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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,245
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,245 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 先般、本会議場で大木大臣に質問をさせていただきました。委員会におきます質問は初めてでございまして、どうぞ大臣、先般の私の同僚議員もそうでありましたが、地元愛知から大木大臣が出られておられる、そしてCOP3のとき、私はまだ当選をさせていただいておりませんでしたが、京都へ出かけた覚えがあります。そのときに活躍をされた大木大臣、いろいろと私は今回の法案は問題があるというふうに思っております。ど…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 まさしく大臣もおっしゃいましたように、遅きに失している感があるけれども、土壌についての関連する法案がなかったということで今回、そしてその裏には健康に対する被害を与えるおそれがあるという多くの不安ということであります。 ただ、私は大臣にぜひお伺いしたいんですが、その裏にある、現象面ではそういう土壌に対する問題、土壌から健康の被害のおそれがあるのではないか、こういうことでありますが、一方で、この間いろいろな化学物質、これは…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 私が大臣にお聞きしたいのは、今大臣もおっしゃったように、未然防止という部分なんですよ。 つまり、繰り返しになってしまいますけれども、本当に未然防止というのも物すごく複雑だと思っていまして、先ほど申し上げましたように、Aという物質が安全だと今判断する、そういう意味では、このAという物質は使っても、Aという物質によって汚染されてもそれは問題ないということになってしまうわけであります。ただ、先ほど申し上げましたように、Aとい…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 この未然防止の問題につきましてはもう何回も議論はされておりますので、これ以上は申し上げませんが、しかし、私は、今申し上げたように、未然防止という観点がなければ、やはりこれは不十分な内容であるというふうに思います。 ただ、そういう中で、先ほど小林議員から大臣にさせていただいた質問、そのやりとりの中で私はちょっと気になったわけでありますが、やはり大臣もお気持ちとしては、冒頭申し上げましたように、今まで便利だと思っていたもの…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 そういう認識はだれもが持って、だれもがというか大臣もお持ちだ。ただ、そういうとき、先ほど法案の未完成か完成かという議論がありましたが、先ほど大臣は、現実があるんだ、だから、それについてこの法案にこう書いてあるということになると困るというようなことをおっしゃったような気が私はするんです。 ただ、法律というのはやはり、では、逆を申しますと、今度は書いていないからいいということになってしまうと本当に不安だと私は思うんですよ。…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 まさしく、大臣がおっしゃったように、書いていなければいいということではないということだと思います。 ただ、書いてある中身にもよると思うんですが、多分、先ほど大臣もおっしゃったのは、いろいろな調査のことだと思います。書いてある調査は必ずやらなくてはならないけれども、そうでないものはしなくても、今の御答弁で申し上げますと、しなくてもいいという意味でもないと思うんですが、まず書いてあるものについてきちっと調査をする、こういう…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 まさしくもともとそういった不安から今回の法案が出てきた。そして、出てきたけれども、法案の中できちっとやってもらえるかどうか。法案が出てきたことは一つ安心感はできたけれども、でも中身でちょっと不安がある。そういう中で、ぜひ柔軟に対応していただきたい。 ただ、大臣、今おっしゃった住民の人から申し出があった場合に調査をする、あるいは浄化等の対応をする、それについては法案の中でいうとどこで読んだらよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 せっかく大臣が柔軟に対応すべきだというふうにお答えをなさったにもかかわらず、法案の中には都道府県にゆだねられていると。これでは、せっかくつくった法案の意味がないんじゃないでしょうか。 国としては、都道府県に、住民の人からこういった申し出があるんだから、都道府県ではきちっと対応しなさい、しなさいという言い方がいいかどうか、これはすべきだというようなものがきちっとないと、今の御答弁では、ゆだねられていると。ゆだねられている…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 ですから、私は、先ほども申し上げましたように、この法案が狭まるような、つまり、さっき申し上げたみたいに、ここにはこうしか書いていないから、ほかのことはだめなんだよというようなものにならないようにしていただきたい。 確かに、理想と現実というものも私もわからないではないですが、やはり理想のものをつくっていくべきですし、少なくとも十年の見直し、これももっと短くすべきだと私は思うんですが、やはりいろいろな不安定要因の中でいっぱ…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 そうであるならばいいわけというか、今局長も、住民の人からある種の資料、証拠といいましょうか、資料がある場合、ない場合もあるとおっしゃいましたように、住民の方々でもそういった、例えばその地域に住んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃって、まさしくカンパでもし合って、自分たちでデータも出してという場合もあれば、本当に数人しか住んでいらっしゃらないかもしれないけれども、そういういわゆる地元の住民の方に、これは能力ではないと思…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 べきというところがちょっと気にはなるんですが、それはきちっと対応してもらいたいと思います。 それともう一つ、何遍も大臣も、理想と現実というものがあるんだと。つまり、理想と現実のギャップがあるということをもちろん御認識されているからこそ、そういう言葉を使われると思うんですが、そうでありますならば、理想と現実とちょっと離れているんだということであるならば、この十年の見直しというのはいかにも長いんじゃないかと思うんです。もう…

