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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2000/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 長官もいろいろなところで、難しいパズルをするようなことだったということをおっしゃっているようで、大変に難しい問題ではあると思うのですが、ただ、今いみじくも長官もおっしゃいました、国際競争力を各国が維持する中でどうCO2削減を達成していくかというせめぎ合いだったと思うのですが、まさしく国際競争力というところが私はかなりポイントだったのかなというふうに思うわけであります。まさしくそれぞれの国がそれぞれの国の経済的な競争力を…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 先ほどもといいますか、今までのお話の中でも、長官は、今回、我が国が省エネに努めてきたということの理解はかなり得られたというお言葉とか、今の中にも、たまたま九〇年と比較して、日本はもう既にその時点で省エネも随分進んでいた、EUは進んでいなかったのに、当時悪かったにもかかわらず、その後ちょっと努力をしたから減ったというような認識の言葉がありましたけれども、私はそれは違うんではないかと思うわけであります。 後からまた通産の関…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 〇・五六%というプロンクさんのある種の調停案、それは調停案の第一段階であって、それをもとにしてということとはいえ、長官、先ほど申し上げましたが、日本が目指してきた三・七%に対して、〇・五六%という数はやはり物すごく低い数だと思うんですよ。ですから、私は、例えば、日本が目指してきたのは三・七%だ、ところが三%だということであれば、まだそういう落としどころを探ってきたと言えるのかもしれませんが、〇・五六%というのは、かなり…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 長官のおっしゃっている話の中身は理解できないことはないんですが、ちょっと私の質問とは違う、きっちりとお答えになっていないんではないかと思うわけです。 森林吸収源というのは、複雑なパズルの中でも一番難しいパズル、そして一番キーポイントになったパズルであり、日本がやはりこの会議を決裂させる原因になったんではないかとあるところでは言われている一番大きな原因になったんではないかと思うんですね。だからこそ、今私が申し上げましたの…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 長官の御認識は、とにかく日本の主張が決裂の原因ではなかった、森林吸収源をあの数で認めるということは非常にある種の合理性があるんだという御主張を繰り返されているのかな。しかし、私は違う認識でおるということを申し上げたい。 そしてまた、余り質問の時間がなくなってまいりましたので、短く端的にお答えいただければいいと思うんですが、そうしますと、合意できなかった一番大きな原因は何だとお考えなのか、お教えをいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 認識は平行線をたどってしまうのかなと。しかし、私は、五月か六月にボンで会議が行われるということでありますので、それまでに、余り時間もありませんが、またいろいろと議論させていただきたい。また、今長官おっしゃられたように、NGOともぜひ、もちろんNGOだけではなくて、いろいろな人と話をしていただきたいというふうに思うわけでありますし、いろいろな難しいパズルかもしれませんけれども、極端な話、アメリカが合意しなくても、もう日本…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 お話を聞いていると、なるほどなと思わされるところがあるのかもしれませんが、私は、先ほど質問なさった委員の中にもありました、日本の国内で二十基の原発はもう無理だろう、これは、世界の趨勢では、やはり原子力発電所をこれからさらにつくっていくというのは大きな問題がある、つくれないという状況だと思うのです。 ですから、リストに入れないということをたとえある種認めたとしても、私は、そういうものを海外につくって、発展途上国に持ってい…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 質問を終わりますが、ぜひ、CO2を実質的に削減するために努力をしていただきたい、一緒にしていきたいと思っております。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/17

