近藤昭一
会議録に記録された「近藤昭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,245 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素17 件
- 宇宙11 件
- 通商・貿易9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- エネルギー2 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 平行線になるかもしれませんけれども、そういった見直しがある。ですからその見直しのときに、見直すのはいいけれども、全然達成されていないからいきなり厳しくする、あめとむちでやってきたけれども、むちばかりになって本当に聞くのかという心配をしているわけであります。 そういう意味で私は、日本が、日本がというか、リーダーシップを発揮すべきところは、やはり厳しく遵守規定に法的拘束力を持たせていく、これは私の考え方でありますが、こうい…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 もちろん、リーダーシップを発揮されるべく頑張っておられると思うのですが、説明不足からなのかどうかわかりませんが、ぜひそういったリーダーシップが世界のNGOからも評価をされるというふうになってもらいたいものだなと思うわけであります。 ところで、大臣は、今回のマラケシュでの閣僚会合に先立って訪米をされておられます。先ほどの報告書の中にも、アメリカに行った、そして緊急の地球的規模の問題であることを認識し、協議を継続するとの共…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうしますと、アメリカも、認識としては大変に重要な問題だと認識をしている、そして、日本とも協議を継続していくということはもちろんいいのでありますが、ただ、先ほどもちょっとお話の中でさせていただきましたように、こういった話をするだけではなくて、具体的にやっていかなくちゃいけない。だからこそ、世界が集まって、そして京都議定書を決めた。 残念ながら、アメリカは今ちょっと何かスタンスがよくわからないのでありますが、離脱を宣言し…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ大臣、そうしてアメリカでお話しになっているわけでありますから、一体、アメリカが現在のところ離脱している一番大きな原因は何なんでしょうか。アメリカが一番こだわっているというか、アメリカが問題としていることは何なのか、ちょっとお聞かせいただけませんでしょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 もちろん日本は批准をする、より効果を高めるためにアメリカ入りをしっかりとやってもらう。そうしますと、どうなんですか、発展途上国が参加をしていない。私は、じゃ、アメリカはやはり出てきて、発展途上国の問題をどうするかということを話し合うべきだというふうに思うわけであります。 アメリカの経済に打撃があると。多分、日本もいろいろなところでそういうことが言われているんだと思います。だから日本も、多分、現場へ出ていって交渉している…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ、アメリカもしっかりと参加するように我が国も働きかけるべきだと思うんです。 翻って、今申し上げましたように、国内からも、大変に経済発展にブレーキをかける部分があるのではないか、国際競争力に影響があるのではないかというような意見もあるわけであります。 逆に言うと、大臣おっしゃっているように、リーダーシップを持って世界の中でやっていく、そうやって頑張っていくと。そうしますと、じゃ、国内のそういった意見に対してどういうふ…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 環境省におかれましてやられたそういったシミュレーションといいましょうか調査では、決して後ろ向きのことばかりではない、前向きな効果も上がるんだということであるならば、アメリカとはそんな話もされていらっしゃるんでしょうか。アメリカが今、経済的な側面、経済成長を阻害するんだ、だから自分のところはなかなか課題としてきちっとそれが解決されない、見込みがないとすれば参加できないんだと、その辺はいかがでありましょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ハバード委員長はどんなようなお考えを披露されたのでしょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、アメリカのシミュレーションによると、経済的な成長を引っ張る。日本のシミュレーションによると、そういうことばかりではない、こういうことでしょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 そうすると、アメリカとはシミュレーションの結果が異なる、日本はそういった部分ではこうだと。こればかりにこだわるとあれですからこれ以上質問しませんけれども、ぜひとも日本のそういったシミュレーションを、シミュレーションといいましょうか、日本の考えるところをぜひ、もう既にお訴えにはなっていらっしゃると思うんですが、さらにきちっと訴えていただきたいなと思うところであります。 ところで、さまざまな制度を検討して目標達成のために努…
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 質問時間が終わりましたけれども、具体的には、その施策は何かお考えでしょうか。
第153回 衆議院 環境委員会 第3号
○近藤(昭)委員 ぜひ実質的な削減が実現できるように努力をお願いしたいと思います。ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 本日は、三人の参考人の先生方には貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 実は、私は名古屋の選出でございまして、まさしくあの名古屋南部公害訴訟のことを大変に厳しく感じているわけでありますけれども、今回、浮遊粒子状物質の規制が加わった、これは大変に評価すべきことであると思うんですが、この物質の発がん性の疑いというのは随分前から指摘されてきたことだと思います。それが、この対策がこ…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 御指摘があった中で、いろいろと現状が難しいところがあったのではないか、そういう中で、なかなか国の規制も思い切って踏み込めなかったのではないかというような御指摘があったのかなと私も思うわけです。 ただ、そういう中で、やはり一番大事なのは、できるかどうかではなくて、まずやるんだということが、特に法律、予防的な側面が必要だというふうに考えるわけでありますが、今回の改正法案でも私はかなりそういったある種…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 私自身も、やはりこれは環境省が非常にリーダーシップを発揮してしっかりやっていってもらいたいというふうに思っているわけです。 ところで、今回の法案改正の審議の中で、国はこれまで、道路渋滞やそれに伴う排気ガスの影響があった、それを緩和するためにはどちらかというと新たな道路を建設してきた、つまり渋滞をするからそこで排ガスが出る、だからこそ道路をつくってきた、バイパスをつくったりとかやってきた。 ちょう…
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○近藤(昭)委員 ありがとうございました。
第151回 衆議院 環境委員会 第15号
○近藤(昭)委員 私は、ただいま議題となっております自動車から排出される窒素酸化物の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対しまして、民主党・無所属クラブ、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付させていただいております案文のとおりでございます。 その趣旨について御説明申し上げます。 昨年一月の尼崎公害訴訟判決に続き、十一月の名古屋南部公害訴訟判決にお…
第151回 衆議院 環境委員会 第14号
○近藤(昭)委員長代理 樋高剛君。 〔近藤(昭)委員長代理退席、委員長着席〕
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 きょうは、参考人の先生方におかれましては、大変にお忙しい中、貴重な御意見を賜りましてありがとうございます。かなり急なお願いだったと思いますが、どうぞ御容赦いただきたいと思います。 今回のPCBの処理について、先生方のお話の中にも、また委員の方の質問の中にもありましたけれども、処理に対して住民の合意というのが大変に重要だと思います。また、この三十年間なかなかPCBの処理が進まなかったこと、…
第151回 衆議院 環境委員会 第8号
○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 今浦野先生からも、村田先生からも御指摘がありましたように、親御さんが、そういうカネミ油症にかかられた方の子供さんが、また自分の子供にもそういう影響が出るのではないかという心配をしている、そういう世代のところに達している。ですから今回、今後の問題も大切なんですが、過去というか、このカネミのことについてやはりきちっととらえていくことが大事だというふうに私は思っております。 そういう中で、とにかくPC…