民主党・無所属クラブ2002/04/05

154衆議院 環境委員会 第7号

○近藤(昭)委員 質問時間が終了いたしましたので、最後に、今のことについて私の思いだけもう一度申し上げさせていただきますと、さっきと一緒なんですが、これは十年で見直すと。確かに、法律の安定性みたいなことはあるんだと思います。 ただ、逆に言うと、十年間は変えないんだよということになってしまうと、やはりまたこれは不安が出ると思うんです。私は、やはり十年以内、十年以内でも本当は五年以内とか、私はもっとあれだと思うんですが、少なくとも以内という…

民主党・無所属クラブ2002/03/19

154衆議院 本会議 第14号

○近藤昭一君 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました土壌汚染対策法案について質問いたします。(拍手) いきなり質問に入って恐縮でございます。法案名は、なぜ、土壌汚染対策法案なのでしょうか。汚染された土壌に対して対策を施すことは必要なことではありますが、当然ながら、土壌を汚染しないよう予防することも重要であると考えます。この点、法案では、土壌汚染行為の禁止規定が設けられておりませんが、汚染されてから対策を施すよりも…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 民主党の近藤昭一でございます。 川口大臣におかれましては、モロッコという遠いところだと思いますが、お出かけをいただきまして会議に御参加いただいて、大変にお疲れさまでございました。 先ほどの報告の中にもありましたように、本当に環境問題というのは重要な問題で、多くの国が関心を持っている。私も、先週韓国に行ってまいりまして、有志の国会議員、西野先生もお見えになっておられましたけれども、日本と中国と韓国の代表といいましょうか、…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 大臣がお考えになられるリーダーシップというものについてまたお伺いをしたいと思いますが、その前に、今ちょっとお答えの中にありました安全保障の面からもということでおっしゃると、具体的にはどういうようなことをイメージされて今のお言葉をおっしゃられたのかなと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 今大臣がおっしゃったように、大変に環境問題というのは、多分、そういうある種の貧困とかかわってくるところもあるんだろうなと思います。 せっかくですので、私見かもしれませんけれども、ぜひ大臣のそんなところのお考えを聞かせていただきたいのですが、アメリカで起きました同時多発テロに関連して、今アメリカがアフガニスタンに入っているわけでありますが、大変に環境が厳しいところである。砂漠というか、非常に乾燥したところである。ですから…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 ありがとうございます。 安全保障という具体的なお言葉も使われましたし、環境問題でぜひ、国内そしてまた国際的にリーダーシップをとっていただきたいというふうに思うわけであります。 ただ、先ほど私どもの長浜議員の方からも同じような質問をさせていただいたわけでありますが、今回の遵守問題については、私はやはり、残念ながら日本はかなり後ろ向きな発言をしたのではないかなというふうに思っております。先ほど大臣は、いわゆる不整合な部分が…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 NGOにはその不整合の部分が十分に伝わらなかったというお答えですが、ぜひその不整合の部分をもう一度御説明いただきたいなというふうに思うわけです。 やはり川口大臣も、十一月七日の閣僚級会合の席では、すべての国がボン合意を再交渉しないように呼びかける、これは、今の言葉で言えば再交渉ではなくて整合性をとるということだったかもしれませんけれども、しかし、やはり私は、このスピーチの中でわざわざそういうふうにおっしゃっていることを…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 何かよくわからなかったような気もするんですけれども。 そうしますと、結論というか、大きな考え方だけちょっとお聞かせをいただきたいのですけれども、つまり、そういった不整合があったということかもしれませんけれども、遵守手続、これをきちっと遵守するということが大事だと思うんです。 先ほど、ほかの議員の方に対する答弁の中で大臣も、とにかくこの議定書が発効することが重要で、もちろん発効しさえすればいいということではないというふう…

民主党・無所属クラブ2001/11/20

153衆議院 環境委員会 第3号

○近藤(昭)委員 その拘束性の部分が、大臣おっしゃられたように、私は非常に重要だという認識であります。 ですから、大臣の今のお言葉を借りると、あめとむちといいましょうか、子供のことを例に挙げられてお話をされた。子供に例えられると子供が怒るかもしれませんが、まさしくいろいろと現実問題は、なかなか世界的にも難しいんだろうというふうに思うのです。 ただ、先ほど申し上げましたように、これがどんどんどんどんと進んでいって、あるときに、もうまさしく…