150衆議院 環境委員会 第4号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。きょうは、参考人の皆さんに貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 今、同僚の鎌田議員から質問がありまして、実は私は愛知選出でございまして、先般の東海豪雨のときには大変に残念な思いをしたわけでありますが、そういう中でちょっとお聞きをしたいと思います。 私は、本当に一刻も早くフロンの規制法案をつくるべきだと思っております。それをまさしく東海豪雨で痛感した。地元では、どうしても規制…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 今回の閣法、そして私ども民主党が出させていただきましたクローンの技術に関する規制の法案を議論させていただいておりますけれども、前回の私の質問の中でもちょっと触れさせていただきましたが、とにかくクローン人間というものをつくることを大変に危惧している、まずこれの規制だというところでは一致できるのかもしれませんが、私たちが対案を出したというのは、やはり一致できないところがある。そして、かなりそ…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 私どもも、先ほど申し上げましたように、法律で規制をして、許可制という厳しいもとでやる。ある種、入り口というか門は狭いながらに開いているわけでありまして、ただ、繰り返しますと、門の開き方の、どう門を開くかという認識だと思うのです。 今の長官のお答えの中にも、ES細胞はヒト個体の産生にまだつながらないだろうというような御答弁があったわけでありますが、本当に科学の進歩というのはまさしく日進月歩でありまして、クローン羊ドリーに…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 今御答弁の中にありました、ガイドラインの中でということでありますが、繰り返しになってしまうわけでありますが、ES細胞につきましては、今申し上げたような生殖細胞等々の技術を使うことによって、本当に個体の産生さえあるのではないか。 今、カナダのことを申し上げましたが、実は日本の国内の研究所でも、もともとES細胞は何にでもなる、だからこそ実験をということなのでありましょうが、やはり何にでもなる中で、ES細胞から精子、卵子もつ…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 もちろん、利害と申しましょうか、今長官の御答弁なさった中で申し上げますと、大事なことは、その方がどう考えていらっしゃるか、どう行動されるか、御本人だと思います。そういう意味ではちょっと私の言葉の使い方が悪かったのかもしれないという反省をしておりますが、利害というと、まさしく益があって、それをやることによって物が得られるというようなことになってしまうわけであります。 先般の参考人質疑のときに、参考人の方がどういうお言葉を…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 疑うとか疑わないとかということではもちろんございません。もちろん委員会から出た答申どおりにではなくて、あくまでそれを基礎に、あるいは参考に、私どもがこの国会という場で議論をさせていただく、そういう過程を経るわけであります。 しかしながら、委員会に諮問をするというか意見を聞くというのは、やはりそこを参考にするというのが大前提だと思います。そういう意味では、そこの議論というのは大変重要になってくるわけでありますし、やはり公…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 これ以上は申し上げませんが、さっき申し上げましたように、委員長が利害を持ってこの委員会をリードしたと申し上げているわけではないわけであります。そういうふうに思われてしまうかもしれないということが大変に問題だということを申し上げたいわけでありまして、そのことをぜひお踏まえいただきながら、しかし、私は、やはりできる限り、外から見たときにそういうふうに思われないような仕組み、それがある種の規制となって、よりいい議論ができるの…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 その意味で、今総括政務次官がお答えになったことの確認ということになるんですが、十三日付のある新聞に、ヒトクローンの規制法案について、閣法と民主党案が審議をされている、それぞれの案がぶつかる中で、大きな見出しで、生殖補助医療で歩み寄りと。歩み寄りという言葉がふさわしいのかどうか、ちょっとわかりにくいところもあるんですが、ただ、この中で記事として出ていることは、総括政務次官が十日のこの科学技術委員会で、生殖補助医療、これに…

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)委員 私の質問時間が終了いたしましたが、今の件につきましては、やはり私どもは、当面は除外するけれども、当面ということであります。厚生省の審議を待って、きちっと生殖補助医療という中で大きくとらまえていくこと、これが大切だということの認識を、ぜひ歩み寄らせていただければなというふうに思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2000/11/15

150衆議院 科学技術委員会 第5号

○近藤(昭)議員 今回は、ES細胞とそこからつくられる可能性のある臓器などに代表されるように、これは非常に大きな市場を持つ可能性があるだろうという技術が議論の対象になってきたわけであります。 しかし、そのES細胞から作成される臓器の移植を例にとっても、移植を受けるレシピエントの安全性、あるいはES細胞のもととなるヒト胚に対する保護などの観点から、適正な管理というか厳しい管理のもとでそういった作成、利用がなされるなど、公的な規制、管理がな…

民主党・無所属クラブ2000/11/10

150衆議院 科学技術委員会 第3号

○近藤(昭)議員 この委員会で何回も御答弁させていただいておりますが、なぜクローン人間を規制すべきかについて簡単に申し上げますと、特定の目的のために特定の形質を持った人間を意図的につくり出そうとする育種、こういった人間を育てていくのだということ。あるいは、人間を特定の目的につくっていくという手段、道具化につながる。また、個人の尊厳、尊重という憲法上の理念に反し、人間の尊厳を侵害するということ。そしてまた、安全性のことを私ども申し上げてお…

民主党・無所属クラブ2000/11/08

150衆議院 科学技術委員会 第2号

○近藤(昭)議員 お答えいたします。 クローンの禁止そのものについては、私どもも政府・与党案と基本的には通じていると思うんです。とにかく個体クローン産生については禁止しなくてはいけない、これは私どもも十分に踏まえております。 そういう中で、御質問のありましたリプロダクションの自由ということでございますが、まずこれをどういうふうに解釈するか。私なりに今お聞きしておりまして解釈しましたのは、子供を産み育てる権利、自由であると解しますと、それ…