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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2001/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/04/03

151衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 ありがとうございました。質問時間が終了いたしました。 ただ、先ほど村田参考人の御指摘の中にもあったと思うんですが、環境事業団が今までやってこなかった、民間では随分進んでいるのではないかなというようなところをもうちょっと私も勉強したいな、そのように思います。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/04/03

151衆議院 環境委員会 第8号

○近藤(昭)委員 近藤昭一でございます。修正案についての趣旨説明を行わせていただきます。 ただいま議題となりました環境事業団法改正案に対する修正案について、その理由並びに趣旨を御説明申し上げます。 特殊法人の行う事業については、真に政府でしか行うことができないような非常に限定的な事業に限りこれを行うべきであり、役目を終えた事業については、地方自治体や民間の活力を活用して、効率的にこれを行うべきであることは、だれもが納得するところであると…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 民主党の近藤昭一でございます。 今、大臣からもいろいろとお話をいただきました。いよいよ二十一世紀、新しい世紀であります。省庁再編になりまして、新しい世紀を迎えるその初代の経済産業担当の大臣に平沼大臣がつかれましたこと、まずお祝いを申し上げたいと思います。 今お話の中にもありました。これから日本の未来、多くの困難はあるけれども、それぞれが英知を出し合って頑張っていく。そういう中で、経済産業、経済を育成しながらも、二十一…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 今お答えいただきましたように、そういったバランス、ゼロ対十ということではなくて、ある場合は十対九十とか二十対八十とかいろいろあるんだと思うのです。それを判断するのはなかなか難しいんだと思います。そういう中で、この鉱業法の中でもそれなりの配慮があるのかなという思いはするわけであります。 つまり、出願の不許可事由、こういった場合には許可を出しませんよというのがあって、ちょっと簡単に幾つか挙げさせていただきますと、鉱物の採…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 まだ地元の方が結論を出さないうちに、こちらの方である種の推測みたいなのはよくないのかもしれませんが、公共の福祉に反するかどうかというのはどのようにお考えでしょうか。 それと、先ほど松田副大臣のお答えの中にもあったでしょうか、地元の愛知県と協議をしていると。私の聞き及びますところによりますと、愛知県はたしか、公共の福祉に反するというとらえ方なのかどうかわかりませんが、かなり危険性、問題があるということで反対をしているや…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 そういう協議をぜひしっかり進めていただきたい。ただ、この採掘権、今回は許可を出さないような形でぜひやっていただきたい。それは、やはり公共の福祉に反するところが非常に大きいのではないか。 特に私も、先ほど申し上げましたように、実際に東海豪雨の被害に遭った、また周りの方が大変な被害を受けたことを目の当たりにしています。そういう意味で、やはり一〇〇%災害を防ぐことはできないわけでありますから、それに対してどういう補償をして…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 見守るというか、ぜひ不許可になることを願いつつ見守るというか、そんな気持ちでおるのです。 大臣、いかがでありましょうか。この法律を私、今回見て、昭和二十五年にできた大変古い法律だな、いや、もっと古い法律もいっぱいあると思うんですが、そこに流れているのは、先ほどお答えの中にもあったんですが、狭い日本、資源が大変に少ない日本なので、そういったものを開発する道筋もつくっておかなくちゃいけないということだと思うのです。ただ、…

