないかなというふうに思います。 きょうはありがとうございました。

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 民主党の近藤昭一でございます。 悪臭防止法の一部改正について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、今私の先輩議員であります佐藤議員から、今回の法改正に至った一番の大きな原因、対策の目的というのは、全国各地で発生しております廃タイヤの火災の問題ではないかという指摘があったわけでありますが、今回の改正に至りました一番大きな原因を、どうおとらえになっているのかということをまずお聞かせいただきたいと思います。

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 大臣、ありがとうございます。 全国いろいろなところで廃タイヤの問題、さまざまな悪臭の問題が起きていて、旧来の法律ではなかなか迅速に対応できないところがある。そういう中で、地方分権とも相関連して、今回の法改正があったということであります。 ただ、先ほど佐藤議員からも質問がありましたけれども、全国でそういった問題が起きている、だからこそ法改正が必要だということでせっかく法改正をするわけでありますが、先ほど指摘がありましたように、…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 お話を聞いておりますと、指定地域の拡大をしていく、あるいはさまざまな有機的なつながりの中で、ある種臨機応変に対応されるということなのかもしれません。 しかしながら、先ほど指摘もありましたように、地域内と地域外の苦情の発生件数でいうと、例えば全体の苦情発生件数が百件ある、その中で指定区域外が五件とか十件とか非常に少ない割合ならよくわかるんであります。納得することもできるわけでありますが、このいただいた資料の統計を見ますと、地域…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 今回の法改正によって住民の皆さんの声を反映していく、そういったベースができるということなのでありましょうが、そうしますと、問題が発生した事業者がそれを報告しなければならないという義務があるわけでありますが、これは今お答えのあったような、いわゆる住民の皆さんからの苦情、これをどういうふうに受けとめていかれるのか、そのことについて、具体的にお教えをいただきたいと思いますし、この法案でいうと、特にどのあたり、どの条文がそれに当たる…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 お話の趣旨はよくわかるわけでありますが、具体的にそれがどう担保されていくのか。悪臭防止法、そして冒頭大臣の方からも御答弁がありましたように、今回の法改正に至った背景、全国で多発する廃タイヤあるいはその他のもの、野焼きみたいなものに悩みが多い。そしてそのことに対して、住民の方が大変困っていらっしゃる。それは単純ににおいだけの問題ではなくて、同時に、有害な物質が発生している可能性が非常に高いわけでありまして、そういったものを敏感…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 第十五条の中で、そういった自治体の責務、その中で読み込んでいって、各自治体が努力を促すということであると思います。 さて、今回、臭気判定士のことが関連してまいりますが、各自治体で、臭気判定士の資格を有する民間の事業者にも臭気の判定を依頼することができるということであります。法改正に至ったわけでありますから、全国各地で大変に大きな臭気の問題が起きている、そうすると、自治体自身が臭気判定士を職員として用意している、こういったこと…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 そういったことで判定士の資格が必要ないということでありますが、現実問題として、先ほど局長から御答弁があったようなことを促していくということであれば、各自治体、市町村においても臭気判定士という資格を持った方が直接おられるというのは、住民の方からの苦情に迅速に反応できるんではないかと思うんですが、その辺をどうお考えか。また、今後、そういったことについて具体的に何か、必ずしもその資格は必要ないけれども努力目標でこうしたらどうだとか…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 ぜひそういった推進策、支援策を進めていただきたいと思うわけであります。 今御答弁のあった中に同時に含まれているのかもしれませんけれども、自治体が独自にそういった資格を持った職員を有していらっしゃるのとは別に、私の手元にあります資料ですと、いわゆる民間におきましても、そういった資格をお一人も持っていらっしゃらない県があるというデータであります。それから変わっているかもしれませんが、民間も含めて、臭気判定士の資格を持った方が一人…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 平成十年度末の時点で全国に一県あるということでございますが、ぜひ、この趣旨からすると積極的にその育成を図っていただきたい。 そしてまた、佐藤議員の質問の中にもありましたが、これは単純に悪臭という問題だけではなくて、本当に自然環境を守っていくということで考えますと、単純に悪臭、おかしなにおいというだけではなくて、まあなぜ自然が大事かというと、いわゆる樹木から発せられるにおいが人間の心を優しくする、落ちつかせるということだと思う…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 先ほどもちょっと質問させていただいた、悪臭の苦情をどう市町村が受け付けていくのかということと関連してくるわけでありますが、とにかく変なにおいが出ている、直観的に、住民の皆さんは、これは危ないのではないかというとちょっと語弊があるのかもしれませんが、ある種動物的な臭覚、動物的な直観みたいなものでおかしいと感じる。だからこそ心配が出てくる。心配が出てくるからこそ苦情が出てくるのだというふうに思うのですね。 そうしますと、市町村で…

民主党2000/05/09

147衆議院 環境委員会 第7号

○近藤委員 今答弁がありましたように、これは初動体制を強化する側面が強いのではないか、そしてその意味では、私は非常に意義があると思うのですが、やはりあくまで初動体制、においの部分だけではなくて、そこから発生する有害物質というのが非常に全国で問題になっていると思うのです。そこをぜひお踏まえいただきまして、有機的に対応していただくようにお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。