民主党・無所属クラブ2001/03/01

151衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○近藤(昭)分科員 ちょっと残念な気がするわけであります。公共の福祉というか、この不許可の事由の中の判断。さっき申し上げましたように、やはり時代が変わってきた。時代が変わってきたからといってどんどん法律を変えてもいいというわけではないと思うんですが、ただ、やはり配慮すべきところが多くなってきたわけですし、省庁を再編した大きな目的は、縦割りではない、横の連携を強くしていく、かといって全部を一つにはできないので、それなりに省庁を再編させた、…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。大臣の所信表明に対して、幾つか質問させていただきたいと思います。 昨年の臨時国会の際、COP6が終わった後に決裂をしてしまった。私も、大変に短い時間ではございましたが、COP6の会議に、傍聴させていただいたというか一部参加をさせていただいて、大変にその結果を残念に思いつつ、また現地で、残念ながら、NGOのグループからは、日本は化石国家である、非常に化石燃料にいつまでも頼っている、そして、こ…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ここのところ諫早については大変に大きな問題になっておりまして、三月一日ですか、農水省の方に、国土交通省ですか、農水省にもだったかもしれませんけれども、地元の漁協の代表者の方がお見えになる。大変に大問題になっておりまして、先ほども、各省庁等との調整等々をしまして環境省がこれから頑張っていかれる、そういう話もありましたけれども、大臣としては、今まで行かれなかったのはどういう理由があったのか、また今後行かれる予定があるのか、…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 余り揚げ足をとるつもりはないんですが、機会があればというのは少々消極的ではないかなと思うわけであります。もちろん国会会期中という事情もあると思いますが、もう少し積極的に早い時期に、今すぐにでもということは申しませんが、早い時期に行っていただきたいという思いもしますし、随分と地元の漁協の方は、工事——先ほどの大臣の答弁の中にも、小林議員からの質問の中に、たしか予断を持たずに調査中である、調査中なのではっきり物はまだ言えな…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 まさしく、予断のないということは大事だと思うんですが、ただ、これは川口大臣の所管することではないと思うんですが、先ほどの鮫島議員の質問、やりとりを聞いておりますと、逆に言うと、予断というのは、言葉をかえれば、公平に、中立にということだと思うんですね。 ところが、先ほどのあれは何か、農水省なのかもしれませんけれども、大変に予断ともいうべき公平でない資料の出し方、あるいは調査の結果の報告の仕方があるようでありまして、大臣も…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 そうしますと、六月の後半から七月末、どこかでCOP6・5が開かれるわけでありますが、そのCOP6・5に、再開会合に臨むに当たって、今大臣はどのようなお気持ちというか所信でいらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 そうしますと、COP3の京都議定書を実質的にどう進めていくかということについて、しっかりと合意をしたい。 大臣、そうしますと、残念ながら決裂をした会合が今度合意に至るには、日本としてはどういうふうなスタンスで臨まれるのか。決裂をした幾つかの原因はある。臨時国会の委員会で質問したときには、川口大臣の言葉によりますと、日本の立場は理解をされたと思うというようなことがあったと思うのですが、日本は昨年のCOP6のときと同じスタ…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 さまざまな機会を通じて進捗をさせていくということでありますが、そうしますと、進捗の中身はどうなんでしょう。日本政府としての立場というか考え方は、いわゆる方針は変えないで、とにかくそれを理解してもらう機会がたくさんあれば理解をしてもらえるだろうというお考えなのか。COP6のときはこういうふうに日本は主張したけれども、この点についてはとにかく合意に向けて考え方を、譲歩という言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、少し変…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 まさしく交渉事なんでしょうから、そのとおり、大臣がおっしゃるようなところもあると思います。 ただ、それでも私は、ここは交渉事でも、例えば会議の調整に向けて、ましてや先ほど大臣は、さまざまな会合を利用して進捗をしていくのだというようなお話をされたわけでありますから、そうすると、COP6・5の六月後半から七月までの間にもいろいろと交渉が進んでいくのだと思うんですよ。 そうすると、この部分についてはある種最後までとっておくと…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣、まとめることも大切でありますが、まとめるためにどんどんどんどんと、先ほど小林議員の質問に大臣も答えていらっしゃった、国益を守りつつ地球益を守る、その調整、バランスとでもいいましょうか、そういうこともかんがみながら調整をしていく。ただ、大臣が国益の中で何をおっしゃっているのかちょっとよくわからないところがあるんですが。 単純な国益、国益というよりも、国というのは、そこに住む一人一人の人間がそこにいるわけでありますか…

民主党・無所属クラブ2001/02/27

151衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 今大臣がおっしゃったように、ダムがすべて悪だという言い方はなかなかできないだろうということは私も思います。 ただ、違う方法があるのだ。ダムは全く、例えば点数で言うと、仮定でありますが、五十点ぐらいだと。でも、もしかしたら百点という方法が、あるいは百点に近い方法があるのではないかと私は思うわけでありまして、それについてもっと積極的に、特に環境省、今おっしゃられました、そういった公共事業でいろいろなものをつくることと環境破…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 大臣におかれましては、今回のCOP6の会議、大変お疲れさまでございました。 会期末に向けて、国会が残念ながら大変に混乱をいたしまして、私自身は、先週の月曜日に何とかCOP6に行きたいと思っておりましたところ、かなわず、水曜日から土曜日という大変に短い期間、そして、最後延長になりましたところ、どうしても都合がつかず先に帰国せざるを得なかったということでありました。大変に残念だったわけであり…

民主党・無所属クラブ2000/11/28

150衆議院 環境委員会 第5号

○近藤(昭)委員 私も、何せCOP3、あれは一九九七年でしたでしょうか、あのときも京都には参ったわけでありますけれども、合意の一歩手前まで行かれた、二〇〇二年までの京都議定書の発効は大丈夫だろうというお見通し、私も期待はするわけでありますが、本当にそうなんだろうかというふうに心配するわけであります。 それで、ちょっと先ほどのお話の中にもありました、また私も新聞で読みましたけれども、まとまりそうな局面があったというようなお話があった。しか…